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この記事について
この記事は、『【FF14】ライトちゃんでも行きたい至天の座アルカディア零式:ヘビー級・2
層攻略めも。』です。
前回、主流の攻略動画がなかなか出なかったりしたので、今回は、仮Fix版まで遊んでいる進度ベースで更新してみようと思います。
現在の内容は、いぬまる式です。
ちなみに、今回はPH枠なので、PH方面の内容が多めになると思います。
『ピクミンで行ける』記載があるギミックは、すっ飛ばしてOKです。
以下、引用の範囲のSSの権利表記は、© SQUARE ENIXです。
攻略方式
現状の野良募集の数では、マナだと若干犬丸式の方が多く、ぬけまる式の方が微妙に少ない感じでしょうか。
ぬけまる式の水牢AC炎固定がかなり人気で、犬丸式で水牢だけAC炎固定+拘束ヒラみたいなのもみかけます。
いつものパターンだと、ぬけまる式が採用されて、その他は、特異点修正されて、最初から歴史に存在しなかったことになりますが。
果たしてどうなるのでしょうか。
攻略動画
〇犬丸式:
上記の犬丸式の動画です。
もろもろの都合で、今回は、基本的にこちらで攻略していきます。
●ぬけまる式:
上記のぬけまる式の動画です。
当初こちらを見ていたので、補足で触れる場合があります。
マクロ
犬丸式対応版です。
(コピペ用)
【マクロ】
/p 【基本散開】 │【波乗り散開/4人割】
/p D3 MT D4 │ ★
/p H1 ★ H2 │ D3MT STD4
/p D1 ST D2 │ H1D1 D2H2
/p 【フレイムフローター1回目】
/p ボス見て右上、左上交互に逆Z字
/p 【インセインエアー】青MT組 赤ST組
/p 扇誘導:中央見て 左>遠D H T 近D>右
/p 【スネーキング1回目】
/p ※MT組青ボス下、ST組赤ボス下デバフ貰う
/p 青アリウープ | 赤沼捨1回目 | ハイドロバリエル
/p ※狭い方に3人 | ★ |赤デバフ→赤沼有り半面
/p T 近D | H 近 T 遠 | 中央> T 近D H 遠D >端
/p H ★ 遠D | |青デバフ→赤沼無し半面
/p 炎エアリアル: 赤沼側北側から交互 T→H→遠隔→近接
/p 【水牢】 D12塔入り
/p 赤:対面数字マーカー誘導→往復
/p 青:対面AorC誘導→B誘導→往復
/p 【分断フェーズ】MT組西:ST組東
/p D3 : D4 │
/p MT : ST │※波乗りアムレン
/p 赤★ │
/p D1 : D2 │
/p H1 : H2 │
/p 【スネーキング2回目】
/p 交代順 散開:1回目近接、2回目遠隔
/p 頭割り:H T強:T
/p 【青+赤アリウープ】
/p マップ基準、基本散開方向の外周から時計回り
/p 連続頭割り:南から北へ
↓水牢H南北固定の該当部分マクロも置いておきますので適当に使ってください
/p 【水牢】 H12塔入り
/p 赤:対面AorC誘導→南北往復
/p 青:真北or真南の数字マーカー誘導→南北往復
参照:
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/43177025/blog/5645840/
●ぬけまる式:
ぬけまる式は、まだ確定版のマクロを見かけたことがないです。
フィールドマーカー
〇犬丸式:
犬丸式のフィールドマーカーです。
攻略内では、こちらをメインに扱います。
●ぬけまる式:
ぬけまる式のフィールドマーカーです。
攻略内では、おまけで触れる場合があります。
全体概要
概要
とにかく、範囲攻撃のオンパレードで、ギミックごとの散開位置が、非常に重要になる感じのコンテンツです。
早期攻略済みの方は、多分この辺の雰囲気散開が超うまい面子だと思います。
全体構成としては、下記のような感じです。
・フェイズ1:赤(弟?)ボス
・フェイズ2:青(兄貴?)ボス
・フェイズ3:2体フェイズ前半
・フェイズ4:ハイドロエアリアル(水牢ギミック)
・フェイズ5:2体フェイズ後半(ステージ分断(フィールドが東西に分かれる)~エクストリーム・ハイドロスネーキング)
また、1層同様にギミック展開も結構早く、ギミック処理位置につくまでの猶予時間が結構短い場合が多いです。
暗記が必要な内容はあまり多くないのですが、反射神経と、タイムラインの把握は結構大事だと思います。
固定破壊コンテンツだった地獄のクルーザー級2層よりは、3倍くらいマシの感じ。
DPSとか
とりあえず、攻略動画で見ている範囲だと、要求DPSは結構高めです。
罠のところは、水牢のところで、あそこを2分バーストで抜けてしまうと、初週の時点では、最後全く足りなくなります。
後、ボスが動きまくるので、とにかく近接が難しそうです。
どうやって殴り続けてるんですか、あれ。
欲張ると即ギミックミスでワイプになるので、凄い大変そうですね。
回復とか
現状では、スネーキングで4:4で分かれるときの回復が結構つらいです。
特にPHは、バリアで安定が取りづらいので、散開か頭割りの後にちゃんと戻さないと、次の散開か頭割りで落ちる人が出たりします。
このギミックは、最終フェイズで被ダメが追加された感じで再度来るので、白魔の場合は、軽減決め打ちでもよいかもしれません。
以下、個別ギミックについて解説しますが、特に記載の場合は、犬丸式でもぬけまる式でも同じ個所になります。
個別ギミック
フェイズ1:赤(弟?)ボス
ホットインパクト
概要
ヘイト1位への頭割り強攻撃です。
処理
ボス正面でタンク2人で受けます。
めも
着弾後にダメージ床が残るため注意が必要です。
無敵受けしてる人も見かけました。
フレイムローター(線ギミック)
概要
流れは、ランダム1名がボスと線で結ばれ、そこから鎖状に連続で3人が線で繋がります。
結ばれた順でボスが突進攻撃を4回繰り返し、経路上に直線AOEが残ります。
この線は、形がとげとげから直線に変化するタイプで、直線になるまで伸ばさないで受けると即死します。
終わった後に、8人全員指定で円形範囲攻撃の予兆マーカーがつき、一定時間後に確定します。
〇いぬまる式
線がついた人は、ボスがいる側基準で、奇数番が、右側のフィールド端に移動し、偶数番が、左側でボスを誘導します。
それぞれ、ボスの突進が来たら、下側へ移動します。
下のSSが、突進を捨てる位置と、続く8人指定の円範囲攻撃マーカーを捨てる位置の目安です。
下のSSが、実際に捨てているシーンで、線がまっすぐになっているのが分かると思います。
この距離だと死にません。
●ぬけまる式:
線がついた人は、ボスがいる側基準で、奇数番が、左側のフィールド端に移動し、偶数番が、右側でボスを誘導します。
それぞれ、ボスの突進が来たら、下側へ移動します。
イメージとしては、ボスがフィールド西側にいる場合で、下の画像のような感じで、数字は突進ごとの番号です。
処理
線がついた場合は、マクロ指定の位置にボスの突進を捨て、フィールドの空いているサイドに移動です。
めも
直線上にダメージ床が残るため、前の床を踏まないよう少しずらして誘導します。
近接はスプリント推奨です。
なお、のっけから犬丸式とぬけまる式は、処理方向が逆になっていますが、1番の人に合わせる感じで雑に対応できると思います。
フレイムアリウープ & フレイムカットバック
概要
流れは、全員指定の円範囲攻撃、ランダム指定の330度の扇範囲攻撃です。
・フレイムアリウープ:
全員指定の円形範囲攻撃で、着弾位置にAOEが残ります。
MTはボスを外周へ誘導。他は背面方向を潰さないよう、外周寄りに散開して捨てます。
犬丸式の捨てる位置については、前項の画像を参照してください。
・フレイムカットバック:
ランダム指定の330度扇状範囲攻撃で、こちらも着弾位置にAOEが残ります。
全員ボス正面に集まって扇範囲を誘導し、着弾直後に背面の安全地帯(30度のみ)へ移動です。
下のSSが、330度の安全地帯の目安で、同時に頭割が来ています。
・パイロローテーション:
3回連続の頭割攻撃で、床にAOEが残ります。
安全地帯を移動しながら受けます。
ファイティングスピリット
全体攻撃なのですが、以後このたびにフィールド上のAOEが全部消えます。
処理
マクロ指定の位置に円形範囲攻撃を捨ててから、ボス正面に集合し、扇状範囲攻撃の着弾で、ボスの背面に移動です。
めも
最終的に安全地帯ができればいいので、ふわっと北側で、他の人の処理位置を潰さない位置だったら大体大丈夫だと思います。
なお、連続頭割攻撃は、ヒラ指定なので、ヒラの場合は、結構ちゃんと誘導しないと、最後の方で安全地帯がなくなったりしました。
フェイズ2:青(兄貴?)ボス
シック・スウェル(大波ノックバック+追撃)
概要
流れは、フィールド外周からのノックバック+ボスの直線突進攻撃、散開・頭割です。
ノックバックの予兆は、開幕でボスから外周に延びている線の側が基準になります。
確定後に波が出現します。
下のSSが問題の線で、ぶつかっている側から波が来ます。
ボスの直線突進攻撃の予兆は、ボスが外周に移動した後の位置が基準になります。
散開か頭割の予兆は、ボスに出ます。
種類は下記です。
・大きい弾2個:
4:4頭割りの予兆です。
・小さい弾8個:
全員散開の予兆です。
〇犬丸式:
下のSSは、散開時の位置関係で、以後のギミックでも散開は大体こんな感じになります。
処理
予兆を確認後に、マクロ指定の予兆に対応する位置で、散開又は集合し、ノックバックを受けます。
めも
ここも、犬丸式とぬけまる式で散開の位置が若干違います。
ダブルアリウープ / リバースアリウープ
概要
ボス中心の全員指定扇状範囲X2です。
どちらが来るかは、ボスのキャストで決まります。
下記の画像は、ボスが画像で上側を向いている場合の基準散開位置になります。
・ダブルアリウープ:
扇状範囲攻撃が、2回同じ場所に来るため、1回目を受けたら移動して避けます。
・リバースアリウープ:
扇状範囲攻撃が、2回目で隣に来るため、1回目を受けた位置で動かない。
処理
マクロ指定の基本散開方向待機で、ボスの予兆に対応した回避をします。
めも
ギミック自体は単純なのですが、前のギミックからの移動猶予がやや短く、間に合わなくて轢かれてるパターンを若干見ます。
ディープインパクト
概要
ボスから一番遠い1人に円範囲強攻撃+ノックバックです。
STが誘導します。
処理
STは、ボス正面タゲサークル外へ離れ、無敵+アムレンで1人受けです。
他7人は、ボス背面タゲサークル内で待機(巻き込まれ防止)です。
エクストリーム・スペクタクル
いわゆる全体大ダメージの履行技です。
フィールド中央の黄色い線からの距離減衰になっていて、かつ多段の攻撃です。
きっちり外周によって、結構軽減しないとかなり食らいます。
下のSSが受ける位置の目安なのですが、外周を踏んでも死ぬので、このカメラの向きで微調整をしています。
回復
履行ということで、PHも軽減を使いたくなるのですが。
ここは、ボスが殴れないせいか、他の人も割ときっちり軽減を使ってくれるので、大体大丈夫です。
前回の零式4層の履行と同じで、多段の後の大ダメージ系なので、途中で戻して最後大きく戻すと安定します。
フェイズ3:2体フェイズ前半
エクストリーム・スペクタクル
概要
「インセインエアー」詠唱で出現するサーフボードのマーカーの角度が、攻撃の種類の予兆になった4連続攻撃です。
赤ボスと青ボスがそれぞれ実行します。
ギミックの基本的な内容は、赤ボスでも青ボスでも同様なのですが。
赤ボス側は、範囲攻撃の処理後にAOEが残るため、難易度がやや上がります。
分担は、MT側が青ボス、ST側が赤ボスです。
マーカーごとの攻撃の種類は下記です。
上向き:
いわゆるタンク強で円範囲です。
タンク以外は、離れます。
可能なら、次にマーカーが出る方へ先行しておくと次が楽です。
多分1回しか来ません。
なお、赤ボス側のマーカーは単なる色違いになっています。
下向き:
近い4人に扇範囲です。
ロール散開ではないので注意です。
散開して外周へ向けます。
〇犬丸式:
下の画像が、散開パターンの犬丸式の立ち位置です。
水平(横向き):
近い人に頭割りです。
集合して外周へ向けます。
処理
マーカー指定のチームで、マーカーからの範囲攻撃を4回処理します。
回復
現状ここの回復がかなりきついです。
特にPHは、4:4で分かれてしまい、バリアでごまかすことができないので、軽減は、ここに残しておいても良いと思います。
特に、範囲か個別散開の後、次の範囲か個別散開前までに、結構戻せないと、落ちる人が出たりします。
このギミックは、ラストでもさらにダメージを載せてくるので、PHの軽減は、ここ決め打ちでもよいかもしれません。
めも
ポイントとしては、範囲攻撃が、マーカーの位置を基準にした扇状範囲ということになります。
つまり、散開の場合は、ある程度散開できていても、マーカーからの扇状範囲で見ると被せてしまっている場合は、両方死にます。
頭割の場合も同様で、ある程度集合出来ていても、マーカーに近づくほど扇状範囲攻撃の面積が減るので、頭割が失敗したりする場合がありました。
また、青側の捨てる位置ですが。
発生する扇状範囲攻撃を、既に設置されている赤側のAOEに当てない方向に向ける感じになります。
当ててしまうと、追加の範囲攻撃が発生するためですね。
フレイム・ハイドロスネーキングの開幕
開幕は、MTチームが青ボス側、STチームが赤ボス側に集合します。
下の画像は、集合イメージです。
その後、pt全員に4:4で、赤か青のデバフがつきます。
デバフは、スネーキングの開幕時に、多分ランダムで対応するボスのデバフがつきます。
じゃあ、なんで開幕集合するんだよ見たいな感じもしますが。
以後は、自分についたデバフの色を基準にギミックを処理する必要があります。
下のSSが、デバフの付与された状態で、デバフは、一番左側の列のアイコンが対応します。
ハイドロスネーキング / フレイムスネーキング
【赤ボスチーム】
流れとしては、円形範囲捨て、円形範囲捨て、ボスの連続突進捨て、フレイムカットの処理です。
なお、同時に青ボスチームもギミックを処理しているので、巻き込んだり巻き込まれないようにする必要があります。
体感、赤ボス側の方が難しいというか、ミスでワイプしやすいので、時間がなかったらまず赤ボス側から覚えていくと良いと思います。
フレイムアリウープ
円形範囲攻撃予兆X4が来て、一定時間後に確定します。
フィールドの東端のマクロ指定位置に捨てます。
下の画像が捨てる位置の目安です。
〇犬丸式:
下の画像で、フィールド右側のロールに該当する場所に、円形範囲攻撃予兆を捨てます。
●ぬけまる式:
下の画像で、フィールド右側のロールに該当する場所に、円形範囲攻撃予兆を捨てます。
ホットインパクト
タンク指定の頭割強攻撃です。
タンクは無敵受けをします。
青ボスからの扇範囲
流れは、ノーマルと同じ青ボスから予兆の>>>向き側の外周から、巨大扇状範囲攻撃、 円形範囲攻撃予兆X4が来て、一定時間後に確定の順です。
波の向きを正面に見て、左上の安全地帯で、円範囲を散開処理します。こ
〇犬丸式:
下の画像で、右下の4ロールマーカーが、それぞれ円範囲の散開位置です。
犬丸式の場合、散開を捨てる場所は、1回目のAOEの横です。
●ぬけまる式:
下の画像が処理位置の目安で、中央が最初の予兆の向きのイメージです。
ぬけまる式の散開を捨てる位置は、1回目のAOEの逆側です。
フレイムエアリアル
赤ボスから一番遠いメンバー指定の連続突進X4で、突進の着弾地点に円形AOEが発生します。
>>>の巨大扇状範囲を処理したら、すぐ処理開始です。
このタイミングでは、青ボスを殴っておくと良いと思います。
〇犬丸式:
処理順は、タンク>ヒラ>遠隔>近接の順で、処理位置は下記のとおりです。
具体的には、奇数番がフィールド北側、偶数番がフィールド南側の繰り返しです。
●ぬけまる式:
処理順は、処理順は、タンク>ヒラ>近接>遠隔DPSの順です。
処理位置は、タンクが北東スタートで、ヒラが南西、以後対角線上に往復誘導です。
こちらは、あまり移動時間の猶予がありません。
大波+直線範囲
既出のものと同様です。
この時、青ボス側に範囲攻撃が来ているので、ボス付近は危険です。
赤ボス側は、フィールド外にノックバックしないように気を付けるだけです。
フレイムカットバック
既出のものと同様で、330度の扇状範囲攻撃です。
受けた後、安全地帯に移動です。
【青ボスチーム】
流れとしては、4人指定扇状範囲攻撃、ノーマルと同じ青ボスから予兆の>>>向き側の外周から、巨大扇状範囲攻撃、散開・頭割、ノックバック+散開・頭割です。
処理は、フィールド西側スタートです。
体感では、若干こちら側の方が楽の気がします。
ダブル/リバースアリウープ
既出ギミックのボスの詠唱で確定する4人指定で2回セットの扇状範囲攻撃です。
ここでは、中央に安置を作るように1回目を散開処理し、2回目は、開けておいたフィールド中央側へ回避が楽です。
〇犬丸式:
下の画像の左側の4人の位置で処理します。
要は、ヒラだけフィールドの空いている広い側に1回目を捨てます。
●ぬけまる式:
下の画像が1回目の処理位置目安です。
2:2散開で中央を開けるイメージですね。
ハイドロバリアル
外周の弾の数が予兆になる散開・頭割攻撃です。
同時にノーマルと同じ青ボスから予兆の>>>向き側の外周から、巨大扇状範囲攻撃が来ています。
つまり、巨大扇状範囲攻撃の安全地帯で、赤青チームに分かれて散開か頭割を処理するギミックです。
〇犬丸式:
下の画像で左下側の頭割が出ているサイドの安全地帯で、頭割か散開を処理します。
具体的には、既に出ている炎AOEの逆側です。
●ぬけまる式:
波の向き基準で右上側の扇範囲で処理します。
頭割の場合は、扇状範囲の根元側で受けます。
下の画像が、散開パターンでの捨てる位置目安です。
要は、炎AOEがある側です。
大波+直線範囲
既出の外周からの大波(ノックバック)+ボス位置基準の直線範囲攻撃+散開・頭割が来ます。
直線範囲攻撃の東側の安全地帯を使って、球の数の予兆に対応した頭割・散開を処理します。
ここでの頭割・散開の予兆は、ボスではなく、外周の波側に出ます。
また、処理人数の都合で、予兆の球の数は、1個が頭割、4個が散開となります。
下のSSが、散開(4個)パターンの予兆になります。
〇犬丸式:
青チームは、予め捨ててあるAOEと逆側で処理です。
下の画像は、散開パターンの処理位置例です。
●ぬけまる式:
下の画像でMTチームの位置が、青ボスチームの位置目安になります。
要は、フィールドの右側です。
フェイズ4:ハイドロエアリアル(水牢ギミック)
概要
フィールド中央に二人が拘束される塔が出現し、ギミックを処理しながら規定時間内に破壊しないと、全体大ダメージが発生するとかいういわゆるDPSチェックフェイズです。
下の画像が、記載時点でよく見かける、水牢炎AC、ヒラ 下の画像でMTチームの位置が、青ボスチームの位置目安になります。
中央の塔には、開幕フィールド中央に移動することで、拘束されることができます。
拘束とはいうものの、移動と移動アクション系以外の使用は、可能です。
拘束中は、拘束されている二人に、かなりの継続ダメージがつきます。
線は、初回のみはクロスさせても良いですが、とにかく、2回目以降の赤い線は、AC往復です。
この線は、発動時にボスの突進を受けた二人にダメージ、経路上に他の人がいたら、その人も直線範囲攻撃でダメージが発生します。
この線は、距離減衰にもなっており、線の形がギザギザの距離感で受けると、開幕のもの同様に即死します。
また、赤ボスが中央の水牢にぶつかってからも、時間差で全体大ダメージが発生するため、ヒールチェックにもなっています。
なお、ボスの出現は二人セットになっており、必ず北か南にしか出現しません。
都合で画像の配置で、きっちり処理をすると、フィールドの右側が安全地帯になっていることが分かります。
基本的には、2分バーストを温存で、この塔を破壊するDPSチェックのギミックの要素が一番大きいでしょうか。
処理
ヒラの場合は、開幕中央の水牢に入ります。
その他は、線がついてしまったら、マクロ指定の位置に捨てて、ボスの突進を受けます。
回復
要は、下記の回復のミックスになっています。
・ボスの突進ダメージx2人
>単体回復かバリア
・水牢ヒラのDotダメージx2人
>リジェネ系かバリア
・赤ボスが水牢に突進した後に発生する全体大ダメージ
>軽減バリア範囲回復
都合でヒラも結構忙しいため、フィールド中央をもらえると、範囲回復が大変はかどります。
フェイズ5:2体フェイズ後半(ステージ分断(フィールドが東西に分かれる)
まとめ
追記します。































