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この記事について
この記事は、「【FF14】ヴァリアントダンジョン 商客物語・ボス攻略編。」です。
今回、IL下限で挑むことになり、VDからして既に結構ボスが強い感触があるため、内容を攻略的にめもしておきます。
以下、引用の範囲のSSの権利表記は、© SQUARE ENIXです。
「ヴァリアントダンジョン 商客物語」とは
「ヴァリアントダンジョン 商客物語」とは、パッチ7.45で実装されたヴァリアントダンジョンの第4弾ですね。
なんか他の日記で詳しく書いた気がするので以下略です。
以下、ボスごとに特に初見殺しに当たりそうな攻撃を抜粋してめもしておきます。
ポイントとして、2ボスについては、フィールドを区切ってあるマス目がギミック処理の目安になっています。
なお、いつものVD通り、ルート次第で攻撃が微妙に変化します。
具体的には、やってくる攻撃があったりなかったりします。
1ボス
ランプの精
のっけからしてかなり火力高めです。
ヒントテキストが出たらしっかり攻撃の予兆を確認した方が良いです。
マジカルクラッカー
ボスの腕予兆の範囲攻撃です。
ボスの腕の光っていない方側の背面が安全地帯になります。
他の攻撃とセットでくるため、そちらと両方喰らうと即死します。
下のSSの場合は、SSの向きで左側が光っているので、右背面側が安全地帯です。
サモンエアシップ
予兆の表示後、複数の直線範囲がくる攻撃です。
直線範囲攻撃は、予兆によって位置が変化します。
まず下のSSで、予兆の線路が紫と青の2種類あると思うのですが。
SSの左右にある列車の切り替え機みたいなのに、ボスからの線が伸びていない方の線路は切り替えなしです。
つまり、直線範囲攻撃は、紫の予兆通りに出ます。
切り替え機みたいなのに、ボスからの線が伸びている方の線路は切り替えありです。
要は、上のSSの場合、右下の青い線路の部分が安全地帯です。
マジカルスパークラー
フィールド外周に出現した大砲の出現した順に、大砲の位置から直線範囲攻撃が来ます。
ちょろい攻撃なのになぜ上げてるかというと、なんかこれも被ダメージで即死するからです。
下のSSが、1回目の安全地帯で、安全地帯は、1回目に出現した大砲の直線攻撃の当たらない位置で、2回目の安全地帯は、1回目に出現した大砲の直線範囲攻撃の上です。
怪鳥ルッフ
このVD内では結構戦いやすいボスです。
サンドバースト
フィールドに3つの球が出現し、ボスからの扇状範囲が着弾すると、大きくなります。
サンドバーストの詠唱完了後に球の位置基準で、球の大きさに応じた円形AOEが発生します。
安全地帯は、大きくなっていない球側のフィールド外周寄りです。
なお、中盤以降球が消えることがありますが、消えていても扇状範囲が当たった場所のものが大きくなる点は一緒です。
要は、扇状範囲が来なかったフィールド外周が安全地帯です。
バニシングミスト
ボスが消え、一定時間後のボス位置基準で巨大円形AOEです。
下のSSで、草むらに砂煙が立っている場所があるのですが。
ここにボスが居ます。
超雑に言うと、ボスは、この砂煙の最初の出現位置から、フィールド中央基準で時計回りに180度くらい移動します。
つまり、最初に砂煙が出現した辺りが安全地帯です。
サンドタイフーン
ボス位置基準の連続扇状範囲AOEです。
出現順に時間差で確定するので、出現したAOEを追いかけるような位置が安全地帯です。
2ボス
火精ペリ
攻撃判定の分かりづらい攻撃が多めのかなりつらい敵です。
ADでは再会したくないトップ。
炎舞
出現したカーペットから表示される予兆通りの連続直線範囲攻撃の後、最後の直線範囲攻撃後の位置で、ドーナツ状範囲攻撃です。
下のSSが予兆です。
安全地帯は、最後の直線範囲攻撃の位置になるので、終点そばで待っておいて、直線範囲攻撃後の終点になります。
右方炎舞二連
予兆位置スタートのボス位置基準フィールド半面攻撃です。
半面攻撃は、それぞれ対応する回の予兆側に出ます。
下のSSのような予兆であれば、左側から奥側半面が攻撃判定になるイメージです。
二連以上増えても法則は同じです。
魔力の輝石
出現した赤い宝石の位置基準で、結構広い十字範囲攻撃が発生します。
問題はセットギミックになっていて、他のギミックとセットできます。
運搬指示
フィールドに魔力の輝石で出現した赤い宝石が4つ出現し、布を被された後、位置がシャッフルされます。
最終的な位置で、魔力の輝石が発動します。
安全地帯は、魔力の輝石の入っていない布ライン上です。
焔光
フィールドに複数の広がる円形AOEが出現します。
安全地帯は2つの円形AOEの間くらいです。
ソードマスター
比較的分かりやすい攻撃が多いので、初見でも結構いけると思います。
四方凶兆
弱点方向が付与されるデバフです。
過去のADでもあったのですが、キャラ基準で特定の方向から攻撃を食らうと大ダメージになります。
特定の方向については、デバフとアイコンで表示されます
下のSSで一番上の人は、キャラを正面に見て左側が弱点設定されています。
なお、弱点の向きは、キャラの向いている方向によっては変化しないのが優しさでしょうか。
下のSSが、同じシーンでのアイコン側で、キャラの左側に赤いマーキング、画像の左側に赤い範囲攻撃の予兆が出ているのが分かると思います。
赤い範囲攻撃予兆は、出現位置から真っすぐ前に飛ぶため、この赤いマーキングで喰らってしまうと大ダメージになります。
デバフはセットギミックになっているので、他の攻撃がセットの場合でも同様です。
下のSSがセットギミック側の予兆なのですが、発動前に結構分かりやすい矢印が表示されるので、とにかく赤い側に当たらない向きで受けれる位置が安全地帯になります。
下のSSが、弱点方向が2方向のパターンで、下と右が赤色になっています。
時差剣波
名前の通り3段構えのAOEになっています。
3回目の予兆側で待ち、1回目の発動後の範囲が安全地帯になります。
天界交差斬
いわゆるダイナモチャリオットです。
円形範囲AOEか、ドーナツ状範囲AOEのいずれかが先、来なかった方が後の順で表示されるので、円形範囲AOE外で待ち、発動後の跡地が安全地帯です。
剣気解放>圧縮剣気
磁石モチーフのノックバックギミックです。
まず、自分に+かーのデバフが付与され、線で結ばれた磁鉄位置の+かーに対応した方向にノックバックされます。
ノックバックされる方向は、磁石と一緒で、自分のデバフがー、磁鉄のデバフがーであれば、斥力が働き磁鉄位置と逆に飛びます。
下のSSが、このパターンです。
また、合わせてボスからもノックバックが来ており、デバフによるノックバックの後、スタン状態でさらにボスからのノックバックが乗ります
要は、この2回のノックバックの位置を考えて受けて、外周に落ちないようにするギミックです。
超雑には、1回目のデバフによるノックバックでボス側に飛ぶ位置に移動しておけば、2回目も大丈夫です。
人魚ダリヤ
こちらも見たままのギミックが多く、比較的わかりやすい相手です。
エコードセレナーデ
フィールド外周に2種類の雑魚が出現し、表示された楽譜の順に直線範囲攻撃をしてきます。
下のSSの場合は、楽譜の雑魚が青、黄色の順なので、青、黄色の雑魚の順で直線範囲攻撃が来ます。
ボスの円形範囲攻撃又は、ドーナツ状範囲攻撃とセットになっている場合もあります。
また、楽譜上に雑魚が4つ表示される場合もあり、この場合は4回連続の直線範囲攻撃になります。
下のSSが、具体的な青の場合の直線範囲攻撃と安全地帯になります。
スイム・イン・エアー
ボスの移動順に、青い水球のようなものが設置され、一定時間後に水球の位置基準で円形範囲が発生します。
安全地帯には法則性があり、必ずフィールドの四隅のどこかになります。
つまり、フィールドの四隅にかかる位置に水球が置かれていないところが安全地帯で確定です。
下のSSの場合は、下側の隅が安全地帯ですね。
サンケントレジャー
フィールドに4つの球体が出現し、一定時間後にヒビの入った球体の位置に円形範囲攻撃が発生します。
下のSSでは、SSの向きで右上以外の球体にヒビが入っているので、この3つから円形範囲攻撃が発動し、最後に右上の球体から円形範囲攻撃が発動します。
安全地帯的には、右上、その他になります。
ダンダーン(隠しボス)
隠しだけあって、今回のVD最強になっています。
具体的には、複数の即死攻撃があり、確実に処理しないと永久に勝てないレベルです。
捕食
のっけからで大変恐縮なのですが、いきなりの即死攻撃になっています。
下記のSSが予兆段階で、点線の経路でボスが2回突進し、赤い範囲が即死ラインです。
問題は、この状態のまま実行してくるわけではなく、この後移動を挟んで予兆が消えた後、ボスが立ち止まった位置で捕食というキャストが始まり、キャストの完了で実際の即死攻撃が発動します。
安全地帯は、ボスから大きく離れてそもそも赤いラインの来ないフィールド外周に行くか、1回目の突進と、2回目の突進とを分けて考えて、ボス側で小さく避けるかの2択になると思います。
上のSSだと、1回目の突進がボスを正面に見て左側、2回目が右側に来るためですね。
なお、捕食されるときにタンクの無敵を使っても、ダメージの入るタイミングまで結構時間差があるので普通にダメでした。
テンタクルスティング
予兆は、巨大な2本の直線AOEで、根元に攻撃確定までのカウントを表す〇がついています。
〇が0になったときの位置で、直線AOEが発動します。
下のSSが、それぞれの予兆になり、当然ながら単体で来るのは初回だけで以後はセットギミックになっています。
バブルストゥルー
移動する泡と、連続AOEのセット攻撃です。
これまた単体は初回だけで、基本は他とのセットギミックになります。
下のSSのように、泡は、フィールド両サイドから互い違いに移動するのですが、触れると拘束されるタイプです。
なお、泡に捕まると普通のAOEは回避することができるのですが、セットギミック側に当たると即死します。
下のSSでは、この後直線範囲攻撃2本に当たって即死しています。
テリファイド・ディープシー
フィールドに複数の青い球が出現し、青い球の位置基準の1個目の円形範囲AOEをスタートにして、どんどん広がっていくタイプです。
下のSSは、ちょうど2個目のドーナツ状範囲AOEが出現したタイミングで、先に内側の円形AOEが発動するので終わったら中に入ると、2個目が回避できます。
タイダルギロチン
ボスがフィールド下にもぐって、現れている位置基準で攻撃判定が発生します。
下のSSがその攻撃判定なのですが、かなり広めの円形です。
まとめ
ソロで行くなら、ソードマスターか、人魚ダリヤのルートが比較的楽でしょうか。
なお、隠しボスについては、前記の通りかなりの強さなので、一番最後に行くのがお勧めです。





























