【FF14】ライトちゃんでも行きたい至天の座アルカディア零式:ヘビー級・2層攻略めも。

この記事について

 この記事は、『【FF14】ライトちゃんでも行きたい至天の座アルカディア零式:ヘビー級・2

層攻略めも。』です。

 とりあえずクリアしたので、内容を攻略的にめもしておきます。

 現在のメインの内容は、犬丸式です。

 なお、必要に応じてぬけまる式を記載している箇所もあります。

 一応、ギミック確認用に初回クリアのボロボロ動画もつけておきます。

 ちなみに、今回はPH枠なので、PH方面の内容が多めになると思います。

 『ピクミンで行ける』記載があるギミックは、すっ飛ばしてOKです。

 以下、引用の範囲のSSの権利表記は、© SQUARE ENIXです。

攻略方式

 現状の野良募集の数では、マナだと若干犬丸式の方が多く、ぬけまる式の方が微妙に少ない感じでしょうか。

 ぬけまる式の水牢AC炎固定がかなり人気で、犬丸式で水牢だけAC炎固定+拘束ヒラみたいなのもみかけます。

 一応、某8では犬丸式が採用になったらしく、主流はこのまま犬丸式になりそうですね。

 凄いのだと、基本犬丸水牢AC炎固定+拘束H2D2(が募集主)とかいう狂った募集もありました。

 さすがに、BLしました。

攻略動画

〇犬丸式:

 上記の犬丸式の動画です。

 もろもろの都合で、今回は、基本的にこちらで攻略していきます。

アルカディアヘビー級 零式2層 簡易解説動画 【犬丸のぞみ】

●ぬけまる式:

 上記のぬけまる式の動画です。

 当初こちらを見ていたので、補足で触れる場合があります。

 

【FF14】アルカディア:ヘビー級 零式 2層 攻略解説 M10S Guide 【ぬけまる】

マクロ

 犬丸式対応版です。

(コピペ用)

/p 【基本散開】 【波乗り散開/4人割】
/p  D3MTD4 │     ★
/p  H1 ★ H2 │ D3MT  STD4
/p  D1 ST D2 │ H1D1  D2H2
/p 【フレイムフローター1回目】
/p ボス見て右上、左上交互に逆Z字
/p 【インセインエアー】青MT組 赤ST組
/p 扇誘導:中央見て 左>遠D H T 近D>右
/p 【スネーキング1回目】
/p ※MT組青ボス下、ST組赤ボス下
/p 青アリウープ  |赤沼捨て1回目|ハイドロバリエル
/p ※狭い方に3人 |   ★     |赤デバフ→赤沼有り半面
/p      T 近D| H 近 T 遠|中央> T 近D H 遠D >端
/p  H  ★ 遠D|         |青デバフ→赤沼無し半面
/p 炎エアリアル: 赤沼側北側から交互 T→H→遠隔→近接

/p 【水牢】 H1H2塔入り
/p 赤:A or C方向へ伸ばす→往復
/p 青:出現位置から縦方向へ伸ばす→往復
/p 【分断フェーズ】MT組西:ST組東
/p D3  :  D4
/p MT  :  ST
/p    赤★
/p D1  :  D2
/p H1  :  H2
/p 【スネーキング2回目】
/p 交代順 散開:1回目近接、2回目遠隔
/p     頭割り:H T強:T
/p 【青+赤アリウープ】
/p マップ基準、基本散開方向の外周で時計回り
/p 強攻撃:青タゲ持ちが離れる 頭割り:青直下から中央へ

●ぬけまる式:

 ぬけまる式は、まだ確定版のマクロを見かけたことがないです。

フィールドマーカー

〇犬丸式:

 犬丸式のフィールドマーカーです。

 攻略内では、こちらをメインに扱います。

●ぬけまる式:

 ぬけまる式のフィールドマーカーです。

 攻略内では、おまけで触れる場合があります。

全体概要

概要

 とにかく、範囲攻撃のオンパレードで、ギミックごとの散開位置が、非常に重要になる感じのコンテンツです。

 早期攻略済みの方は、多分この辺の雰囲気散開が超うまい面子だと思います。

 全体構成としては、下記のような感じです。

・フェイズ1:赤(弟?)ボス

・フェイズ2:青(兄貴?)ボス
・フェイズ3:2体フェイズ前半
・フェイズ4:ハイドロエアリアル(水牢ギミック)
・フェイズ5:2体フェイズ後半(ステージ分断(フィールドが東西に分かれる)

・フェイズ6:最終フェイズ(エクストリーム・ハイドロスネーキング~)

 また、1層同様にギミック展開も結構早く、ギミック処理位置につくまでの猶予時間が結構短い場合が多いです。

 暗記が必要な内容はあまり多くないのですが、反射神経と、タイムラインの把握は結構大事だと思います。

 固定破壊コンテンツだった地獄のクルーザー級2層よりは、3倍くらいマシの感じ。

DPSとか

 一応、何度か最後まで行っても、数%足りない回があったので、野良だと多分ぎりぎりです。

 LBは、履行前でキャスLB1と、ラストでキャスLB3でした。

 都合で断絶TLBptとかだと、大体足りないと思います。

 クリアの火力目安としては、水牢に入ったところで、青ボスの残りHPが40%くらいだと思います。

 これでラストは、時間切れ詠唱が来ていました。

 罠は、水牢のところで、2分バーストで抜けてしまうと、初週の時点では、最後全く足りなくなります。

 水牢は、基本的に赤突進で9割くらい削れるそうなので、処理さえできていれば、そこまで削りは必要ないようです。

 ただ、野良の水牢感触ですが、バーストこそいらないものの、ヒラは、かなり殴らないと、最後足りなくなったりする場合が多いです。

 白魔で遊びに行ってるときは、神速魔温存、ハート・オブ・ミゼリ即打ちでぎりぎりくらいの感触です。

 なお、普段と異なり、2層の白魔の殴り関係は、結構めんどくさいです。

 理由は、2つあり、ディアと、ハート・オブ・ミゼリの扱いです。

 ディアは、2体フェイズ以降、なるべくボス2匹に維持する感じになります。

 つまり、Dot管理の手間が倍になります。

 ハート・オブ・ミゼリも、 通常であれば、バーストで叩き込めばいいのですが。

 2体フェイズ以降は、素直にバーストで入れるか、ボス2体に入る時に入れるかの2択になります。

 殴り関係はあんまり詳しくないんですけど、どっちがいいんでしょうね。

 この辺固定とかで最適化すると結構違いそうです。

回復とか

 現状では、スネーキングで4:4で分かれるときの回復が結構つらいです。

 特にPHは、バリアで安定が取りづらいので、散開か頭割りの後にちゃんと戻さないと、次の散開か頭割りで落ちる人が出たりします。

 このギミックは、最終フェイズで被ダメが追加された感じで再度来るので、戻しながら処理できる練習を1回目のところでしておいた方が良さそうです。

 しかも、犬丸式の後半は、これをやりながら交代がはいるので、多分ぬけまる式の方がやりやすいと思います。

 断絶も、青ボスが遠い場合に、タンク側のDPSを落としやすいです。

 2回目の4:4頭割前に結構意識して戻した方が良いかもしれませんね。

 テンパランスの一例としては下記です。

・フェイズ1のフレイムローター(4回突進してくところ)

・フェイズ2のラストのエクストリーム・スペクタクル(履行)

・フェイズ3のフレイムエアリアル(4回飛んでくところ)

・フェイズ4の断絶開幕のアリウープ(左右に分かれて扇範囲8本の所)

・フェイズ6の2連ファイティングスピリットの1回目合わせ

 インドゥルゲンティアは、最後の以外、全部ファイティングスピリット合わせです。

 〇参考:アルカディア ヘビー級:零式 軽減表

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1mSfKgAq1RwXLG3IdL6tgIk8SHtdtOI1utXQkWr-iOq0/edit?gid=632936697#gid=632936697

(https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/12440293/blog/5642585/)

 ヒラ的には、リキャストも重要なのですが、上記表の素受けダメージがかなり参考になります。

 多分、ツーラのプレイヤーさんなので、気になる方は、スキップしてください。

 以下、個別ギミックについて解説しますが、特に記載のない場合は、犬丸式でもぬけまる式でも同じ個所になります。

個別ギミック

フェイズ1:赤(弟?)ボス

ホットインパクト

概要

ヘイト1位への頭割り強攻撃です。

 

処理

 ボス正面でタンク2人で受けます。

 

めも

 無敵受けしてる人も見かけました。

 

フレイムローター(線ギミック)

概要

 流れは、ランダム1名がボスと線で結ばれ、そこから鎖状に連続で3人が線で繋がります。

 結ばれた順でボスが突進攻撃を4回繰り返し、経路上に直線AOEが残ります。

 この線は、形がとげとげから直線に変化するタイプで、直線になるまで伸ばさないで受けると即死します。

 終わった後に、8人全員指定で円形範囲攻撃の予兆マーカーがつき、一定時間後に確定します。

〇犬丸式

 線がついた人は、ボスを正面に見て、奇数番が、右側のフィールド端に移動し、偶数番が、左側でボスを誘導します。

 それぞれ、ボスの突進が来たら、下側へ移動します。

 下のSSが、突進を捨てる位置と、続く8人指定の円範囲攻撃マーカーを捨てる位置の目安です。

 下のSSが、実際に捨てているシーンで、線がまっすぐになっているのが分かると思います。

 この距離だと死にません。

●ぬけまる式:

 線がついた人は、ボスがいる側基準で、奇数番が、左側のフィールド端に移動し、偶数番が、右側でボスを誘導します。

 それぞれ、ボスの突進が来たら、下側へ移動します。

 イメージとしては、ボスがフィールド西側にいる場合で、下の画像のような感じで、数字は突進ごとの番号です。

 

処理

 線がついた場合は、マクロ指定の位置にボスの突進を捨て、フィールドの空いているサイドに移動です。

 

めも

 直線上にダメージ床が残るため、前の床を踏まないよう少しずらして誘導します。

 近接はスプリント推奨です。

 なお、のっけから犬丸式とぬけまる式は、処理方向が逆になっていますが、1番の人に合わせる感じで雑に対応できると思います。

 苦手な人は、1番から自分に来ていない場合でも、4まで数えるといきなり自分の番が来てもやり易いです。

 

フレイムアリウープ & フレイムカットバック

概要

 流れは、全員指定の円範囲攻撃、ランダム指定の330度の扇範囲攻撃です。

 

・フレイムアリウープ:

 全員指定の円形範囲攻撃で、着弾位置にAOEが残ります。

 MTはボスを外周へ誘導です。

 他は背面方向を潰さないよう、外周寄りに散開して捨てます。

 犬丸式の捨てる位置については、前項の画像を参照してください。

 

・フレイムカットバック:

 ランダム指定の330度扇状範囲攻撃で、こちらも着弾位置にAOEが残ります。

 全員ボス正面に集まって扇範囲を誘導し、着弾直後に背面の安全地帯(30度のみ)へ移動です。

 下のSSが、330度の安全地帯の目安で、同時に頭割が来ています。

・パイロローテーション:

 3回連続の頭割攻撃で、床にAOEが残ります。

 安全地帯を移動しながら受けます。

 白魔的には、リタージ・オブ・ベルが刺さります。

 あと、テンプレ初週最強装備くらいのスペスピにしていると、捨てながらでも、ギリ滑り打ちで殴り続けられます。

処理

 マクロ指定の位置に円形範囲攻撃を捨ててから、ボス正面に集合し、扇状範囲攻撃の着弾で、ボスの背面に移動です。

 

めも

 円形AOEを捨てる場所は、最終的に安全地帯ができればいいので、ふわっと北側で、他の人の処理位置を潰さない位置だったら大体大丈夫だと思います。

 円形範囲を捨てる箇所のヒラは、g8だと図の向きで左端に上からH2,H1とかになっています。

 連続頭割攻撃は、ヒラ指定なので、ヒラの場合は、結構ちゃんと誘導しないと、最後の方で安全地帯がなくなったりしました。

 苦手な場合は、1個目を安全地帯の先端に捨てて、グレアを1発打ってから即移動くらいでやると、多少余裕を見て捨てて行っても、安全地帯を残せると思います。

 上のSSの向きで、多少上下に寄せても、寄せた方の逆に安全地帯を作ることができます。

 一見ジャブ気味のギミックで、適当に流しそうになりますが、しっかり、AOEで埋まっている側に集合し、330度範囲を誘導して、隙間のある側に安全地帯を作るという理解が必要です。

 具体的には、後述する赤青フェイズの赤側も、この動きになっています。

ファイティングスピリット

 全体攻撃なのですが、以後このたびにフィールド上のAOEが全部消えます。

 

フェイズ2:青(兄貴?)ボス

シック・スウェル(大波ノックバック+追撃)

概要

 流れは、フィールド外周からのノックバック+ボスの直線突進攻撃、散開・頭割です。

 ノックバックの予兆は、開幕でボスから外周に延びている線の側が基準になります。

 確定後に波が出現します。

 下のSSが問題の線で、ぶつかっている側から波が来ます。

 

 ボスの直線突進攻撃の予兆は、ボスが外周に移動した後の位置が基準になります。

 

 散開か頭割の予兆は、ボスに出ます。

 種類は下記です。

 

・大きい弾2個:

 4:4頭割りの予兆です。

・小さい弾8個:

 全員散開の予兆です。

 

〇犬丸式:

 下のSSは、散開時の位置関係で、以後のギミックでも散開は大体こんな感じになります。

処理

 予兆を確認後に、マクロ指定の予兆に対応する位置で、散開又は集合し、ノックバックを受けます。

 

回復

 ボスが飛んでしまうとやることがないので、メディガ、リジェネ辺りを投げておくと、ノックバック後においしいです。

 また、ノックバック直後くらいに、メディカ詠唱開始で、ちょうど着弾に入ります。

めも

 ここも、犬丸式とぬけまる式で散開の位置が若干違います。

 

ダブルアリウープ / リバースアリウープ

概要

 ボス中心の全員指定扇状範囲X2です。

 どちらが来るかは、ボスのキャストで決まります。

 下記の画像は、ボスが画像で上側を向いている場合の基準散開位置になります。

 

・ダブルアリウープ:

 扇状範囲攻撃が、2回同じ場所に来るため、1回目を受けたら移動して回避します。

 

・リバースアリウープ:

 扇状範囲攻撃が、2回目で隣に来るため、1回目を受けた位置で動かないことで回避できます。

 

処理

 マクロ指定の基本散開方向待機で、ボスの予兆に対応した回避をします。

 

めも

 ギミック自体は単純なのですが、前のギミックからの移動猶予がやや短く、間に合わなくて轢かれてるパターンを若干見ます。

 白魔的には、調整すると履行後にアサイズと、ハートオブミゼリが2匹巻き込みで入ります。

 

ディープインパクト

概要

 ボスから一番遠い1人に円範囲強攻撃+ノックバックです。

 STが誘導します。

 

処理

 STは、ボス正面タゲサークル外へ離れ、無敵+アムレンで1人受けです。

 他7人は、ボス背面タゲサークル内で待機(巻き込まれ防止)です。

めも

 バーストタイミングなので、タンクを放置しがちですが、変なタンクだと普通に即死する場合がありました。

 

エクストリーム・スペクタクル

 いわゆる全体大ダメージの履行技です。

 フィールド中央の黄色い線からの距離減衰になっていて、かつ多段の攻撃です。

 きっちり外周によって、結構軽減しないとかなり食らいます。

 下のSSが受ける位置の目安なのですが、外周を踏んでも死ぬので、このカメラの向きで微調整をしています。

回復

 履行ということで、PHも軽減を使いたくなるのですが。

 ここは、ボスが殴れないせいか、他の人も割ときっちり軽減を使ってくれるので、大体大丈夫です。

 前回の零式4層の履行と同じで、多段の後の大ダメージ系なので、途中で戻して最後大きく戻すと安定します。

めも

 クリ目の場合は、殴れなくなってしまう前にキャスLB1です。

 ちょいちょい、ガチでクリ目ptなのに、LBを打つタイミングを知らないキャスが居るので、直接言った方が良いと思います。

フェイズ3:2体フェイズ前半

エクストリーム・ハイドロスネーキング

概要

 「インセインエアー」詠唱で出現するサーフボードのマーカーの角度が、攻撃の種類の予兆になった4連続攻撃です。

 赤ボスと青ボスがそれぞれ実行します。

 

 ギミックの基本的な内容は、赤ボスでも青ボスでも同様なのですが。

 赤ボス側は、範囲攻撃の処理後にAOEが残るため、難易度がやや上がります。

 

 分担は、MT側が青ボス、ST側が赤ボスです。

 マーカーごとの攻撃の種類は下記です。

 

上向き:

 いわゆるタンク強で円範囲です。

 タンク以外は、離れます。

 

 可能なら、次にマーカーが出る方へ先行しておくと次が楽です。

 多分1回しか来ません。

 なお、赤ボス側のマーカーは単なる色違いになっています。

 

下向き:

 近い4人に扇範囲です。

 ロール散開ではないので注意です。

 散開して外周へ向けます。

〇犬丸式:

 下の画像が、散開パターンの犬丸式の立ち位置です。

 

水平(横向き):

 近い人に頭割りです。

 集合して外周へ向けます。

処理

 マーカー指定のチームで、マーカーからの範囲攻撃を4回処理します。

 

回復

 練習段階では、ここの回復がかなりきついです。 

 特にPHは、4:4で分かれてしまい、バリアでごまかすことができないので、結構しっかり回復しないと犠牲者が出ます。

 特に、範囲か個別散開の後、次の範囲か個別散開前までに、結構戻す感じでしょうか。

 なお、タンク回は、余裕があるので、中央によって範囲回復チャンスです。

 

めも

 ポイントとしては、範囲攻撃が、マーカーの位置を基準にした扇状範囲ということになります。

 つまり、散開の場合は、ある程度散開できていても、マーカーからの扇状範囲で見ると被せてしまっている場合は、両方死にます。

 頭割の場合も同様で、ある程度集合出来ていても、マーカーに近づくほど扇状範囲攻撃の面積が減るので、頭割が失敗したりする場合がありました。

 また、青側の捨てる位置ですが。

 発生する扇状範囲攻撃を、既に設置されている赤側のAOEに当てない方向に向ける感じになります。

 当ててしまうと、追加の範囲攻撃が発生するためですね。

 

フレイム・ハイドロスネーキングの開幕

 開幕は、MTチームが青ボス側、STチームが赤ボス側に集合します。

 下の画像は、集合イメージです。

 その後、pt全員に4:4で、赤か青のデバフがつきます。

 デバフは、スネーキングの開幕時に、多分ランダムで対応するボスのデバフがつきます。

 ちなみに、ここで、MTSTごとにボスに寄っていないと、ロールごとに同じデバフがついたりして、以後のギミックが破綻します。

 絶対にチームごとに、ボスに寄った方が良いです。

 以後は、自分についたデバフの色を基準にギミックを処理する必要があります。

 下のSSが、デバフの付与された状態で、デバフは、一番左側の列のアイコンが対応します。

 

ハイドロスネーキング / フレイムスネーキング

【赤ボスチーム】

 流れとしては、円形範囲捨て、円形範囲捨て、ボスの連続突進捨て、フレイムカットの処理です。

 なお、同時に青ボスチームもギミックを処理しているので、巻き込んだり巻き込まれないようにする必要があります。

 体感、赤ボス側の方が難しいというか、ミスでワイプしやすいので、時間がなかったらまず赤ボス側から覚えていくと良いと思います。

 

フレイムアリウープ

 円形範囲攻撃予兆X4が来て、一定時間後に確定します。

 フィールドの東端のマクロ指定位置に捨てます。

 下の画像が捨てる位置の目安です。

 

〇犬丸式:

 下の画像で、フィールド右側のロールに該当する場所に、円形範囲攻撃予兆を捨てます。

●ぬけまる式:

 下の画像で、フィールド右側のロールに該当する場所に、円形範囲攻撃予兆を捨てます。

 

ホットインパクト

 タンク指定の頭割強攻撃です。

 タンクは無敵受けをします。

 

青ボスからの扇範囲

 流れは、ノーマルと同じ青ボスから予兆の>>>向き側の外周から、巨大扇状範囲攻撃、 円形範囲攻撃予兆X4が来て、一定時間後に確定の順です。

 波の向きを正面に見て、左上の安全地帯で、円範囲を散開処理します。

〇犬丸式:

 下の画像で、右下の4ロールマーカーが、それぞれ円範囲の散開位置です。

 犬丸式の場合、散開を捨てる場所は、1回目のAOEの横です。

 

●ぬけまる式:

 下の画像が処理位置の目安で、中央が最初の予兆の向きのイメージです。

 ぬけまる式の散開を捨てる位置は、1回目のAOEの逆側です。

 

フレイムエアリアル

 赤ボスから一番遠いメンバー指定の連続突進X4で、突進の着弾地点に円形AOEが発生します。

 >>>の巨大扇状範囲を処理したら、すぐ処理開始です。

 このタイミングでは、青ボスを殴っておくと良いと思います。

 この誘導を忘れたり遅れたりする人が、自分を含めてかなり多いです。

〇犬丸式:

 処理順は、タンク>ヒラ>遠隔>近接の順で、処理位置は下記のとおりです。

 具体的には、奇数番がフィールド北側、偶数番がフィールド南側の繰り返しです。

 下のSSが、ちょうどその2番の処理タイミングなのですが、ヒラの場合、早く行き過ぎると1番に飛んできたりする場合もありますね。

●ぬけまる式:

 処理順は、タンク>ヒラ>近接>遠隔DPSの順です。

 処理位置は、タンクが北東スタートで、ヒラが南西、以後対角線上に往復誘導です。

 こちらは、あまり移動時間の猶予がありません。

 

大波+直線範囲

 既出のものと同様です。

 この時、青ボス側に範囲攻撃が来ているので、ボス付近は危険です。

 赤ボス側は、フィールド外にノックバックしないように気を付けるだけです。

フレイムカットバック

 既出のものと同様で、330度の扇状範囲攻撃です。

 受けた後、安全地帯に移動です。

 犬丸式の場合の赤ボス側は、この時ボスに集合して、安全地帯を誘導する必要があります。 

 下のSSで、右側の4人が赤ボスチームなのですが、自分たちでL字に捨てたAOE側に誘導しています。

 この位置関係でキャスト中のフレイムカットバックを受けると、青チーム側に安全地帯ができます。

 お勧めは、水が流れてきたら、アムレン堅実で、きっちり330度範囲を誘導する感じでしょうか。

 

 
回復

 ちょいちょい範囲回復で戻しておかないと、フレイムエアリアル、フレイムカットバックで即死しやすいです。

 特にフレイムエアリアルは、BHが軽減バリアまけない系だと、ヒラの場合、HPがミリしか残らないので、自己介護推奨です。

めも

 犬丸式の場合の見るところは、結構分かりやすく、開幕はフィールドマーカーのBを探して、B側の外周のにAOEを捨てるだけです。

 次は、フィールド中央の>>>の向きを探して、先端側のフィールド外周で、1回目に捨てたAOEからL字で繋げるだけです。

 最後は、ノックバックタイミングに合わせて堅実魔、アムレンを押して、赤ボスの範囲を、自分たちが捨てたAOEに向けてから、安全地帯に移動です。

【青ボスチーム】

 流れとしては、4人指定扇状範囲攻撃、ノーマルと同じ青ボスから予兆の>>>向き側の外周から、巨大扇状範囲攻撃、散開・頭割、ノックバック+散開・頭割です。

 処理は、フィールド西側スタートです。

 体感では、若干こちら側の方が楽の気がします。

 

ダブル/リバースアリウープ

 既出ギミックのボスの詠唱で確定する4人指定で2回セットの扇状範囲攻撃です。

 ここでは、中央に安置を作るように1回目を散開処理し、2回目は、開けておいたフィールド中央側へ回避が楽です。

〇犬丸式:

 下の画像の左側の4人の位置で処理します。

 要は、ヒラだけフィールドの空いている広い側に1回目を捨てます。

●ぬけまる式:

 下の画像が1回目の処理位置目安です。

 2:2散開で中央を開けるイメージですね。

 

ハイドロバリアル

 外周の弾の数が予兆になる散開・頭割攻撃です。

 同時にノーマルと同じ青ボスから予兆の>>>向き側の外周から、巨大扇状範囲攻撃が来ています。

 つまり、巨大扇状範囲攻撃の安全地帯で、赤青チームに分かれて散開か頭割を処理するギミックです。

 予兆は、外周の波に出ます。

〇犬丸式:

 下の画像で左下側の頭割が出ているサイドの安全地帯で、頭割か散開を処理します。

 具体的には、既に出ている炎AOEの逆側です。

●ぬけまる式:

 波の向き基準で右上側の扇範囲で処理します。

 頭割の場合は、扇状範囲の根元側で受けます。

 下の画像が、散開パターンでの捨てる位置目安です。

 要は、炎AOEがある側です。

 

大波+直線範囲

 既出の外周からの大波(ノックバック)+ボス位置基準の直線範囲攻撃+散開・頭割が来ます。

 直線範囲攻撃の西側の安全地帯を使って、球の数の予兆に対応した頭割・散開を処理します。

 ここでの頭割・散開の予兆は、ボスに出ます。

 また、処理人数の都合で、予兆の球の数は、1個が頭割、4個が散開となります。

 下のSSが、散開(4個)パターンの予兆になります。

〇犬丸式:

 青チームは、予め捨ててあるAOEと逆側で処理です。

 下の画像は、散開パターンの処理位置例です。

●ぬけまる式:

  下の画像でMTチームの位置が、青ボスチームの位置目安になります。

  要は、フィールドの右側です。

フレイムカットバック

 既出のものと同様で、330度の扇状範囲攻撃です。

 誘導は赤チームがやるので、発動後の安全地帯に移動です。

 青側では、赤側が正常処理されていれば、ボスに近づいていくだけです。

回復

 赤チームと比べると、割とギミック処理に余裕があるので、回復を厚めにすると安定すると思います。

 赤ボスがセリフを出す、フレイムエアリアル以降はかなり痛いので、白魔で遊びに行くときは、範囲回復を挟んでアサイラムとか置いてテンパランスとかしています。

めも

 犬丸式の場合の見るところは、最初結構混乱しやすいです。

 開幕は、自分のチームのタンクについていくだけでよいのですが。

 次は、>>>の先端側のフィールド外周の波にでる予兆で、散開、頭割を判断します。

 最後は、ボスに出る方の予兆で、散開、頭割を判断し処理後、安全地帯に移動です。

フェイズ4:ハイドロエアリアル(水牢ギミック)

概要

〇犬丸式:

 フィールド中央に二人が拘束される塔が出現し、ギミックを処理しながら規定時間内に破壊しないと、全体大ダメージが発生するとかいういわゆるDPSチェックフェイズです。

 下の画像が、記載時点でよく見かける、水牢炎AC、ヒラ拘束のパターンです。

 中央の塔には、開幕フィールド中央に移動することで、拘束されることができます。

 拘束とはいうものの、移動と移動アクション系以外の使用は、可能です。

 拘束中は、拘束されている二人に、かなりの継続ダメージがつきます。

 線は、初回のみはクロスさせても良いですが、とにかく、2回目以降の赤い線は、AC往復です。

 この線は、発動時にボスの突進を受けた二人にダメージ、経路上に他の人がいたら、その人も直線範囲攻撃でダメージが発生します。 

 この線は、距離減衰にもなっており、線の形がギザギザの距離感で受けると、開幕のもの同様に即死します。

 加えて、別の色の突進の人の近くにいると、範囲が被ってこれまた即死します。

 また、赤ボスが中央の水牢にぶつかってからも、時間差で全体大ダメージが発生するため、ヒールチェックにもなっています。

 なお、ボスの出現は二人セットになっており、必ず北か南にしか出現しません。

 都合で画像の配置で、きっちり処理をすると、フィールドの右側が安全地帯になっていることが分かります。

 基本的には、2分バーストを温存で破壊です。

処理

 ヒラの場合は、開幕中央の水牢に入ります。

 その他は、線がついてしまったら、マクロ指定の位置に捨てて、ボスの突進を受けます。

回復

 要は、下記の回復のミックスになっています。

 

・ボスの突進ダメージx2人

>単体回復かバリア

・水牢ヒラのDotダメージx2人

>リジェネ系かバリア

・赤ボスが水牢に突進した後に発生する全体大ダメージ

>軽減バリア範囲回復

 

 

 都合でヒラも結構忙しいため、フィールド中央をもらえると、範囲回復が大変はかどります。 

 学者を編成している場合は、下手に殴らず、中央で火ボスの突進前に士気高揚を打っておくだけでかなり安定します。

 今のところは、白魔の場合、3回目くらいでアサイラムを置いて、5回目くらいでリタージオブベルを置いています。

 リタージオブベルは、普段の使い方と違って、回復が間に合わなくなった辺りに置くと、白魔にドットが入っている都合で、超回復範囲みたいな感じで使えます。

 ここは、本当にBHの人によって、被ダメが大きく違って、うまい学者とかだと、PHはほとんど回復しなくて、ほとんどバリア軽減で回る場合もあります。

 若葉でめちゃくちゃうまい学者とか見かけたんですが、どう見てもクリア済みのサブ。

めも

 火ボスの突進の1回で、大体15%くらい水牢を削れるようなので、水牢のHPが15%を切っていたら次の突進で破壊可能です。

 都合で色々温存でOkです。

 なお、冒頭にも書いたのですが、ここだけは、ヒラもDotを入れて結構殴った方が良いです。

 とにかく1回目が安定しないので、クリ目とかで1回目が1回も成功しないみたいな場合は、即ギブ推奨です。

フェイズ5:2体フェイズ後半(ステージ分断(フィールドが東西に分かれる))

概要

〇犬丸式:

 流れは、フィールド中央の南北方向に行き来不能な巨大AOEが出現し、8人全員に円形範囲攻撃の予兆マーカー後着弾でAOE発生、既出の8人全員指定の扇状範囲攻撃、2:2頭割、ボスの外周からの突進、4:4頭割のセットギミックです。

 下の画像が、8人指定の扇状攻撃までの処理位置です。

 重要なのは、右側の図で、8人全員指定の扇状範囲攻撃の処理位置です。

 この処理位置は、開幕で青ボスが左右のどっちに移動するかで分岐します。

 画像のパターンは、開幕にフィールド右方向に青ボスが移動したパターンで、フィールド右側チームは、今までと同じやり方で行けます。

 問題は、フィールド左側チームで、移動の必要なダブルアリウープの場合は、ボスからの距離が離れている都合で、通常より範囲攻撃が広がるので、回避距離が長くなります。

 例えば、上の画像でH1の場合は、上側の細い安全地帯で避けるしかありません。

 しかも、着弾後にAOEが爆発して範囲拡大するので、それもセットで避ける必要があります。

 下の画像で、左が先に来る2:2頭割、右が後にくる4:4頭割の位置指定です。

 こちらの時も、AOEが爆発して範囲拡大します。

 コツとしては、2:2頭割を、左の画像のように、きっちり外周に捨てる辺りでしょうか。

 この2:2頭割は着弾位置にAOEが残るタイプです。

 そして右の画像は、4:4頭割の処理位置なのですが、実はこの時同時に、外周からのノックバック+ボスの直線範囲攻撃が来ています。

 当然にAOEも爆発するので、ボスの直線範囲攻撃の位置次第では、画像の様に中央処理ではなく、画像方向で上下にずれた位置での処理になります。

 つまり、2:2頭割を中央寄りで捨ててしまうと、中央寄りにAOEが残ってしまい、ボスの直線範囲攻撃の位置次第では、4:4頭割を受けるスペースがなくなります。

 意識としては、常にAOEが拡大した時の大きさを目安に処理すると、ちょっと楽だと思います。

処理

〇犬丸式:

 マクロ指定の位置で散開し、8方向扇範囲攻撃を避けたら、AOE爆発の安全地帯で2:2頭割を処理し、ノックバック前にアムレン堅実をして、ボスの直線範囲攻撃が来ないところで4:4頭割の処理です。

回復

 青ボスがどっちにいるかで、かなり難易度が変わります。

 青ボスが自分側の場合は、8方向扇状範囲を捨てた後、範囲回復で強めに戻せば、4:4頭割の前に戻すだけでなんとか行けます。

 基本、ヒラごとに左右を管理するイメージです。

 問題は、上記の通り、青ボスが対岸パターンで、いきなり散開してしまうため、自分側のタンクとコンビのDPSの回復が漏れやすいです。

めも

 最初は、青ボスが対岸パターンが結構難しいです。

 下のSSが、H1の場合の処理位置の一例なのですが、もう少し外周の方が良いと思います。

 逆に、これ以上断絶中央のAOE側に寄ってしまうと、移動しなくてよい扇状範囲が来た時に、断絶中央のAOEの爆発を食らいやすいです。

 下のSSが、上のSSの直後の安全地帯の目安で、断絶AOEに寄りすぎていると食らうことが分かると思います。

 白魔で、青ボス対岸パターンが、どうしても安定しない場合は、テンパランスをここに持ってきて、タンク側のDPSには、タンクからもバリアを投げてもらい、4:4頭割りの前後に、自分側の4人をケアルガでぶん殴ると、最悪自分側はどうにかなります。

 白魔は、結構力押しが効きますね。

 ここのBHは、どう見ても、中央にセラフィムを置ける学者が強すぎると思います。

フェイズ6:最終フェイズ(エクストリーム・ハイドロスネーキング~)

エクストリーム・ハイドロスネーキング・デバフ

概要

〇犬丸式:

  「インセインエアー」詠唱で出現するサーフボードのマーカーの角度が、攻撃の種類の予兆になった4連続攻撃に加えて、8人全員に色バフがつきます。

 色バフは、反対の色のボスの範囲攻撃を食らうと、円形範囲攻撃を発生させます。

 流れ的には、インセンイエアーの正常処理に加えて、ロールごとに色バフを処理していくギミックです。

 今回の分担は、開幕でデバフの色に応じて決まります。

 開幕4:4で、MTチームが青ボス、STチームが赤ボスの足元に集合してから、以後、各自のデバフの色に対応したボスの処理です。

 具体的に、H1の場合は、MTチームなので、最初青ボスの足元に集合し、赤バフがついたら赤ボス側へ行き、1個目のフィールドのマーカーが頭割(横)だったら、いきなり青ボス側の頭割を受ける感じになります。

 H2は、これと全く逆の動きをします。

 

上向き:

 いわゆるタンク強で円範囲です。

 タンク以外は、離れます。

 このマーカーが出たときに、タンクは、逆のボス側の処理へ移動します。

 

下向き:

 近い4人に扇範囲です。

 ロール散開ではないので注意です。

 散開して外周へ向けます。

 このマーカーが出たときに、DPSは、1回目が近接DPS、2回目が遠隔DPSで、逆のボス側の処理へ移動します。

 

〇犬丸式:

 下の画像が、散開パターンの犬丸式の立ち位置です。

 

水平(横向き):

 近い人に頭割りです。

 集合して外周へ向けます。

 このマーカーが出たときに、ヒラは、逆のボス側の処理へ移動します。

 

処理

〇犬丸式:

 マクロ指定のタイミングで、ロールごとに位置を交代しながら、エクストリーム・スペクタクルの処理です。

回復

 地味にいやらしいことに、ここのインセインエアーのキャストは、1回目(前半で来る方)より微妙に長くなっています。

 処理しやすくていいじゃんってなるかもしれませんが、要は、1回目と同じ軽減回しをすると、足りなくなります。

 具体的に、1回目は、1回目のインセインエアーの着弾くらいでテンパランスを使うと、インセインエアーの3回目くらいまで持つのですが。

 今回は、キャストが長くなった分2回目くらいで消えてしまうので、あまりコスパが良くないので辞めました。

 また、開幕のどってことはないはずの全体範囲がかなり痛く、クリ目ptとかでも、2回くらい素受けでHP全快から壊滅したことがあります。

 特に野良BHの場合は、結構盛っておいた方が良いと思います。

 全員が分担して軽減を使ってくれると思わない方が良いです。

 学者以外は、タンク回とかで中央に行って範囲回復を投げた方が良いと思います。

 ただ、フィールド全域にばらけていると届かない場合もあるので、ヒラ以外は、対岸のヒラのいる位置もふわっと見ておくと、範囲回復をもらいやすいと思います。

めも

 動画だと混同しやすいので、開幕の流れだけ細かく書きます。

①MTSTチームで集合

ついたデバフの色の方のボス側に移動

③1回目に表示されたフィールドのアイコンに応じて、ロール内で交代が発生し、1回目の処理方向が決定

 つまり、最大で2回交代する羽目になります。

 イメージとしては、自分のフィールドマーカーの番で逆の色の範囲攻撃を受ける感じでしょうか。

 また、特に個人散開の場合なのですが、自分の扇状範囲を反対チームに向けると、皆殺しになります。

 ぐるぐる回っていると、意外に最後の方でやりやすいです。

ダブルアリウープ / リバースアリウープ+円形範囲攻撃予兆+AOE発動

概要

〇犬丸式:

 ボス中心の全員指定扇状範囲X2+円形範囲予兆からのAOE発動です。

 どちらが来るかは、ボスのキャストで決まります。

 下記の画像は、ボスが画像で上側を向いている場合の基準散開位置になります。

 この角度で、今回は、セットで円形範囲攻撃予兆が来るため、なるべくフィールド外周側に捨てます。

 

 基本的には、ダブルアリウープ・リバースアリウープ側の処理を優先なのですが。

 今回は、円形範囲攻撃予兆+AOEが来ているので、他の人の位置と被せないように、外周に捨てる必要があります。

 具体的には、下記です。

・ダブルアリウープ:

 扇状範囲攻撃が、2回同じ場所に来るため、1回目を受けたら、フィールド向き基準で時計回りに2回目を回避して、AOEを捨てます。

 

・リバースアリウープ:

 扇状範囲攻撃が、2回目で隣に来るため、1回目と同じ場所で2回目を受けたら、AOEを捨てます。

 下のSSが、難しいリバースアリウープパターンの処理位置の一例なのですが。

 AOEが出るため、必ずボスを正面にみて、時計回りの安全地帯に捨てます。

 あと、画像の通りめちゃくちゃ痛いです。

 

処理

〇犬丸式:

 マクロ指定の基本散開方向待機で、ボスの予兆に対応した回避をします。

 

めも

 ギミック自体は単純なのですが、前のギミックからの移動猶予がやや短く、間に合わなくて轢かれてるパターンを若干見ます。

 また、AOEは各自きっちり外周に捨てないと、次の青ボス集合からの連続頭割り捨てで、現状中央に真っすぐというマクロになっているので、捨てる場所がなくなったりします。

 

パイロローテーション+ディープインパクト

概要

〇犬丸式:

 どちらも既出の攻撃のセットです。

 開幕は、ディープインパクトの青ボスから遠い人判定をもらわないように、青ボス下に集合します。

 パイロローテーションは、3回連続の頭割攻撃で、床にAOEが残るので、フィールド中央側に捨てながら捨てます。 

処理

〇犬丸式:

 青ボス下に集合して、フィールド中央方向に頭割を捨てます。

回復

 被ダメージがかなり大きいので、結構戻した方が良いです。

 移動があるので、走りながらいろいろできる賢者以外は、結構難しいです。

 残っていれば、リタージ・オブ・ベルでもいいですが、断絶以降で使っていると、帰ってこないと思います。

 プランの一つとしては、水牢で早置きすると、ギリ帰ってきます。

ファイティングスピリットx2

回復

 単なる全体攻撃x2なのですが、パイロローテーションの直後にくるので、確実に戻さないと落ちます。

 軽減もなんか残しておくと安全です。

 現在の回しだと、テンパランスを使っています。

オーバー・ザ・フォール

概要

 いわゆる時間切れでキャストありです。

初回クリア動画

 いつも通りボロボロなので、ギミック確認程度でお願いします。

 忙しすぎるのでは、2層・・・。

【FF14】至天の座アルカディア零式:ヘビー級・2層・クリア動画(白魔視点)

まとめ

 前回の2層と比べると、さすがにマシなのですが、初週だと結構キツかったです。

 統一解法が確定するのも遅かったですしね。

 ただ、黄金に入ってから出てきた、いわゆるアクションゲームコンテンツなので、やればやるほど詰められるところが出てくるので、もう少し弱ければ、結構面白かったのかなと思いました。

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