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この記事について
この記事は、『【FF14】ライトちゃんでも行きたい至天の座アルカディア零式:ヘビー級・4層・後半攻略めも。』です。
とりあえず、後半もクリアしたので、内容を仮FIXしておきます。
練習はまだ足りないと思いますので、新たな気づきがあったら更新しておきますね。
ちなみに、今回はPH枠なので、PH方面の内容が多めになると思います。
『ピクミンで行ける』記載があるギミックは、すっ飛ばしてOKです。
以下、引用の範囲のSSの権利表記は、© SQUARE ENIXです。
報酬について
今回は4層後半なので、報酬についても触れておきます。
まず、武器は、IL795の現物と、使うと使った時のジョブの武器が出てくる箱が1個づつでます。
武器箱ロットは、安定の一桁だったのですが。
なぜかマウントについてはあっさりとれたので、こちらはSSもつけておきます。
外見については、タイラントがイベントシーンで乗っていたアメ車ですね。
ポイントとしては、助手席にイベントシーンで出てきたねこちゃんが乗っており、ドライブし放題です。
変な跳ねる専用アクション付きです。
攻略方式
4層の攻略方式に関しては、さすがに動画の制作難易度が高いのでしょうか。
巷で出回っているのは、野良の主流を吸収したぬけまる式(いわゆるg8)の動画のみです。
都合で、当該動画の公開後は割と争いなく1本の攻略法に決まっている感じです。
但し、ぬけまるさんの動画は、例によって例のごとく、プレイ動画自体が、解説内容と異なる場合がありますので、実プレイの確認については、他のクリア動画とかを参照した方が良いと思います。
図と、説明は、主流の解法であっています。
攻略動画
上記のぬけまる式の動画です。
正直、何度見てもアルカディアン・ドリームが、(ぬけまるさんのせいではなく)ワケが分かりません。
一応クリアしたのであえて言いますが。
よくこんなのノーヒントでクリアできると思ったな、開発。
マクロ
ちょっと探したのですが、現状では標準となっているマクロがないようです。
まあ、複雑すぎますし、動画をトレースしろって感じなのですかね。
代わりと言っては何ですが、公式からアルカディアンドリーム中に押す、自キャラにマーカーを付すマクロが配布されています。
処理で使うので先に登録しておいても良いかもしれませんね。
(コピペ用)
/e —–
/e [A] ●頭割り
/e 入替ペア -> [2]
/e 頭割りは[3]
/mk attack4 <me>
/micon A fieldmarking
/e —–
/e [2] ★散開
/e 入替ペア -> [A]
/e 頭割りは[3]
/e 散開は[1回目/2]
/mk attack1 <me>
/micon 2 fieldmarking
/e —–
/e [B] ●頭割り
/e 入替ペア -> [3]
/e 頭割りは[3]
/mk attack3 <me>
/micon B fieldmarking
/e —–
/e [3] ★散開
/e 入替ペア -> [B]
/e 頭割りは[3]
/e 散開は[2回目/2]
/mk attack2 <me>
/micon 3 fieldmarking
/e —–
/e [C] ●頭割り
/e 入替ペア -> [4]
/e 頭割りは[4]
/mk bind1 <me>
/micon C fieldmarking
/e —–
/e [4] ★散開
/e 入替ペア -> [C]
/e 頭割りは[4]
/e 散開は[1回目/1]
/mk stop1 <me>
/micon 4 fieldmarking
/e —–
/e [D] ●頭割り
/e 入替ペア -> [1]
/e 頭割りは[4]
/mk bind2 <me>
/micon D fieldmarking
/e —–
/e [1] ★散開
/e 入替ペア -> [D]
/e 頭割りは[4]
/e 散開は[2回目/1]
/mk stop2 <me>
/micon 1 fieldmarking
2
4層ドリームのカンペマクロをone aceのサポーターの方が制作してくださいました。
もしよければご活用ください。
/e —–
/e [A] ●頭割り
/e 入替ペア -> [2]
/e 頭割りは[3]
/mk attack4 <me>
/micon A fieldmarking/e —–
/e [2] ★散開
/e 入替ペア -> [A]
/e 頭割りは[3]
/e 散開は[1回目/2]…— ぬけまる@Meteor光の攻略動画投稿忍者🥷⚡️ (@nukemarugames) January 18, 2026
使い方的にはアルカディアンドリームの処理中に、自分の立ち位置が確定した時点で、対応するマクロを押すタイプなので8個もあります。
本当に零式設定の難易度なのか。
フィールドマーカー
開幕のレプリケーションからモロにつかうので、ないとそもそも練習になりません。
可能なら前半のクリ目の時点で貰っておくと、うっかり突破した場合に楽だと思います。
全体概要
概要
今までのアクションゲームとは打って変わって、いつもの暗記ゲーになります。
予習をしていないと一切全く練習にならないので、可能なら実進行より多めに予習をしておくと、進んでしまってヤベってなったときに助かると思います。
結構立て直しも効くので、アルカディアン・ドリームまでは結構進むこともあるんですよね。
よく話題になるアルカディアン・ドリームについてですが、壮大な暗記ゲーになっています。
具体的には、一番ひどいものを挙げると、1番開幕で出てくるX字、+字の分身の出現パターンが、3分後のくらいの範囲攻撃の予兆になっていたりします。
以下ギミック中も予兆の暗記、範囲攻撃の実行の順番が、めちゃくちゃになっているのがポイイントです。
どういうことかというと、予兆1が出てきたら、実行1の前に予兆2と予兆3が来て、実行1が来るけど、さらに予兆4が来てから実行2がくるみたいな酷さです。
常時3つくらいの予兆を順番に覚えておいて、必要な予兆だけ思い出して、さらにきた新たな予兆を覚えてみたいな物凄い気持ちの悪さがあります。
もう本当に、妥当なプレイ時間では、こんなのトレス攻略以外無理ですよね。
ゲームじゃなくて、もはやちょっとした資格試験の暗記をしてるような感じが近いです。
正直、クルーザー級4層に続いて、またしても全く面白くないので、開発された方は潔く辞職した方が良いと思います。
DPSとか
前半と比較すると、DPSに全員トークンの強化武器以上がある場合、意外に余裕があります。
多少死人が出ても起こせるくらいですね。
ヒラLBで起こしても、残り10%くらいまでは削れるので、練習段階ではガンガン使っても良いと思います。
回復とか
軽減
全編を通して軽減ゲーです。
パーティ全員が、軽減を適切な場所で使えるのが前提になっているので、1枚抜けただけで半壊してワイプになるシーンとかあります。
まあ、DPSやタンクは、そちらで頑張ってくださいって感じなのですが。
今回の特色としては、実装直前に軽減を1枚追加されてしまった白ちゃんも、結構適切に軽減をしないとそこで壊滅してしまったりするので、ギミック順覚えられない系の白ちゃんは注意です。
後半のテンパランスは、今回、標準の軽減表が出回っていることもあり、下記の箇所でかなり厳密に入れています。
- 開幕レプリケーションの1回目の炎か闇着弾
- 模倣細胞のレザーネイジファー・ニア
- アルカディアン・ドリームの塔予兆のあと、円形範囲、頭割りx2の頭割りに被るように
- アルカディアンヘルの2回目(時間切れ直前)
インドゥルゲンティアは、基本的にリキャ打ちで全体攻撃合わせです。
BHにもよりますが、多分リンドブルム・メテオだけは、絶対入れないと落ちると思います。
回復
とにかく、全編を通してタンク維持ゲーです。
MTに永久にボスの痛いAAが入り続けるので、ヒラ自身も面倒くさいギミックを処理しながら、タンクを維持し続ける必要があります。
白ちゃんであれば、グレアの合間に、ディヴァインベニゾン、テトラグラマトンとか投げつつ、足りなかったら、ハート・オブ・ソラス辺りになると思います。
IL的にDPSに余裕が出るようになったら、移動中にリジェネとか投げてもいいのかもですね。
なお、いつもの軽減表は下記です。
〇参考:アルカディア ヘビー級:零式 軽減表
(https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/12440293/blog/5642585/)
ヒラ的には、リキャストも重要なのですが、上記表の素受けダメージがかなり参考になります。
多分、ツーラのプレイヤーさんなので、気になる方は、スキップしてください。
以下、個別ギミックについて解説していきます。
個別ギミック
レプリケーション(分身ギミック)
概要
ギミックの流れは、ボスが4個の分身を出し、「扇範囲攻撃」と同時に、プレイヤーへ炎分身が「ペア頭割り(炎属性)」、闇分身が「円範囲(闇属性)」を行います。
その後さらに4個の分身が8個に分身し、同様の攻撃を行います。
下の画像で紫の方が闇デバフ、赤の方が炎デバフと呼ばれているものです。
各攻撃で付与されるデバフと対応は以下の通りです。
- 炎耐性低下
- 1回目に炎分身から「炎属性(頭割り)」を受けると付与されます。
- 2回目は闇分身の攻撃(闇属性)を受ける必要があります。
- 闇耐性低下
- 1回目に闇分身から「闇属性(円範囲)」を受けると付与されます。
- 2回目は炎分身の攻撃(炎属性)を受ける必要があります。
- デバフなし(無職)
- 1回目に攻撃を受けなかった場合です。
- 2回目は闇分身の攻撃を受ける必要があります。
処理のざっくりとした流れは、まず開幕にマクロ指定の位置へ散開し、ボスからの1回目の攻撃を受けます。
下の画像が散会位置の目安で、それぞれ数字マーカーの角です。
攻撃着弾後に自身のデバフを確認しますが、この直後にボス本体が前方広範囲攻撃「スネークキック」の構えを取るため、まずは全員でボスの背面(安全地帯)へ退避します。
スネークキックを回避している最中に、外周に出現する新たな分身を確認します。
分身の確定後、一番外周にいる「紫(闇)」の位置を基準とし、自身のデバフに応じて移動先を確定させます。
担当ごとの移動先(位置固定式)
1回目の攻撃を受けた後の動きは以下の通りです。
2回目は「一番外周にいる紫(闇)の分身」の位置を基準にして散開します。
下の画像が、処理位置をまとめたものです。
赤丸と紫の四角が、処理時に持っているデバフになり、無職は赤扱いです。
担当ごとにばらすと、下記のような感じでしょうか。
- 炎耐性低下(1回目:頭割り)
- 役割:次は闇を受ける必要がある。
- 移動先(遠隔):外周の闇分身の位置を基準に、左右の英字マーカーへ散開。
- 闇分身を上として、左側がヒラ、右側がDPS。
- 移動先(近接):闇分身を上として左側がDPS、右側がタンク。
- 無職(1回目:なし)
- 役割:次は闇を受ける必要がある。
- 移動先:炎耐性低下の人と同じ動き(闇分身側へ)。
- 闇耐性低下(1回目:円範囲)
- 役割:次は炎を受ける必要がある。
- 移動先(遠隔):闇分身の位置を基準に右下の英字マーカー。
- 移動先(近接):全員タゲサの上側。
(もしくは外周の炎(オレンジ)分身(闇の対角)を探しても可)
遠隔は、どのパターンでもいずれかの英字マーカーの上になるので、かなりやり易いです。
闇分身の探し方
やり方の一つとしては、スネークキック後の炎分身の位置を、利用する方法があります。
全ての分身のうち、炎分身だけは、スネークキックの段階で数字マーカーにズレます。
下の画像で、右下側にいる分身が炎分身なのですが、分身が本来いるべきフィールドマーカーの英字のCではなく、数字の1の場所にいます。
このCの対岸が闇分身になっています。
つまり、上の画像の場合では、一番奥のフィールドマーカーの英字のAにいるのが闇分身です。
このため、分身前の闇分身の位置を確認しておいて、再度の分身後の闇分身で最も外周側になる1匹を探して、ギミックを処理するという方法です。
他にも攻撃時のもやの色で判別している人もいるようです。
なお、分身の外見は全て同じだと思います。
処理(位置固定法)
- 散開配置へ移動
- 各数字マーカー角へ。
- 1回目の攻撃着弾&デバフ確認
- 炎 or 闇 or 無職を確認。
- スネークキック回避
- ボスが前方範囲攻撃の構えを取るため、ボスの背面側へ退避して回避。
- 2回目の攻撃位置の確定(闇分身基準)
- 外周に出現した分身のうち、一番外周にいる紫(闇)の分身の位置を確認。
- 闇分身の位置を基準にマクロ指定の位置に移動
めも
予習だと超ちょろいのですが、実際には、ギミック処理の基準になる闇分身の位置を探すのに最初は結構苦労します。
自信満々で処理位置に移動したら、余裕で死んだとか結構ありました。
とにかく最初はやり易いのですが、スネークキック回避の前に分身を探すと、スネークキックで死にやすいです。
スネークキックが終わってから探し始めても、猶予時間は短いものの間に合うので、こちらがお勧めです。
最悪は、基本処理時のペアの移動先を手掛かりにしてしまう手もあります。
1回目が、闇デバフだった場合、2回目は頭割りになるので、ペアと同じ場所になります。
なお、個人的なやり方なのですが。
闇分身の移動先を見分けるのが難しい場合は、動画のようにカメラを引くより、移動前の闇分身に寄っておいて、カメラの角度をちょっと高めにしておき、2匹の飛ぶ位置をふわっと見ておくと、パターン認識みたいな感じでどっちが端に飛んだか見やすい気がします。
見るところは、ボス分身のどの列に並んだかと、2匹の分身のうち、どちらが一番外周に飛んだかです。
一番外周に飛んだ分身が視認できなかったら、消去法で、視認できなかった方の分身が、見ていたボスの分身の列のうち反対側の一番外周に居ます。
闇の場合の分身の飛ぶ位置は、必ず片方が一番外周で、もう片方が外周以外になる法則性の都合です。
ダブルソバット
概要
ギミックの流れは、ボスがヘイト1位(MT)へ向けて「前方半面範囲攻撃(強攻撃)」を行い、即座に向きを変えて再び「前方半面範囲攻撃(強攻撃)」を行い、最後にヘイト1位・2位へ「巨大円範囲攻撃(強攻撃)」を行います。
処理の流れ的に、1発目はMTがボスの正面で受け、残りのメンバーは背面で回避します。
この1発目は非常に威力が高い(またはデバフが付く)ため、タンクはスイッチするか、無敵スキルを使用して処理します(主流は無敵受け)。
2発目はボスが振り向いて攻撃してくる場合があるため、全員ボスが向いた方向の背面側へ移動して回避します。
3発目はヘイト1位と2位に着弾する広範囲攻撃なので、MTとSTはそれぞれ北西・北東などに分かれて散開し、他のメンバーを巻き込まないように処理します。
処理
- 1発目(前方強攻撃)
- MTは正面(無敵推奨)、他は背面へ。
- 2発目(方向転換+前方強攻撃)
- 全員、ボスの背面側へ移動して回避。
- 3発目(ヘイト1・2位円範囲)
- MT・STは離れて散開(例:MT北西、ST北東)。
めも
ナイトがいる場合は、無敵のリキャストの関係で受ける順番を調整することがあります(例:1回目戦士、2回目ナイトなど)。
なお、誰も教えてくれないのですが、PHの場合のタンクの戻しは3発目の着弾後です。
時間切れ間際に来た回で、焦っていて忘れやすいです。
模倣細胞(牛子式)
概要
ギミックの流れは、以下のような感じです。
1.ボスが分身を召喚し、各プレイヤーに「線」が繋がれ、繋がれた先の分身に応じた役割(頭割り、円範囲、扇範囲、ボス誘導)が付与されます。
2.ボスが「ファイアフォールスプラッシュ」を行い、ボス直下に円形範囲攻撃、ボスから近い4人に扇状範囲X4、巨大円形範囲x3が発動します。
下の画像は、ここまでの動きの概略です。
3.4:4頭割りx2と、扇状範囲攻撃X2、スネークキック(フィールド半面攻撃)の順で来ます。
下のSSが、この時のB担当と、扇担当+頭割り担当の位置の一例です。
下の画像がこのステップの概略で、誤記がありDマカ2で、Bマカ3で読み替えてください。
(参照(ぺいぽさん):https://x.com/pepofrappe/status/2010427420206317861)
4.ニア・ファー(近い二人と遠い二人に円形範囲攻撃)
下のSSが、この時の配置の一例になり、一番奥側二人がファー、ターゲットサークル内の二人がニアです。
5.分身の4:4頭割りが2回連続
6.ボス位置基準の円形範囲攻撃+扇状範囲攻撃X4
下の画像がこのステップの概略です。
(参照(ぺいぽさん):https://x.com/pepofrappe/status/2010427420206317861)
※実際には、さらに分身がやっている攻撃があるのですが、頭割り以外は無視する攻略なので省略します。
処理の流れ
ここでは「牛子式」と呼ばれる優先順位で線を処理します。
Bマーカー(北)を基準として、右側(時計回り)、左側(反時計回り)、D担当、B担当の順で担当ごとの動きを整理します。
誤解しやすい点として、ボス4方向扇の誘導は、前半(ファイアフォールスプラッシュ直後)と後半(スネークキック後)の2回きます。
全体をまとめるとこんな感じです。
模倣細胞 牛子式 カンペ
結局初週野良後半は大体この処理法だった気がするので自分用カンペを作りました。
ぺいぽさんの超わかりやすい図解をもとに作っています。 https://t.co/9QhofOdB8U pic.twitter.com/bZmWd2hm2Q
— Mikonaꕤみこな (@mikonabomber) January 13, 2026
各詳細にバラすとこんな感じになります。
- 【右側グループ:3 → C → 4 (時計回り)】
- 3担当(頭割り線)
- Bから時計回りにある頭割り線を取り、頭割り線を出している分身の下で線が確定するまで待機。
- 線が確定したらB側へ移動し、ボス4方向扇を外側へ立ち位置内側で誘導して捨てる。
- フィールドマーカー3側で、1回目の頭割りを受ける(この時、A/Cの扇に当たらない位置へ)。
- B側外周でスネークキックを回避。
- ニア/ファー時:タゲサ内へ移動し、ニア(近い人指定)を誘導する。
- ボス4方向扇を外側へ立ち位置内側で誘導して捨てる。
- C担当(扇範囲線)
- Bから時計回りにある扇状範囲攻撃線を取る。
- 線の確定まで分身下待機し、ボス4方向扇をB側外周へ、立ち位置外側で誘導して捨てる。
- フィールドマーカー3側で、1回目の頭割り着弾時、タゲサ内に入り扇範囲を外周へ誘導して捨てる。
- B側外周でスネークキックを回避
- ニア/ファー時:タゲサ外へ移動し、ファー(遠い人指定)を誘導する。
- ボス4方向扇を外側へ立ち位置外側で誘導して捨てる。
- 4担当(円範囲線)
- Bから時計回りにある円範囲攻撃線を取る。
- 東端(Cマーカー外周)へ移動し、円範囲を捨てる。
- フィールドマーカー3側で頭割りを受ける。
- B側外周でスネークキックを回避。
- ニア/ファー時:タゲサ上で待機。
- 分身の頭割りをフィールドマーカーの2,3の順で受ける(2回発動)。
- 【左側グループ:2 → A → 1 (反時計回り)】
- ※ぬけまるさんの動画はこちら担当パターンです
- 2担当(頭割り線)
- 2から反時計回りにある頭割り線を取り、頭割り線を出している分身の下で線が確定するまで待機。
- 線が確定したらB側へ移動し、ボス4方向扇を外側へ立ち位置内側で誘導して捨てる。
- フィールドマーカー2側で、1回目の頭割りを受ける(この時、A/Cの扇に当たらない位置へ)。
- B側外周でスネークキックを回避。
- ニア/ファー時:タゲサ内へ移動し、ニア(近い人指定)を誘導する。
- ボス4方向扇を外側へ立ち位置内側で誘導して捨てる。
- A担当(扇範囲線)
- 2から反時計回りにある扇状範囲攻撃線を取る。
- 線の確定まで分身下待機し、ボス4方向扇をB側外周へ、立ち位置外側で誘導して捨てる。
- フィールドマーカー2側で、1回目の頭割り着弾時、タゲサ内に入り扇範囲を外周へ誘導して捨てる。
- B側外周でスネークキックを回避
- ニア/ファー時:タゲサ外へ移動し、ファー(遠い人指定)を誘導する。
- ボス4方向扇を外側へ立ち位置外側で誘導して捨てる。
- 1担当(円範囲線)
- 2から反時計回りにある円範囲攻撃線を取る。
- 西端(Aマーカー外周)へ移動し、円範囲を捨てる。
- フィールドマーカー2側で頭割りを受ける。
- B側外周でスネークキックを回避。
- ニア/ファー時:タゲサ上で待機。
- 分身の頭割りをフィールドマーカーの2,3の順で受ける(2回発動)。
- D担当(線なし)
- 線を取らずに南端(Dマーカー)へ移動し、円範囲攻撃を捨てる。
- フィールドマーカー2側で頭割りを受ける。
- スネークキックを背面で回避。
- ニア/ファー時:タゲサ上で待機。
- 分身の頭割りをフィールドマーカーの2,3の順で受ける(2回発動)。
- B担当(ボス線)
- ボスからの線を取って、Bマーカー付近(中央寄り)でボスの飛びつきを誘導。
- フィールドマーカー3側で頭割りを受ける。
- スネークキックを背面で回避。
- ニア/ファー時:タゲサ上で待機。
- 分身の頭割りをフィールドマーカーの2,3の順で受ける(2回発動)。
処理(牛子式)
- 線取り
- 開幕はマクロ指定の基本散会。
- B北基準で、西側は2から反時計、東側はBから時計回りで、頭割り、扇、円範囲の線を取る。
- Bはボス線、Dは線を取らない。
- ファイアフォールスプラッシュ&扇・円範囲誘導
- 担当ごとの指定の位置に移動。
- 頭割り1回目
- フィールドマーカー2,3の4:4で頭割り。
- 扇担当はタゲサ内で外へ向ける。
- スネークキック
- B外周へ退避。
- ニア・ファー
- タゲサ内(2/3担当):ニア誘導
- タゲサ外(A/C担当):ファー誘導
- タゲサ上(B/D/1/4担当)
- 扇・円範囲誘導
- 担当ごとの指定の位置に移動。
- 頭割り2回目
- フィールドマーカー2,3の順で受ける。
めも
ニアは、動画の雰囲気で離れたら左右で被って死にました。
とはいえ離れすぎても、ニアファー関係ない組に飛んでいくので、どっちかっていうとタゲサ寄りくらいのイメージでしょうか。
どうやらこのニアは、ファーの近くにいてもファー側が死んだりしない感じで、ちょっと外に他のファーが居たりしても大丈夫の気がします。
暗記的に迷いやすいところは、DとBでしょうか。
1回目の頭割りは、下記になります。
- D担当(線なし)
- フィールドマーカー2側で頭割りを受ける。
- B担当(ボス線)
- フィールドマーカー3側で頭割りを受ける。
変異細胞 + マナスフィア>ネザーワールド
概要
ギミックの流れは、プレイヤー全員に「変異細胞」デバフが付与され、フィールドに「マナスフィア(図形)」が出現し、図形の移動後に図形の吸い込まれた順番に応じた範囲攻撃が発動します。
終わったらデバフが更新され、ボスからネザーワールドニアかファーが来ます。
マナスフィアは、東西に4個づつ出現し、片方で4個の図形が中央の球形から等間隔で、もう片方で、うち2個だけ中央の白い球体から近い配置になっています。
また、マナスフィアは、体当たりでこの後の移動速度を遅らせることができます。
下のSSがデバフで、αとβの2種類です。
- 変異細胞(α・赤)
- ダメージを受けてはいけない状態です。
- 効果時間中にダメージを受けると「与ダメージ低下」とDoTが付与されます。
- タンクに付いた場合、ボスのAAも受けられないためスイッチが必要です。
- 変異細胞(β・青)
- ダメージを受けなければならない状態です。
- 効果時間が切れるまでにダメージを受けないと「死の宣告」が発動し戦闘不能になります。
- ダメージを受けることで解除(処理)します。
- ややこしいのですが、1回目は図形の体当たりでダメージを受け、2回目はニアファーのうち来たものを受けます。
処理の流れ
フィールドの左右どちらかに「等間隔に並んだ図形」と「白い球」が出現し、反対側には「バラバラに並んだ図形」が出現します。
開幕は、「バラバラ側」を見て、白い球に近い2つの図形を探します。これが正解の図形です。
βデバフ(ダメージ必須)のプレイヤー(北タンク、南ヒラDPS)は、反対側の「等間隔側」にある正解と同じ色の図形に当たりに行き、発生する円範囲でダメージを受けます。
αデバフの人は巻き込まれないように待機します。
下の図の場合は、左側が等間隔側で、右側のバラバラ側のドーナツと、おでん種の昆布巻きみたいな横向きの長い図形が中央の球体から近い配置になっています。
この場合は、βデバフのうち、左側の等間隔側の横向きの長い図形にタンク、ドーナツにその他で体当たりで頭割りです。
下のSSが、実際の画面で、左側がバラバラ側になり、緑とオレンジが配置の近い図形になり、右側が等間隔側で、緑とオレンジに体当たりになるパターンです。
その後、白い球が図形を吸い込み範囲攻撃を行うため、白い球の下側の安全地帯で回避します。
範囲攻撃がどちらからくるかは、意外に難解なので、ライトちゃんは基本的にMTについていけばOKです。
一応、範囲攻撃がどちらからくるかの判定については、基本が、緑ドーナツの吸い込まれるのが早い方で、ドーナツが等距離の場合のみ、先に全ての図形が吸い込まれる側からです。
先にオレンジと緑色の図形が吸い込まれた方が安置です!
4つの図形が対称じゃない方を見て、もしオレンジと緑の間の距離が短いほうなら、そっちが最初の安置になります
もし紫青のほうが短い場合、逆サイド(図形を当たりに行った方)が最初の安置です!
— Andrew (@hihilun) January 31, 2026
下のSSが安全地帯の範囲になり、中央の白い球体の位置の下側の扇状なので、近づきすぎると当たりやすくなり、ドーナツ状範囲も来るので離れすぎていても当たります。
終わったら更新されたデバフの処理で、ボスの詠唱に対応したネザーワールドニアかファーの処理です。
ネザーワールドニアは、ボスから近い4人に攻撃が来て、ネザーワールドファーは、ボスから遠い4人に攻撃が来ます。
ボスの詠唱がニアの場合は、βがボス下に誘導して受けます。
ボスの詠唱がファーの場合は、αがボス下に回避して避けます。
下のSSがニアパターンでの実際の詠唱タイミングで、βがボス下に行く方です。
処理
- デバフ確認(1回目)
- α・赤:ダメージNG(タンクはスイッチ)。
- β・青:ダメージ必須。
- マナスフィア(図形)の判断
- 「バラバラ側」で白球に近い2つを確認(正解図形)。
- 当たりに行く(βデバフ)
- 「等間隔側」の正解図形に当たりに行く。
- 担当:北タンク、南ヒラDPS。
- デバフ確認(2回目)
- デバフ反転後、ネザーワールドニア、ファーを既定の場所で処理。
めも
図形の処理は、猶予が短いため、スプリント推奨です。
また、図形に当たる際のDPSヒラ側は、頭割りになっているので、ある程度一緒に当たらないと即死します。
当たった後ですが、他の図形に当たるパターンが続出したので、当たって外周に抜ける感じが良いと思います。
なお、最初戸惑うかもしれませんが、図形は、動き出すまで当たり判定がないようです。
DPSは、結構シビアなので、可能ならヒラが体当たりする感じが良いと思います。
アルカディアン・ドリーム
概要
ギミックの流れは、前半の「予兆フェーズ」でボスが未来に行う攻撃(X字/十字分身、ペア入れ替え、12/34安置など)をあらかじめ見せ、後半の「実行フェーズ(心象投影)」でフィールドが変化した際に、その予告された攻撃が時間差で発動します。
途中で「浮島」ギミックや「塔踏み」も挟まり、最後にすべての予兆が複合した「空間裂断」が発動します。
長いので詳細は、下記に分けて記載します。
模倣細胞
ボスの分身が「X字」に出現したか、「+字」に出現したかを覚えます。
次に線で結ばれたボス分身が出現するので、線付与のタイミングで、まずは一旦この線で結ばれたボスの分身の前へ移動しておきます。
下のボードがここの入れ替えパターンと、散会位置と表示されるマーカーに対応します。
下のSSが、実際に線の付いたタイミングです。
その後、フィールドマーカー1とB、及びフィールドマーカー4とCの人で、立ち位置を入れ替えます。
移動が終わったら設定済みの「自分に番号を振るマクロ」を押します。
下のSSの前側の白魔は、本来ならチェーンの1がつきます。
覚え方としては、まず1と4を覚えるでしょうか。
そして、本来であれば、数字のフィールドマーカーの1とペアになる英語のフィールドマーカーはAになりますが、1個ずれているので、1とセットになるのはBです。
同様に数字のフィールドマーカーの4とペアになる英語のフィールドマーカーは、本来フィールドマーカーのDになりますが、1個ずれているので、4とセットになるのはCです。
心象投影1
フィールド変更です。
レプリケーション1
分身3体(縦扇・横扇・円)が予兆を出します。
ボスの攻撃予兆を見て、「1・2マーカー側」か「3・4マーカー側」のどちらが「安全地帯1」になるかを覚えます。
下のSSがこのタイミングで、3・4が安全地帯なら、4側がMTチーム、3側がSTチームです。
これは後の「心象投影3」のフェーズで直後に発動するものです。
心象投影2
フィールド変更です。
レプリケーション2
ボス分身(A・C方向)の予兆が、「円範囲」なのか「頭割り」なのかを覚えます。
もし予兆が「円範囲」だった場合は、隣の人と線を交換します。
Aが頭割りなら入れ替えなしです。
この処理は後の「心象投影4」のフェーズで発動します。
下のSSが、円範囲攻撃からパターンの難しい方です。
心象投影3
フィールド変更+「レプリケーション1」で予兆が出ていた攻撃(12または34安置)が発動します。
自分側の「安全地帯1」へ移動します。
自分側とは、MT側がフィールドマーカーのD側、ST側がフィールドマーカーのB側です。
ここは結構移動時間の猶予が、立ち位置によってはキツいので、スプリント推奨です。
リンドブルムメテオ
大ダメージの全体攻撃です。
BDに島が出来て、島以外が落ちます。
Dの島にMT組、Bの島にST組が移動です。
ダウンフォール / アルケイナム
BD島に塔が4つずつ出現(予兆)するので、島の中でマクロ指定の位置の塔に散開します。
立ち位置は、対岸の島を正面に見て、左上の塔から時計回りに「タンク、近接、遠隔、ヒラ」の順です。
ここでは、自分の塔の種類と位置を暗記します。
塔の種類は下記です。
これらは後の「心象投影5」のフェーズで発動します。
「光闇塔」
南側へ直線範囲攻撃を誘導して捨てます。
発動時に死の宣告がつくのでエスナをもらいます。
なお、この宣告は、詩人のピーアンで防御可能です。
デバフはニアも付きます。
なお、直線範囲攻撃の誘導をミスした場合、直線範囲攻撃を食らった全員に死の宣告がつき、エスナが間に合わなくて半壊します。
「光風塔」
向かいの島側へノックバックできる位置で受けます。
デバフは、ファーがつきます。
「炎塔」
デバフが消えるまで動くの禁止です。
ニア・ファーでは無職担当となります。
「土塔」
タケノコタイプの攻撃なので、受けたらすぐに塔から移動です。
ニア・ファーでは無職担当となります。
塔めも
ボスからのアルケイナムが着弾して「光デバフ」がついた時に、自分の塔が「闇」か「緑(風)」だったら、ペアと位置を交代します。
この時の自分が担当する最終的な塔の場所と、種類を覚える必要があります。
なお、アルケイナムは範囲攻撃なので、予兆フェイズだからと言って無視していると、他の人を巻き込んで詰みます。
下のSSが実際の光デバフです。
また、遠隔の場合、炎か土だと、この後のニア・ファーの処理がほぼ塔を処理した位置で完結するので非常に楽です。
逆に、遠隔でニア・ファーがついた場合は、かなり移動距離が長いので注意です。
心象投影4
フィールド変更+「レプリケーション2」の攻撃(頭割り+円範囲2セット)が発動します。
頭割りと円範囲のどちらから来るかは、「レプリケーション2」で覚えたボス分身の配置(Aの頭割り or 円形範囲)で判断します。
「チェーンマーカー側(〇禁止)」の人はフィールドマーカーの1側外周へ、「アタックマーカー側」の人はフィールドマーカーの2側外周へ捨てに行きます。
円範囲の処理タイミングでは、フィールドマーカー4・3間で円範囲を回避します。
例えば、入れ替えなしの頭割りスタートパターンの場合は、4:4:頭割り>各1マーカーの円形範囲捨て>4:4頭割り>各2マーカーの順になります。
ここは、円範囲からの場合、円範囲担当は、かなり早めに動きださないと間に合いません。
塔の予兆を確認後、即次の動きを意識しておくと良いと思います。
なお、ここの頭割りは、3人受けになる場合もあるせいか、毎回めちゃくちゃ痛い感覚です。
心象投影5
フィールド変更+「ダウンフォール / アルケイナム」の攻撃(塔+ニア/ファー)が発動します。
ここで2回目の島で実際に塔を処理します(炎なら動かない、土なら降りる等)。
塔処理後はニア・ファーのデバフがついたら、それぞれの処理位置へ移動します。
「近接・無職」なら自分側の島の南端へ、「遠隔・無職」なら自分側の島の北端へ移動します。
下のボードが、ここでの処理位置です。
「ニア」なら無職近接の上あたりへ、「ファー」ならボスの南側のターゲットサークル上へ移動して処理します。
下のSSがニアのデバフです。
下のSSがファーのデバフです。
ここでニア・ファーがついた場合、特にミスりやすいです。
特にファーの場合で、処理位置は、ボスの南側のターゲットサークル上へ移動して処理なのですが。
直前まで島を向かい合わせにする向きでカメラを固定していると、どっちが北側か分からなくなる場合があります。
めも
なぜか消化だと、ここがめちゃくちゃ安定しないので追記しておきます。
壊滅理由は、主に2つなのですが。
野良だとぬけまるさんの動画で、ざっくりとした動きのみが強調されているせいで、ギミック自体が良く分からない状態でクリアしてしまう人も多いようです。
実際にファーの誘導位置を一生間違えている踊り子さんが、タンクの人に名指しで指摘されて初めて気づいたみたいなパーティがありました、消化で。
壊滅理由でよく見かける1つ目が、ファー側の無職の誘導位置のミスです。
下の再掲しているストラテジーボードを見て頂きたいのですが。
ファー側の無職の誘導位置は、島の真北です。
この時ファー側のデバフ持ちの正反対みたいな覚え方で、ボスサークルの北側にいると、一番遠い人判定が、両方とも対岸のファー側の無職になって、何の罪もない対岸のファー側の無職が蒸発します。
これを自分のミスと気づいていなくて、永久にやっていたのがさっきの踊り子さんのようでした。
壊滅理由でよく見かける2つ目が、ニア側のデバフ持ちの誘導位置のミスです。
こちらは、上のボードにあるように、明確に立ち位置が指定されており、数字マカの角です。
これをやらないと、どうなるかというと、ギリギリまで殴りたい近接と化学反応が起きて、ファー側のデバフ持ちが、ニア側のデバフ持ちに一番近い人判定になります。
その結果、ニアの扇状範囲が飛んで、これまた何の罪もないニア側のデバフ持ちとか、ファー側の無職が蒸発します。
空間裂断
「レプリケーション1」の分身が再出現し、北と南(扇範囲)の分身がブラックホールに吸い込まれます。
ここで「中央の円形範囲の分身が移動した島」と、「吸い込まれなかった方の分身の扇状範囲攻撃の向き」を覚えます。
下の画像がこのタイミングで、このパターンでは、この後北側の分身が吸い込まれます。
ここでの分身の配置と扇状範囲攻撃の向きは、アルカディアン・ドリームの初めの方に出てきた縦3匹の分身の範囲攻撃の位置が対応しているようです。
例えば、初めの方に出てきた縦の3匹の分身の範囲攻撃が、一番上から分身が左右扇状範囲攻撃→円→上下扇状範囲攻撃の順の場合、一番上が吸い込まれたら、次は円が行かなかった側の島かつ、残った島で上下扇状範囲攻撃の安全地帯2を探すイメージです。
安全地帯1の都合で、あそこでA側に回避していたら、下側の分身が横方向扇範囲、C側に回避していたら、上側の横方向扇状範囲攻撃だったことになります。
ここでは予兆だけで、実行は心象投影7になります。
心象投影6 / リエナクトメント
フィールド変更+開幕の「模倣細胞(X字か十字か)」の攻撃が始まります。
開幕が「X字」だったら、フィールド左でMT組上、ST組下に分かれて頭割りします。
開幕が「+字」だったら、フィールド左上で同様に頭割りします。
とにかく、処理位置は、フィールド左側なので、フィールドが変わったら即左側へ移動しておくと安定すると思います。
ここは、エコーマクロを自作されている方も多いので、自信がなかったら自分側のタンクについていくのもありだと思います。
心象投影7
フィールド変更+「空間裂断」で島へ移動した分身の攻撃が発動します。
2回目の分身の予告で確認した、扇状範囲攻撃の「安全地帯2」がある方の島へ移動し、扇状範囲攻撃を避けます。
とにかく、ぬけまるさんの動画でも言われていますが、円範囲攻撃を出すボスは、真ん中の1匹なので、まずこいつが行った島だけは避けます。
次に残った分身からどちらの扇範囲攻撃が来るかは、開幕の分身3匹のときに、A側に回避していたか、C側に回避していたかが、1つの思い出しのヒントになると思います。
心象投影8
フィールド変更+開幕の「模倣細胞(X字か十字か)」の攻撃が再度来ます。
ここでは、心象投影6できたX字か十字かの予兆に対応する巨大円形範囲攻撃のうち、来なかった方が来ます。
フィールド左側で、MT組上、ST組下に分かれて頭割りします。
終わったら「空間裂断」でブラックホールに吸い込まれた分身体の攻撃が発動します。
島の安全地帯の時に来た扇状範囲攻撃と逆の「安全地帯3」(左右扇状範囲攻撃、又は上下扇状範囲攻撃の処理位置)が回避位置です。
処理
- 開幕はボスの分身がX字か+字に出現したかを覚える
- 線で結ばれたボス分身の前へ
- フィールドマーカー1とB、及びフィールドマーカー4とCの人で、立ち位置を入れ替える
- 終わったら設定済みの自分に番号を振るマクロを押す
- ボスの攻撃予兆を見て、安全地帯1を覚える
- ボス分身のACの予兆が、円範囲だったら隣と線を交換する
- 円範囲か、頭割りからかを覚える
- 自分側の安全地帯1へ移動
- 自分側とは、MT側がフィールドマーカーのD側、ST側がフィールドマーカーのB側
- 自分側の島に乗る
- 塔確認
- 島の中でマクロ指定の位置の塔に散会
- 立ち位置は、対岸の島を正面に見て、左上の塔から時計回りにタンク、近接、遠隔、ヒラの順
- 塔の種類
- 光闇塔
-
- 南側へ直線範囲攻撃を誘導して捨てる
- 発動時に死の宣告がつくのでエスナ
- この後ニアのデバフがつく
-
- 光風塔
-
- 向かいの島側へノックバックできる位置で受ける
- この後ファーのデバフがつく
-
- 炎塔
-
- デバフが消えるまで動かない
-
- 土塔
-
- 受けたら塔から降りる
-
- 光闇塔
- ボスからの攻撃が着弾して光デバフがついた時に、自分の塔が闇か緑だったら、ペアと位置を交代する
- ここでは予兆だけなので、この時の自分が担当する最終的な塔の場所と種類を覚える
- フィールドマーカー4(チェーンマーカー)、フィールドマーカー3(普通マーカー)で頭割、円形範囲を処理
- どちらから来るかは、覚えてあったボスの分身の配置のAの頭割り、又は円形範囲から
- 各1、2が円形範囲を順に捨てに行く
- チェーンマーカーで捨てるのは、いわゆる〇の禁止の方
- チェーンマーカー側は、フィールドマーカーの1側外周
- アタックマーカー側は、フィールドマーカーの2側外周
- 円範囲の処理タイミングでは、フィールドマーカー4,3間で円範囲を回避する
- 2回目の島では実際に塔を処理
- ニア・ファーの処理位置へニアのデバフがついたら、無職近接の上辺りファーのデバフがついたら、ボスの南側のタゲサ上へ
- 近接無職だったら、自分側の島の南端へ
- 遠隔無職だったら、自分の島の北端へ
- 分身の予告を確認
- 中央の円形範囲の分身が移動した島と、吸い込まれなかった方の分身の扇状範囲攻撃の向きを覚える
- 開幕がX字だったらフィールド左でMT組上、ST組下に分かれて頭割り、+字だったらフィールド左上で同様に頭割
- 2回目の分身の予告で確認した、扇状範囲攻撃の安全地帯2がある方の島へ移動
- この時来なかった左右扇状範囲攻撃、又は上下扇状範囲攻撃の処理位置が、最後の安全地帯3になる
- 前回のX字、+字と逆の位置で頭割り
- 島の安全地帯の時に来た扇状範囲攻撃と逆の安全地帯3で、最後の分身の扇状範囲攻撃を回避
アルカディアンヘルx2
大ダメージの全体範囲攻撃です。
回数ごとに痛くなるタイプなので、2回目はかなり強めに軽減推奨です。
時間切れ
時間切れ詠唱は、3回目アルカディアン・ヘルで、最終詠唱ありパターンです。
死人が出てても現状のILでは、っていうか、3層を自分の仕事をして超えているメンバーなら、意外に足りるので最後まであきらめない方が良いと思います。
アルカディアン・ドリームほぼピクミン式
サイトの趣旨的に、どうしても苦手な場合のピクミン式についても、めもしておきます。
もうどうしても予兆を記憶しておけなくて、パーティの他の人に迷惑をかけてしまうみたいな場合のみ、参考にしてください。
予習を確実にしておいて、実際のコンテンツ内での記憶を減らす作戦です。
まず、このコンテンツ内で、フェーズをまたいで記憶が必要な主な項目を、下記の表にまとめました。
|
フェーズ |
記憶する項目 |
記憶する内容 |
|
模倣細胞 |
開幕の分身配置 |
「X字」からか、「+字」からか |
|
レプリケーション1 |
安全地帯1 |
「1・2マーカー側」か「3・4マーカー側」か |
|
レプリケーション2 |
ボス分身(A/C)の予兆 |
「円範囲」 か 「頭割り」 のどちらからスタートか |
|
ダウンフォール |
最終的な自分の処理する塔 |
塔の場所と種類(光闇/光風/炎/土) ※光デバフ時、闇・緑なら入れ替えた後の場所と種類 |
|
空間裂断 |
2回目の分身の挙動 (安全地帯2) |
① 円範囲分身が「移動した島」(=避ける島) ② 吸い込まれなかった分身の「扇範囲の向き」(レプリケーション1と同じ) ※安全地帯3は、安全地帯2の逆 |
そこから最低限までそぎ落とした表が、下記です。
ピクミンで、他の人が完ぺきの場合は、〇の項目だけで行けると思います。
|
記憶する項目 |
必須度 |
理由 |
|
開幕の分身配置 |
× |
フィールド左側か左上側の2択で大体自分のMTSTチームのタンクのところのため、ピクミン可。 |
|
安全地帯1 |
〇 |
一回目の回避時は、猶予時間が短いので記憶が必須。 空間断裂での思い出しは×。 |
|
ボス分身(A/C)の予兆 |
△ |
円範囲担当(各マーカー1,2)になった場合は、ワイプ確定なので必須。 担当外の場合は頭割りのみなので、ピクミン可。 |
|
最終的な自分の処理する塔 |
〇 |
個別ギミックなので必須。 最低でも4つの塔のうちの担当の位置を記憶で、種類は、実行時に確認でもぎりぎり行ける。 |
|
2回目の分身の挙動 (安全地帯2) |
× |
エコーマクロを使っている人が、ジャンプで位置を誘導してくれたりするのでピクミン可。 |
要は、開幕の自分のマーカーが3、4(チェーンマーカー側はチェーン1,2の方)だった場合、短期記憶でOKの安全地帯1と、塔とだけが必須になるイメージです。
それ以外は、それぞれのパターンで、どこに移動する可能性があるかだけを確実に予習しておいて、コンテンツ内での記憶に左右される部分をピクミンでなんとかする作戦です。
具体的には、「開幕の分身配置」ですが、開幕の分身の出現順がX字だった場合は、フィールド北を上として、左側の安全地帯で、上にMTチーム、下でSTチームの頭割りになります。
逆に、開幕の分身の出現順が+字だった場合は、フィールド北を上として、左上側の安全地帯で、上にMTチーム、下でSTチームの頭割りになります。
つまり、自分がMTチームの場合の移動パターンは、上よりの左上か、左よりの左上の2パターンしかないところまでを予習しておきます。
この想定で移動をしておいて、細かい位置調整をピクミンすれば大体何とかなります。
ボス分身(A/C)の予兆も同様ですね。
頭割りの処理位置は、チェーンマーカー側がフィールドマーカーの4,アタックマーカー側がフィールドマーカーの3で固定です。
円形範囲攻撃の処理対象以外の移動は、例えば、頭割りからだった場合、フィールドマーカーの4か3,4と3の間、フィールドマーカーの4か3,4と3の間の順というところまでを予習しておきます。
記憶の必要な細かい動きは、ピクミンすれば大体何とかなります。
回数こなせれば、普通にできるようになりますしね。
あくまで最終手段でお願いします。
初回クリア動画
今回は普通に、迷子になったりしている初回クリア動画です。
バースト1回抜けたりしていたので、ギミック確認用でお願いします。
まとめ
多分攻略した時期にもよるのですが、クルーザー級の4層よりはマシだったでしょうか。
確かに3層までの反射神経連打のアクションゲームは嫌でしたが、暗記ゲーもここまで複雑になってくるとかなり厳しい感じです。
もっとも予習はきついのですが、実際にプレイしてみると、自分のパートだけを思い出せばよいので、意外に何とかなる気がしますね。
詳細はクルーザ級の4層の日記で書いたのですが、例の流れを頭から全部思い出す予習法でやると、そのうち楽しくなってくると思います。
これから挑まれる方は、かわいいネコちゃんの乗ってる素敵なマウントがもらえますので、頑張ってください。




































