【FF14】ライトちゃんでも行きたい至天の座アルカディア零式:ヘビー級・3層攻略めも。

この記事について

 この記事は、『FF14ライトちゃんでも行きたい至天の座アルカディア零式:ヘビー級・3層攻略めも。』です。

 こちらも、進捗ベースで内容を更新してみようと思います。

 こちらの攻略方式は、ぬけまる式です。

 ちなみに、今回はPH枠なので、PH方面の内容が多めになると思います。

 『ピクミンで行ける』記載があるギミックは、すっ飛ばしてOKです。

 以下、引用の範囲のSSの権利表記は、© SQUARE ENIXです。

攻略方式

 3層の攻略方式に関しては、野良の内容を網羅したぬけまるさんの動画が早めに出たので、統一されています。

 但し、ぬけまるさんの動画は、プレイ動画自体が、解説内容と異なる場合がありますので、実プレイの確認については、他のクリア動画とかを参照した方が良いと思います。

 図と、説明は、主流の解法であっています。

攻略動画

 上記のぬけまる式の動画です。

 正直、攻略動画上は大したことなくない?みたいな印象でしたが、実プレイだと、展開の速さで、特にキャスター系は、キャストしてると普通に死にます。

 

【FF14】図解解説 ジジ式 DXA式アルカディア:ヘビー級 零式 3層 攻略解説 M11S Guide 【ぬけまる】

マクロ

 ぬけまる式対応版です。

(コピペ用)

1.

/p ■基本散開  ■ミールストーム誘導
/p  D3 MT D4 D3MT
/p  H1 ☆ H2 H1 D4
/p  D1 ST D2     D1  H2
/p            STD2
/p ■コメットレイン:近接はボス背面から時計
/p ■ドミネーション:安置を北に見て
/p  H1D3 H2D4
/p  MTD1 ★ ST D2
/p ■メテオレイン
/p 1回目 H1:南西遠    H2:北東タゲサ上
/p 2回目 D3:南西中間   D4:南東タゲサ上
/p 3回目 D1:南西タゲサ上 D2:北東タゲサ上
/p タンク線取り(隕石基準) MT:23マカ、ST:4マカ

2.

/p ■チャンピオンズメテオ(ジジー式位置固定)
/p ◯塔踏み1回目 ※範囲捨てボス下から割れ目沿い南北
/p MTD3 H2D4
/p H1D1 ST D2
/p ◯塔踏み2回目:1回目処理位置近くに同じペアで入る
/p ■メテオスタンピード(DXA式)
/p 沼捨て: 北 H1D3 / 南 H2D4 (D調整)
/p 範囲捨て:ボス下→A→時計回り
/p 〈MT、近接ペア〉1から時計回り塔
/p 〈ST 、遠隔ペア 〉4から反時計回り塔
/p 線持ち:穴を背にして右前に伸ばす
/p フォーウェイX字ペア
/p 〈内側誘導〉①北沼 ②無職近接 ③南沼 ④無職遠隔
/p ツーウェイ東西4:4
/p 〈内側誘導〉西:反時計2人塔線無、東:時計2人塔線無

(上記ぬけまるさんの動画内より参照)

フィールドマーカー

 いままでの層と異なり、ジジ式でかなり厳密に使うので、自分で置くより、フェイズ2以降の練習までに、流通しているものをもらってきた方が良いです。

全体概要

概要

 とにかく、移動が多く、詠唱職は、回復や攻撃がかなり厳しい印象です。

 特に、現状のILの場合は、前半からちょっとでも回復の手を休めると、正常処理をしても普通に死人が出たりするいつものアレです。

 全体構成としては、下記のような感じでめもしています。

・フェイズ1:1回目のフィールド変更まで

・フェイズ2:アルカディアクラシュ(フィールド破壊まで)
・フェイズ3:最終

 また、ギミック展開も結構早く、ギミック処理位置につくまでの猶予時間が結構短い場合が多いです。

 暗記が必要な内容はあまり多くないのですが、反射神経と、タイムラインの把握は結構大事だと思います。

DPSとか

 追記します。

回復とか

 とにかく開幕のウェポンアサルトから、回復がきつすぎます。

 被ダメージはもちろんですが、移動が多いこともあり、戻している時間がギリギリだったりします。

 どう戻すかは、ジョブ構成にもよると思いますが、意識して軽減も入れないと、戻しきれない場所とかもあると思います。

 特にウェポンアサルトの剣から鎌に行くパターンがつらく、回復で動き出しが遅れるとそれだけで死んだりします。

 ランダムにはなるのですが、必要なタイミングでは、きっちりスプリントを切ったり、白魔であれば、エーテリアルシフト、学者であれば疾風怒濤の切り場所を考えておくと良いと思います。

 賢者のイカロスは、移動先に誰かいないと使えず、事故りやすいので、ちょっと微妙かもしれません。

 いつもの軽減表は下記です。

 〇参考:アルカディア ヘビー級:零式 軽減表

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1mSfKgAq1RwXLG3IdL6tgIk8SHtdtOI1utXQkWr-iOq0/edit?gid=632936697#gid=632936697

(https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/12440293/blog/5642585/)

 ヒラ的には、リキャストも重要なのですが、上記表の素受けダメージがかなり参考になります。

 多分、ツーラのプレイヤーさんなので、気になる方は、スキップしてください。

 以下、個別ギミックについて解説しますが、特に記載のない場合は、犬丸式でもぬけまる式でも同じ個所になります。

 

フェイズ1

キング・オブ・アルカディア

概要

 全体攻撃です。

 この攻撃は、物理属性となっているため、魔法防御バフだけでなく物理軽減が有効です。

 ウェポンアサルト用にインスタントヒールを温存するなら、これの戻しとかでしょうか。

 

ウェポンジェネレート:バスター

概要

 ボスが「斧」か「鎌」のどちらかの武器をランダムで生成し、その武器種に応じた強力な攻撃を行います。

 予兆は、ボス横に現れる武器の種類のグラフィックになります。

 タンクへの攻撃は、現在のターゲットに関わらずヘイト順位(1位・2位)を参照して飛んでくるため、STは必ずスタンスを入れて、ヘイト2位を維持しておく必要があります。

 

斧の場合:

 ヘイト1位・2位を対象とした円範囲のタンク2人受け強攻撃を行い、同時にそれ以外の6名へ円範囲攻撃を放ちます。

 この際、タンク2名はボス正面で重なって受け、他6名は基本散開図に従い散開して受けます。

 

鎌の場合:

 ヘイト1位・2位を対象とした扇範囲のタンク強攻撃(2名それぞれ)を行い、同時にそれ以外の6名へ直線範囲の頭割り攻撃を放ちます。

 タンクが重なって受けると即死級のダメージになるため、タンクはボス正面でV字に開き、他6名はボス背面に集まって頭割りを受けます。

 下の画像は、超ざっくりとした散会位置です。 

 

 上の鎌の場合は、作図上やけに左右の列が離れているのですが、下のSSのように、ボス下に集合イメージでOkです。

処理方法

斧パターン(円範囲):

 タンク2名:ボス正面(北側)で2人が重なるように立ち、防御バフを使って攻撃を受けます。

 他6名:マクロ指定の位置で、ボス背面・側面で互いに重ならないよう円範囲を受けます。

 

鎌パターン(扇+直線):

 タンク2名:ボス正面でV字に開くように位置取り、扇範囲を受けます(MT北西、ST北東など)。

 他6名:ボス背面(南側)に一集まり、6人全員で頭割りを受けます。

 

めも

 ギミックの流れ的には、開幕にどちらかが来て、来なかった方が、後のセットギミックできます。

 

ウェポンアサルト

概要

 ボスがフィールドに設置された武器に向かって突進し、その武器種に応じた連携攻撃を行います。

 攻撃範囲は以下の3パターンがあり、予兆を見て瞬時に判断し行動する必要があります。

 

 予兆は、武器種については、予め地面に置いてあり、どの武器種から発動するかは、ボスが最初に向いている武器の方です。

 なお、フェイズ1では、どうやら、1回目に発動した武器種から、機械的に時計回りの武器で発動するようです。

 

剣の場合:

 剣の位置基準の十字範囲に加え、MTSTの位置基準で4:4頭割攻撃が来ます。

 処理位置は、十字範囲攻撃を正面に見て、左下の安全地帯がMT組、右下の安全地帯がST組です。

 下のSSが、処理一例です。

 

鎌の場合:

 ボス足元が安地となるドーナツ範囲に加え、全員を対象とした扇範囲攻撃が発生します。

 ボスの足元に入った後、さらに「ボスの向き」を基準として8方向へ散開して処理します。

 例えば、ヒラの場合は、ボスのターゲットサークルの真横マーキング辺りで、ボスの向きが確定してからも、ちょっとだけ位置調整の余裕があります。

 下のSSが処理位置の例で、まだいない人がいますが、見るところは、ボスのターゲットサークル正面の>と、左右45度の・>>みたいなマークです。

 

斧の場合:

 ボス中心の円範囲攻撃に加え、全員を対象とした8人頭割り攻撃が発生します。

 処理位置は、フィールド中央です。

 下の画像がざっくりまとめです。

 

処理方法

剣(十字+斜め):

 十字範囲の安全地帯で、MT組(左/西側)、ST組(右/東側)に分かれて4:4頭割を処理します。

 

鎌(ドーナツ+中散開):

 ボスの足元(ターゲットサークル内)に入り、ドーナツ範囲を回避します。

 

斧(円範囲+中集合):

 フィールド中央に全員集合し、8人で頭割りを受けます。

 

回復

 体感では、斧が一番ダメージが大きい気がします。

 問題は、ここは、ヒラも移動しながら回復を挟まないといけない点です。

 

 賢者以外は、着弾合わせで、詠唱ヒールや、詠唱バリアを打つと、移動に猶予がない都合で、結構ヒラだけ事故りやすいです。

 インタンスヒールをこのギミック用に保持したり、事前にHotやバリアをまいておいたりでしょうか。

 

めも

 とにかく、鎌がシビアです。

 ボスの突進向き次第で、同じ場所の鎌でも立ち位置が全然違います。

 

トロフィーウェポンズ(2回目)/コメットレイン

概要

 フィールドの外周付近に剣・斧・鎌の3つの武器が出現し、それと同時に全員の足元にコメットレイン(円範囲AOE)が3回連続で発生します。

 まず、ボス背面(南側)に全員集合し、AOEが出始めたらボス背面から時計回りに外周寄りを移動しながら3つ捨てていきます。

 

 AOEを捨て終わった直後に、プレイヤーの頭上に散開マーカーまたは頭割りマーカーが付与されるため、捨て終わった位置で対応します。

 なお、この時ですが、野良での遠隔は、結構外周に離れて、空き地で勝手にAOEを捨てている人も多いので、このやり方でもよいと思います。

 

 その後、ボスが武器へ突進して攻撃(ウェポンアサルト)X3を行うため、ボスの向いた方向を基準に回避行動をとります。

 

 後半には再度コメットレインが発生し、近接はボス周囲、遠隔は外周へ捨ててから、1回目に来なかった方のマーカー処理を行います。

 

処理方法

1回目のAOE捨て:

 近接は、背面(南側)に全員集合してスタートします。

 AOE予兆が出たら、ボス背面から時計回りに外周寄りを移動しながら3つ捨てていきます。

 

マーカー処理:

 散開の場合はマクロ指定の優先度で広がり、頭割りの場合はその場で全員固まって受けます。

 散開の場合の処理位置目安は、ウェポンジェネレート:バスターの斧と同じです。

 

ウェポンアサルト回避:

 ここは既出ギミックです。

 

2回目のコメットレイン:

 近接はボス周囲、遠隔は外周へ捨てます。

 捨て終わったら、1回目に来なかった方のマーカー(散開or頭割り)を処理します。

 

めも

 1回目のコメットレインが散開でウェポンアサルトが鎌の場合が、ミスりやすいです。

 コメットレインの処理中に、1回目のボスのウェポンを確認しておいて、ある程度そちら寄りで捨てるとちょっと楽です。

 

ウェポンジェネレート・ドミネーション

概要

 フィールドの床に剣の軌跡(グリッド状の線)が走り、この軌跡の位置基準で直線範囲AOEが遅延発生し、発動します。

 同時に、タンクヒラ4名、またはDPS4名に4人頭割りマーカーが付与されます。

 なお、ノーマルとは異なり、この剣の軌跡段階でも、多段の全体範囲攻撃になっています。

 

 軌跡の確定タイミングで、外周の四辺のうち、爆発しない広い安地ができる方向を確認し、その安地がある方向を「北」と見なして基準とします。

 マクロの指定ペア(例:西側にMT/H1/D1/D3、東側にST/H2/D2/D4など)に従い、マクロ指定の安地内の左右に分かれて4:4頭割りを受けます。

 下の画像が、具体的な位置なのですが、ギミック処理の基準向き自体で、画像上の上(いわゆる北)の向きが変わります。

 下のSSがちょうど軌跡の確定タイミングで、今回は、画像の向きで左側が北になります。

 H1であれば、画像の左側に見えている縦の軌跡がない場所が安全地帯です。

 

処理方法

 マクロの指定ペアに従い、安地内の左右(西/東)に分かれて頭割りを受けます。

 

回復

 白魔の場合は、リタージオブベルが刺さるギミックです。 

 

ウェポンジェネレート・バスター(2回目)

概要

 開幕のウェポンジェネレートで来なかった方の武器(斧または鎌)が生成されます。

 

ザ・ミールストーム

概要

 pt全員のHPが1になるノーマル同様のギミックです。

 問題は、直後次のギミックが始まるので、戻しにあまり猶予がありません。

 

回復

 占星だとマクロコスモスが刺さるところですね。

 白魔の場合は、インスタンスの範囲回復と、シンエアーしてケアルガとかになると思います。

 インドゥルゲンティアは、回復量アップも残っているので、こっちの効果で使ってもいいかもですね。

 

フェイズ2

アルティメット・トロフィーウェポンズ

概要

 フィールドに3種類の武器が出現します。

 ボスはそれぞれの武器に向かって突進し、攻撃を行いますが、これを2セット、合計6回繰り返します。

 ボスが突進する順番(武器の出現順やボスの向き)をよく見て、剣(十字)、鎌(ボスターゲット内散開)、斧(中央集合)を連続で回避していきます。

 

 基本的な攻撃範囲の発生規則は、ウェポンアサルトと同じです。

 但し、逆時計回りのパターンもあります。

 

 1回目の攻撃を行った武器の位置には「竜巻」が残り、これに触れると大ダメージと与ダメージ低下デバフが付与されるため、立ち位置には十分注意が必要です。

 最後の6回目の攻撃は、必ずAマーカー(北側)付近で行われます。

 

 

処理方法

 ボスの突進順と向きを確認し、各武器の攻撃を連続で回避します。

 

めも

 特に剣>鎌の複合がきつく、ミスりやすいです。

 また、通常のウェポンアサルトと異なり、3つ目の武器攻撃以降、設置される竜巻に接触しないよう回避します。

 

イモータルレイン

概要

 アルティメット・トロフィーウェポンズ終了後、四隅に残った4つの竜巻から攻撃が発生します。

 各竜巻から「最も距離が近いプレイヤー」に向けて、扇範囲攻撃が放たれます。

 

 これを安全に処理するため、あらかじめ決められたペア(MT/D3など)が各竜巻に近づいて誘導役を担います。

 下の画像が、マクロに相当する処理位置です。

 下のSSがウェポンアサルトから3つ目の竜巻が出た直後で、次は、Aに4つ目の最後の竜巻の出現が確定します。

 

処理方法

 マクロ指定の位置で、 扇範囲をフィールドの外周側へ向けるように誘導します。

 

めも

 2名でしっかりと竜巻に近づき、扇範囲をフィールドの外周側へ向けるように立つことが重要です。

 近づきが甘いと、扇範囲がフィールド中央や隣のペアに向いてしまい、巻き込み事故が発生します。

 

 また、移動時間にあまり猶予がないので、ウェポンアサルトの終わり際の確認が結構大事です。

 2周目の北側のウェポンアサルト(6回目)を処理したら、即移動です。

 つまり、南側のペアは移動距離が長くなるので難しいです。

 

ワン・アンド・オンリー/ファイアストリーム

概要

 全体攻撃の後、ヘイト1位に対して直線範囲の強攻撃を2回連続で行います。

 1発目を受けると被物理ダメージ増加などのデバフが付与されるため、1人で2発連続して受けることはできません。

 

 1回目(レイン前)は、野良パーティではMTが無敵技を使用して1人で処理することが一般的です。

 2回目(Cメテオ後)は、タンク2人で頭割りを受けるか、スイッチして処理します(ナイトのインビンシブルのリキャスト等を考慮して決めます)。

 

 また、攻撃を受けた場所にはダメージ床(直線AOE)が残るため、着弾後はすぐに横へ移動して回避する必要があります。

 

処理方法

 1回目(レイン前): MTが無敵技を使用して処理します。着弾後、床を避けるためすぐに横へ移動します。

 2回目(Cメテオ後): マクロや打ち合わせに従い、タンク2人で頭割りを受けるか、スイッチして処理します。

 

(いったんここまで)

まとめ

 追記します。

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