【FF14】ライトちゃんでもクリアしたい白魔めも・終極の戦い(極)

この記事について

 この記事は、「【FF14】ライトちゃんでもクリアしたい白魔めも・終極の戦い(極)」です。

 なるべく緩く終極の戦いに行ってみたい感じの方向けに、主にヒーラ向けでの攻略を抜粋した感じの攻略的なめもです。

 なお、今回は、主に、6.1で超絶ぶっ壊れ強化を手に入れて、現在旬真っ盛りな白魔多めで通っています。

 大体死にながらめもしているので、いつもの自分用とも言います。

 とりあえず、一応クリアしてみたので、仮Fix版になります。

全体概要

難易度について

 難易度については、いろいろ言われていますが、うちくらいのライトちゃんから見た感じだと、ヨシダのいうようにかなり難しめです。

 某馬鳥とかだと簡単って書いてあるじゃんとか言う声も聞こえる気がしますが、それにはからくりがあります。

 というのも、現状は、零式が解放されてからかなり時間が経っている一方で、終極の戦い自体の解放からは、あまり時間が経っていません。

 するとどうなるかというと、初期クリア組は、バトルコンテンツのプロがIL600IL595の武器をドロップする、IL制限580のコンテンツに行ってボコボコにしているだけみたいな状況が正しいです。

 ちなみにこの人たちは、正直IL595の武器なんかいらないので、すぐにパーティ募集の市場からは消えると思います。

 つまり、IL585の下限、頑張ってもIL590のライトちゃん8人で行った場合は、装備と腕の都合で、感想に相当の落差があると思ってよいと思います。

 また、野良で回していても、後述するフェイタリズムとかの範囲攻撃のギミックを、自分だけ確定無敵のポーライドで回避してるタンクとか普通にいるので、これで簡単とか言われても意味がわかりません。

火力

 火力については、高くても早く終わるくらい、という感じで、そこまでではないと思います。

 ただし、火力が低いと、壊滅率の高いフェイタリズムx2の2回目がきて、さらに難易度が上がります。

 ヒーラLB3を使ってクリアできた回もありましたが、ギミックの間隔がかなり短いので、使いどころは結構難しいと思います。

 ちなみに、ヒーラLB3がうまく刺さった回は、フェイタリズム×2で半壊した後、塔の前後くらいに使ったときでした。

特につらいギミック 

フェイタリズム

 個人的に特につらいギミックは、フェイタリズム(惑星衝突)が絡めてある連続ギミック系でしょうか。

 このギミックは、ノーマルでもあった外周で惑星型のオブジェクト(以下玉)が衝突等して、玉の位置基準の広域円形AOEかノックバックが発動するものです。

 問題は、極ゾディアーク討滅戦でさんざんついていくだけでクリアできるとか叩かれたせいか、予兆の確定からダメージの発動までの猶予が物凄い短い、実質ピクミン不能ギミックになっている点です。

 クリア済みパーティでも良く全滅するのは、後半のこれが2連続でくる箇所で、現状ではかなりカメラを適切な位置に移動していないときつい感じになっています。

 詳細は後述します。

エイロネイア

 ヒーラ的に特につらいギミックは、ヒーラ指定の頭割り×2のエイロネイアでしょうか。

 こう書くと一見ちょろいギミックに見えるのですが、今回は、頭割り位置が割とシビアです。

 このギミックは、今回のボスが外周の固定位置から動かないことと、他のギミックと複合で来る都合で、処理時の場所が確定しません。

 固定とかならアドリプで処理できるのですが、野良の場合は、処理位置の基準にできるものがないんですね。

 例えば、極ハイデリン討滅戦の頭割りx2であれば、ボスが固定で中央にいる想定で、左右の1,2マーカ上で割るみたいな攻略になっています。

 今回は、基準にできるものが一切ないので、一例として、ボス位置基準でボス側をH1、ボスから遠い方をH2みたいなマクロを見かけます。

 このボスがどっち側かという判断が意外に難しく、一人割になったり8人割になったりと意外に事故が多いです。

 特に、近接が良く分からない場所にいて死ぬことが多い感じでしょうか。

 この都合で、開始時にヒーラにマーカをつける主催とかもいます。

範囲攻撃

 初見頃の極ゾディアークとかほどではないのですが、2か所だけきっちり回復しないとまずい場所があります。

 その他テロスや、エレゲイア:事象記録でも、威力がそこそこの全体範囲攻撃が来ます。

1か所目

 1か所目は、連続範囲攻撃+継続ダメージデバフのテロスマニアです。

 ここは、全体を通しても最大の大ダメージポイントで、ガチで回復しないと、ヒーラが片方死んでいるとかの場合は壊滅します。

 レイズが多くて、MPが尽きた場合とかも壊滅しました。

 詠唱は結構余裕で見えるので、軽減や範囲回復を合わせれば、通常は大丈夫です。

 まさに全ヒーラで、一人だけ超絶強化をもらった白魔のためにあるようなギミックで、リタージー・オブ・ベルを置くと超楽です。

 ヒーラ的に重要なのは、範囲攻撃が着弾した後も、そこそこの間デバフによる強Dotが続くので、あまり殴ると落ちる人が出ます。

2か所目

 2か所目は、距離減衰、頭割り、範囲攻撃等の複合ギミックである絶望侵食のところです。

 このギミックは、ヒーラ的には、パーティ全員が個別で移動しながら範囲攻撃を4回連続で食らうというものなので、1回食らうごとに中央で範囲回復や軽減を挟む必要があります。

 最初の方で全アビを吐いてしまうとつらいので、小出しにする感じが良いと思います。

 ちなみに自分もギミックを処理つつ、自分が食らったギミックの順番を、4回目まで暗記していないといけないギミックなので、回復に気を取られると自分のギミックを忘れて一人だけ死ぬ感じになります。

タンク関係

 タンク関係は、スイッチはないのですが、ヘイト1,2位指定の強攻撃のヒュプリスがあります。

 IL次第だと思いますが、2スタックになったディヴァインベニゾンを、タンク二人に投げたら、ほぼノーダメージになったりしたので、そこまでの大ダメージではないと思います。

 なお、ここでタンク以外が死んだ場合は、STがヘイトを維持してないことになります。 

 

フィールドマーカー

 現状では、いろいろなフィールドマーカを置いているパーティが多いです。

 例示するものでの1~4は、例えば、惑星の衝突位置や、後述するキーギミックのセオロジカルフェイタリズム(絶望合唱)の処理時に、判断しやすくするために使用します。

 ADは、例えば、後述する絶望侵食の位置決めとかに使用します。

 以下の説明中で使用する場合があります。

 フィールド中央からのマーカーの角度はそのままに、全部外周にマーカーを移動したようなタイプもあります。

マクロ

 多分なんとかエイトさんが、どっからかパクってきたマクロが流行ると思うので、それを置いておきます。

 なんとかエイトさんは、とにかく検索エンジンの掲載順位だけは高いので、もはやどっちがパクってきたのか特定できないレベルになってる気がしますね。

 なお、野良で入った範囲での俺マクロは、フレアX字については適当でいけるからないとかいう主催がいたり、塔処理の位置でH1とD3が逆だったりしたものがあったので、良く見た方が良いと思います。

 一番面白かったのは、塔のマクロでH2が右下になっていて、左に線を切った後、右下に行くとかいう超高難易度ギミックになってました。

 ちなみに一番最後の散会は、4回目だけ使用します。

/p 【絶望の鎖・カタステリスモイ(塔)】

/p 鎖はTHが西、DPSが東に切りにいく

/p  T1  D1

/p  T2  D2

/p  H1  D3

/p  H2  D4

/p 【絶望侵食AoE散開/頭割り】

/p  D1 MT D2  |MTH1D1D2 西/北

/p  H1 S T H2  |STH2D3D4 東/南

/p  D3  D4  |

/p 【絶望侵食:フレア散開/セオロジカル散開】

/p ※フレアX字    |※フレア・AOE十字捨て

/p D1/MT D2/ST |    Tフレア

/p            | AOE  頭/他 Dフレア

/p D3/H1 D4/H2|    Hフレア

 

動画

 動画については、多分まだ確定版がなかったので、いつものハムカツさんのを見てから行きました。

【FF14】文字を読みたくない人のための終極の戦い【解説】

文 字 を 読 み た く な い 人 の た め の 終 極 の 戦 い

 多分今ならぬけまるさんのほうが、おっさん声じゃないので聴きやすいと思います。

【 FF14 / 極 】 終極の戦い 図解解説【ぬけまる】

個別ギミックとか

エレゲイア:事象記録

 このギミックは、ノーマルでもあった外周で惑星型のオブジェクト(以下玉)が衝突して、玉の位置基準の広域円形AOEか、ノックバックが発動し、続いて中央のボスの頭状オブジェクト(以下頭)からのエリア半円範囲(180度)攻撃が発動するものです。  

 判断が最速の人がいれば、ここでは、ライトちゃん向け攻略なので、雑に言うとピクミンでOKだと思います。

(中央頭の180度範囲)

 後述のギミックと区別する表記をすると、玉衝突1回+頭でしょうか。

 玉については、色によって処理が異なり、青の場合はノックバック、赤の場合は広域AOEが発動します。

 また、大前提として、玉2つのうち移動の遅い方に、早い方が衝突して、その位置が基準で、攻撃が発動します。

 後述する頭割りと一緒に来る場合が、ヒーラ的には軽くえぐいです。

 コツとしては、回数やっていると、そのうち片方の玉の移動速度を見るだけでも、それが早い方なのか遅い方なのか分かる感じになるので、ソレで見分けられると楽です。

 

玉が赤い場合

 この場合は、玉の衝突位置を基準に対岸へ離れて、頭のAOEを回避します。

 AOEは、かなり広いので、きっちり離れないと踏みます。

 なお、ダメージは即死レベルなので、どうにか回避する必要があります。

 個人的なやり方としては、まず、遅い方の玉の衝突位置を確定させています。

 遅い球は大体90度程度移動するので、その予想される衝突位置を基準にして、頭の方のAOE範囲の避けれる方に移動しています。

 野良タンクだと、めっちゃ自分だけ無敵技で抜けてる人を見かけます。

玉が青い場合

 この場合は、玉の衝突位置に移動しノックバックを受けて、頭のAOEを回避します。

 ノックバックの角度が適当だと、頭のAOEが回避できない位置に飛んだり、そのままフィールドから落ちて即死したりします。

 コツとしては、玉の衝突位置を早めに確定させて、ノックバックを受ける位置に移動する前に、頭の向きを見ておくと安定します。

 後は確認した頭の向きに該当する安全地帯側に、ノックバックをずらすだけです。

 判断が遅れてしまう場合は、ノックバックの基準位置から、左右にずれる位置まで、きっちりほかの人にピクミンします。

 いきなり頭のAOEの避けれる位置にノックバックされようとすると、ちょっと難易度が上がってしまいます。

カタステリスモイ()+絶望の鎖+エレンコス

 このギミックは、離れると切れる線の付与後、8つの塔が出現し、最後にボス位置基準の範囲攻撃の順で発動する複合ギミックです。

絶望の鎖

 このギミックは、中央に集合して、デバフの付与後に大体のマクロで、ヒーラは西方向に離れて線を切ります。

 意外にきっちり離れないと切れない上、失敗すると被ダメアップのデバフがつきます。

 コツとしては、ボスの詠唱バー完了で走り出し、最初から処理する塔の辺りへ逃げるのではなく、エリア中央からきっちり左右に移動して先に線を切ってしまう方が安定すると思います。

 対岸の人も塔の方へ移動すると、なんか切れなかったりする都合です。

 余談ですが、死人がいると線がつかなかったり、ヒーラ同士で結ばれたりして大体ワイプ確定になります。

カタステリスモイ()

 8つ出現する塔のマクロ指定の位置に入って処理します。

 この時セットでエレンコスが来るので、実際には、指定の塔の中のエレンコスの安全地帯側ということになります。

エレンコス

 このギミックは、ボスの顔部分に予兆が出て、瞳から紫色の涙を流している場合は、エリアの東西方向で内側が安全地帯になり、口付近が紫色に光っている場合は、エリアの東西方向で外側が安全地帯になります。

 判断が早い人がいれば、ピクミンで行けます。

(エリア左右方向内側が安全地帯の場合)

 多分某まんじゅうの人の動画とかだと、口が光ったらゲロだから外周に逃げるみたいな覚え方で出そうな気がしますね。

 このギミックは、ここだけではなく繰り返し来るのですが、個人的には、エリア外周が安全地帯の方が、AOEが意外に広く避けづらかった印象があります。

(エリア左右方向外側が安全地帯の場合)

ヒュプリス

 このギミックは、ヘイト1,2位指定の強攻撃です。

 タンクのIL次第ですが、きっちりバフを使ってもらえれば、そこまで痛くない印象です。

 一方で、軽減とかに気を取られていて、タンク付近にいる場合は、この攻撃が一応範囲攻撃なので、着弾でついでに即死します。

 STが1回死んだ場合は、挑発してからMTにシャークしてもらいましょう。

エイロネイア 

 このギミックは、ヒーラ指定の頭割り×2で、他のギミックとの連続で来ます。

 詳細は、前記参照なのですが、とにかく頭割り位置の特定が難しく、ヒーラがミスってしまうとほぼワイプ確定になってしまうのが頭の痛いところです。

 なお、現状のヒーラではピクミン不能です。

 どうしてもダメなパーティの場合は、ヒーラ二人にマーカをつけて、とにかく二人が離れるみたいな感じで処理する感じになると思います。

 なお、3人くらいでもなんとか割れるので、ヒーラ的には、一応軽減をまいておくと多少安心です。

 特にエレンコスとセットで来る場合がつらく、エレンコスの範囲を踏んでも死ぬみたいな感じになっています。

 意識としては、エレンコスの安全地帯を判定して直行してしまい、他の人には、合わせてもらう感じで事故率が減ると思います。

フェイタリズム

 このギミックは、エレゲイア:事象記録のような惑星衝突系のギミックで、フィールド対角に現れる惑星x2が、時間差で衝突するギミックです。

 開始時にフィールド2か所に円形の輪のようなオブジェクト(以下輪)が出現し、一定時間後に、そこからそれぞれ惑星2つが出現して一旦離れ、エレゲイア:事象記録2回連続で実行するような流れになります。

 対処方法としては、予兆が出てから短時間で、玉が青なのか赤なのか、2つのうちどっちの輪の玉から発動するのかを判定する必要があります。

 ここはかなり猶予時間が短めで、VC等の併用じゃないとピクミンは難しいと思います。

 玉が青なのか赤なのかは、リングから最初に出現する色で判別することができます。

 どちらの輪から発動するかは、個人的には、最初に玉が現れて離れ始めた方みたいな判定をしています。

(青の玉確定の場合

 つまり、この時、カメラが2つの輪の両方が見えるような角度になっていないときついです。

 エリア中央にいてそこから移動するのが最短にはなるのですが、輪はエリア中心を基準に180度の角度で配置されているので、多少中心から南北にずれた位置で開始しないと見えないと思います。

 どちらが先かの見分け方は、上の画像のような状態で、先に玉が確定した方が先みたいな見分け方をしています。

 後述のギミックと区別する表記をすると、玉衝突2回でしょうか。

 具体的には、うちではこんな感じでやっています。

  1. カメラを引いて、リング2つが見える位置に移動
  2. リングに現れる色が赤か青かを確認
  3. リングから現れた玉が最初に離れた方を最初に発動する方で確定
  4. 玉が青なら近づく、玉が赤なら離れる

 ここも、玉が赤の方がかなりつらいです。

 

アポロイア:絶望合唱+セオロジカルフェイタリズム

 このギミックは、まず、フィールドにボスの頭状オブジェクト(以下頭)がフィールド中央と四方とに合わせて5つ出現します。

 続いて、フィールド四方の頭のそれぞれがランダムに円形範囲か、ドーナツ状範囲攻撃を3回連続、中央の頭が1回ごとに回転しながら扇状範囲攻撃を行い、4回目に頭についた予兆に応じた攻撃をしてくるものです。

絶望合唱

 このギミックは、1回目の安全地帯を確定したら、後は時計回りに頭の位置でドーナツ状範囲攻撃を回避するだけです。

 対応としては、ここでは、ライトちゃん向け攻略なので、雑に言うとピクミンでOKだと思います。

 具体的な内容としては、1回目安全地帯は、四方の頭のうちドーナツ状範囲攻撃を行っている2つのうちのどちらかまず候補になります。

 この2つのうち、中央の頭の向きを確認して、180度扇状範囲が来ない方が正解です。

 画像の場合は、中央の首がボスを北として、西を向いており、北東にあたる1番マーカ付近の頭がドーナツ状範囲になっています。

 このため、1番マーカ付近の頭の位置が安全地帯です。

 180度扇範囲は、頭の向いている方のエリア半面が丸々つぶれるくらいのイメージになるので、例えば、北を向いていたら北側エリアが全部潰れるため、安全地帯は南の頭のどちらかという感じになっています。

 1回目の安全地帯が確定したら、1回目の頭から時計回りに1個ずれた次の安全地帯の頭に移動し、2回目の頭から時計回りに1個ずれた次の安全地帯の頭に移動するだけです。

セオロジカルフェイタリズム

 このギミックは、頭についたわっかの数だけ、ギミックを巻き戻して実行するというものです。

 このギミックも、誰か判断の早い人がいればピクミン可能です。

 但し、練習パーティだと移動の猶予時間の都合でピクミンは、きついと思います。

(わっか3つの場合)

 ここでは、四方の頭は、円形範囲攻撃か、ドーナツ状範囲攻撃を3回しているので、わっかの数だけ前に実行した方を、最後に4回目として実行します。

 具体的には、例えば、1回目の安全地帯の頭が、ドーナツ状範囲>円形範囲>ドーナツ状範囲の順で実行していた場合に、わっかが2つついていたら、この頭が4回目に実行するのは、円形範囲攻撃になります。

 ちなみに、わっかが1個だったら、1個前ということで、最後に実行した攻撃をもう一回してくるだけです。

 中央の頭も同様で、3回目の向きから、わっかの数だけ巻き戻った方向への扇状範囲になります。

 画像の場合は、カメラをギミック時に1回目の頭が左上に来るように調整しています。

 このため、右上の頭のわっかが2つであることが分かります。

 次に、中央の頭が上向きで、わっかが3つなので下側半面がAOEになることが分かります。

 右上の頭は2回目の安全地帯の頭で、2回前の範囲攻撃を実行するということは、ドーナツ状範囲を実行することになります。

 このため、右上の頭のところが安全地帯ということが分かります。

 安全地帯の判定は、個人的には下記のようにしています。

  1. 絶望合唱の処理時に、1回目の安全地帯が画面左上になるようにカメラを回転させる
  2. 絶望合唱の3回目まで終わったら、エリア中央へ移動する
  3. 1回目と3回目の安全地帯についているわっかの奇数の方を確定する
    1. 中央の頭の向きをわっかの数だけ巻き戻して、扇状範囲が、奇数の方の安全地帯に当たるか確認する
      1. 当たらない場合は、そこが安全地帯
  4. 2回目と4回目の安全地帯のわっかの数が偶数か確認する
    1. 偶数の場合は、中央の頭の向きをわっかの数だけ巻き戻して、扇状範囲が安全地帯にに当たるか確認する
      1. 当たらない場合は、そこが安全地帯

 もっとも、判断がめちゃくちゃ早い人がいれば、もうピクミンで良いと思います。

 全員判断が遅いパーティの場合は、自力で導出しないと間に合わないくらいの猶予時間になっています。

絶望侵食:事象記録+エレンコス+セオロジカルフェイタリズム

 このギミックは、このコンテンツ中の唯一の個別ギミックで、ピクミン不能です。

 どうしても時間がない場合は、このギミックだけでも予習をしていくとよいと思います。

絶望侵食:事象記録

 このギミックは、頭割り、距離減衰(メテオ)、ドーナツ状範囲予兆、円形範囲攻撃の中から順に3つが、パーティ全員に別の順番で付与され、記憶されるギミックです。

 順番は、キャラごとにランダムなので、順番に記憶しておく必要があります。

 上の画像内で新しいのは、◎のような予兆マーカーで、一定時間後にドーナツ状範囲攻撃を発動するので、頭割りと同様でエリア中央に集合するものです。

 散会位置はマクロ指定なのですが、野良によっては、距離減衰は適当に散会してみたいなパーティもあります。

(円形範囲攻撃マーカ)

 なお、2回目の後に確定でエレンコスが入るので、ヒーラ的には、機械的に中央に戻って範囲回復をしようとすると普通に死ぬパターンが結構ありました。

セオロジカルフェイタリズム

 ここでのギミックでは、自分に付与された頭割り、距離減衰(メテオ)、ドーナツ状範囲予兆、範囲攻撃を、自分に付与されたわっかの数だけ巻き戻して、4回目の範囲攻撃が発動します。

 具体的には、自分に来た攻撃が、頭割り>円形範囲>距離減衰(メテオ)だった場合に、わっかの数が2だったら、4回目に来るのは円形範囲になります。

(わっか3つの場合)

 この4回目の範囲攻撃だけは、専用の十字散会マクロが記載されている場合が多いです。

 特に、範囲攻撃を捨てる方向が、マクロによって結構ばらばらです。

 余談ですが、この辺りの個人処理ギミックは、死体になっても、自分の担当の範囲攻撃が付与される絶形式になっており、自信がない人がわざと飛び降りて処理できないようになっています。

テロスマニア

 この攻撃は、前記の通りの4回連続全体大ダメージ+Dotダメージの攻撃です。

 設置持続系の回復アクションとの相性が良いので、白魔であれば、リタージー・オブ・ベル、バリア職であれば、野戦治療の陣等の軽減バリアがお勧めだと思います。

 特にヒーラが直前の攻撃で一人落ちているような場合は、全力で戻さないと壊滅します。

アポロイア:絶望輪唱

 この攻撃は、今までに見ない感じの攻撃で、外周にボスの頭が6つ出現し、ボスから発射されたわっかを受けたボスの頭から円形範囲攻撃が発動します。

 続けて、今度は、わっかを受けたボスの頭から再度わっかが発射され、さらにもう1段繰り返されるという謎のギミックになっています。

 対応としては、とりあえずピクミンでOKです。

 安全地帯は、凄い広い場合と、略三角形くらいの狭い場所の2パターンがあるので、自分で回避する場合も雰囲気で大体大丈夫だと思います。

 特に1回目のわっかがどの頭に当たるの判定が、角度がついている都合で結構難しい気がします。

 個人的には、わっかが手前に飛ぶか奥に飛ぶかはともかく、左右のいずれかに飛ぶのかは比較的判断が可能なので、左右のわっかの少ない方にとりあえず移動してから詳細を見ています。

 このギミック自体は比較的緩いのですが、終わった後に即エレンコスが来るので、ボスの顔付近を確認しておく感じになると思います。

 どうしても当たってしまう場合は、意外に着弾までの猶予時間は意外に長いので、ぎりぎりまでわっかの起動を確認してから、安全地帯を予想すると成功率が上がるかもしれません。

フェイタリズム×2 

 このギミックが安定しないのが、このコンテンツが難しいといった一番の原因になります。

 内容的には、フェイタリズムが2回連続で来るだけなのですが、要は、4回連続の玉ギミックをすべて回避しなければならない点が既につらいです。

 しかも直後が8人塔になっており、全員処理できないと、ほぼほぼワイプ確定になってしまうギミックになっています。

 今までのギミックと区別する表記をすると、玉衝突4回+塔でしょうか。

 画像の状態くらいでどちらが先か確認すると、やりやすい気がしますね。

 もしヒーラLB3を温存する作戦であれば、ここで半壊した後に使うのがおすすめな感じだと思います。

 なお、パーティ火力に余裕がある場合は、これの1回目の後くらいに倒せるのですが、パーティ火力がきつい場合は、2回目が来てしまうので、さらに難易度が上がります。

赤の玉から来る場合

 この場合は、当たりパターンなので、どうにかクリアしたいところです。 

 赤い玉のフェイタリズムの後に、青い玉のフェイタリズムが来る順番になります。

 失敗パターンとしては、赤い玉のフェイタリズムの2回目のAOEが発動前に、青い玉の処理を始めてしまい、AOEを踏んでしまうのが多い目の気がします。

 また、青い玉の2回目のノックバックの発動前に、塔の処理位置に行って死んだこともありますね。

青の玉から来る場合

 この場合は、ハズレパターンなので、処理できればOKくらいの感じで良いと思います。

 コツとしては、通常のフェイタリズムと処理方法をかえる感じが良いと思います。

 具体的には、青の玉の2個めを処理する際なのですが、ノックバック予兆が確定する前に、青の玉のときの安全なノックバック位置に移動できていると安定します。

 この状態で、赤の玉の1回目の位置を確定して、青の玉のノックバック方向を調整する感じになります。

 ノックバック前後でスプリントを入れておくと、更に安定すると思います。

 なお、こちらも赤の玉から来る場合と同様で、赤の玉の2回目のAOEの確定前に塔に移動してしまって、死んだことがありました。

まとめ

 正直難易度としては、相当ILでゴリ押さない限り、普通に結構難しいと思います。

 可能であれば、クリア済みで余裕のレジェンド持ちとかを一人用意して、その人にピクミンしていく感じで練習をしていくと、練習しやすいかもしれませんね。

 ただ、さすがに、覚える量としては、当時の蒼天幻想ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦ほどではないと思います。

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ねこねこ14です。 猫好きなので、nekoという名前のララフェルでFF14をプレイしています。 ジョブは、一応ヒーラメインですが、キャスターも好きです。 最近のマイブームは、クッキーリーヴ金策。

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