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この記事について
この記事は、「【FF14】ヴァリアントダンジョン 商客物語・予習用めも。」です。
ヴァリアントダンジョンを初めてプレイされる方とか、商客物語について、これから遊ばれる方向けの内容です。
「ヴァリアントダンジョン 商客物語」とは
「ヴァリアントダンジョン 商客物語」とは、パッチ7.45で実装されたヴァリアントダンジョンの第4弾ですね。
上位版とかもあるのですが、ここではバッサリ省略し、ノーマル版だけ扱います。
コンテンツの概要としては、通常のIDとは異なり、ある程度謎を解きながら、分岐を増やして攻略していく点が異なります。
つまり、おそらく、普通に遊んでも難しすぎず、ある程度謎が解ける難易度というところに、開発陣が苦心して開発されているコンテンツです。
なお、今回の最大の特徴は、一番簡単なVDの段階から、強制IL下限で挑まされるため、いつもよりバトルの難易度がかなり厳しめになっている点でしょうか。
特にいつもみたいにILでごり押しができないので、ソロがかなり難しいです。
個人的にはパッチ末期に、気楽にソロでも行けるところが良かったのですが。
開放方法とか
解放は、オールド・シャーレアン (X:12.0 Y:13.3)のNPCシャロー・ムアーで『瑠璃紺の本に語らるる冒険譚』」というクエストです。
解放条件は、メインクエスト「暁月のフィナーレ」をコンプリートかつ、オールド・シャーレアン(X:11.9 Y:13.3) にいるNPC“オスモン”に一度話しかけている、です。
つまり、既存のヴァリアントダンジョンのクリア履歴は要求されないようですね。
前準備編
ヴァリアントアクションのセット
ヴァリアントダンジョン内では、ヴァリアントアクションという特殊アクションが使用可能です。
ヴァリアントアクションのセットは、コンテンツの解放後に、コンテンツ情報の特殊ダンジョン探索を開いて、『ヴァリアントアクションを設定』で設定することができます。
ヴァリアントアクションは、一人2つまで設定できるので、自分の挑むロールで選択な可能なものを設定します。
なお、間違えてセットしても中で変更可能です。
ヒーラ以外は、よく分からなかったらヴァリアント・ランパートと、ヴァリアント・ケアルを入れておいて、ボスで良く分からないギミックが来たら、両方押しておくと、かなり死ににくくなります。
ただ、これだと立て直しができなくなってしまうので、多少腕に自信がある場合は、ヴァリアント・ランパートを抜いて、ヴァリアント・レイズを入れておくと、ほぼ永久にゾンビアタックで回せます。
ヴァリアント・ケアル
ぶっ壊れで、MPを消費しない上に、インスタントなので走りながら打てます。
効果は、HPをかなり回復して、リジェネ効果までついてきます。
DPSロールの場合は、結構お勧めです。
ヴァリアント・アルティメイタム
ちなみに、アルティメイタムさんは、かつてタンクのロールアクションに、同名の範囲挑発効果のアクションがありました。
消えました。
こちらもぶっ壊れで、MPを消費しない上に、詠唱8秒、リキャスト30秒で永久に蘇生できます。
ヴァリアント・スピリットダート
DPS以外向けの範囲攻撃ですね。
慣れてきたら入れておくと進行が速いです。
ヴァリアント・ランパート
効果的には地味なのですが。
バリア+被ダメ減少なので、効果中はよほどのことがない限り即死しなくなるぶっ壊れです。
ヴァリアントケアルと組み合わせると、デバフスタック系や、即死系以外のギミックはほぼ無視できます。
ヴァリアント・イーグルアイ
今回新しく増えたのが、この単体攻撃です。
記載されているアイテムレベル依存威力というのが、補正後のものなのか、実際の装備ILで変化するのかで、威力が大きく変わると思うのですが。
装備
ここが今回一番大きく変わったところだと思います。
結論からいうと、今回はどんな弱い装備で行ってもOKです。
今までのヴァリアントダンジョンは、アイテムレベルシンクがあったものの、結構天井が高めでした。
つまり、なるべく良い装備で挑めば、ソロでも結構サクッと行けました。
参考にアロアロ島の時の概要を張っておきます。
今回は下記のようになっており、レベルシンクが入る都合で、零式装備で入ったとしても強制的にILが765にシンクされます。
つまり、実質強制的にIL下限での攻略になるため、バトルの難易度的にはかなり高くなっています。
多分これは、レベル90以降のレベル上げでも使えるようにした都合だと思うのですが。
これだと戦闘が厳しすぎてガンガン即死し、とてもソロで気軽に行く気が起きないので、マジで辞めて欲しかったです。
ただ、逆に言えば、どんなしょぼい装備で行っても同じなので、気分転換に、普段遊ばないジョブとかで行くのも手かもしれませんね。
報酬とか
ノーマルのVDでは、「コルヴォの遺物」と交換できるものがメインのようです。
概要的にはとにかくミラプリ用の服が多く、エモート、オーケストリオン譜もあります。
服の印象は、いわゆるアラビアン風ですかね。
- ストーリーラヴァー·バンダナ
- ストーリースピナー·ヘッドドレス
- ストーリーラヴァー·クローク
- ストーリースピナー·チェストラップ
- ストーリーラヴァー·アームレット
- ストーリースピナー·チャプレット
- ストーリーラヴァー·サルエル
- ストーリースピナー·サルエル
- ストーリーラヴァー·サンダル
- ストーリースピナー·サンダル
- 演技教本:ほっぺたが落ちる
- オーケストリオン譜:価値ある品
アラビアン・チェストラップの試着でこんな感じです。
ちなみに最低限欲しいのは、ほっぺたが落ちるのエモートでしょうか。
なお、EX属性がついていないので、マーケットボードに流して金策もできそうです。
下のSSが実行した感じなのですが、微妙に虫歯が痛いにも見えます。
ギミックとか
道中のギミックとかについては、詰まったら、だいたいダンジョン内に調べられるところがあったりします。
場所によっては、この処理の仕方で、ルートが分岐します。
良く分からない場合は、他の人に任せたほうが良さそうですね。
戦闘とか
とにかく、ボス系は初見殺しの攻撃が多く結構厳しいです。
またIL下限で挑むことになるので、普通にゴロゴロ死ぬので、可能であれば、ヴァリアント・レイズを分担して持つか、蘇生持ちのジョブがお勧めです。
特に体感では、PLLでも出ていた左ルートの2ボスと、PLLでも出ていた右ルートの1ボスはかなりエグいので、結構覚悟した方が良いと思います。
余談ですが、VD内は、戦闘中以外ならジョブチェンジが可能です。
つまり、道中はオールDPSで焼き払い、ボスだけタンクとヒラを用意するみたいなことも可能です。
ただ、ヴァリアント・アクションがあまりにぶっ壊れているので、ヒラはあまり出番がないかもしれませんね。
なお、途中でジョブチェンジをした場合は、ヴァリアント・アクションの適性で使用できなくなってしまう場合がありますので、ヴァリアント・アクションもセットしなおしがお勧めです。
まとめ
「ヴァリアントダンジョン 商客物語」は、ヴァリアントダンジョンと言いつつも、前回までとは結構変えてきている感じでした。
とりあえず景色と雰囲気は、ほぼ別のゲームみたいになっているので、1度は突っ込んでみるのがお勧めだと思います。



















