【FF14】デスペナが危険なグンヒルド・ディルーブラムの初見用ネタバレなしメモ

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 この記事は、「【FF14】デスペナが危険なグンヒルド・ディルーブラムの初見用ネタバレなしメモ」です。

 とりあえず、クリアしてみましたので、デスペナ的な意味で予習が必要なギミックのみを、初見予習用にネタバレなしで、簡単に攻略メモしています。

 ちなみに、初回攻略時は戦果が10万減りました。

(今回はネタバレ抑止のためSS少なめです)

グンヒルド・ディルーブラムとは

概要

 グンヒルド・ディルーブラムとは、パッチ5.45で実装された24人レイドダンジョンです。

 特徴としては、何より南方ボズヤ戦線同様のデスペナルティ(以下デスペナ)があり、適当に突っ込むと、私みたいに10万くらい戦績が減ることになる点です。

 その他もなんか色々細かい特徴はあるのですが、ノーマルの場合は、デスペナのひどさと比較すると、全て割とどうでもよくなってしまうレベルなので割愛します。

 大体南方ボズヤと同様で、ロストアクションがセットできるボックスのある「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」みたいな感じです。

 なお、基本的には、南方ボズヤ戦線内で得られるロストアクションを使用して挑むコンテンツです。

 

解放クエスト

 解放クエストは、ガンゴッシュで発生するサブクエストの「預言者の唄」からスタートするサブクエストの「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」です。

 つまり、南方ボズヤ戦線のレジスタンスランク10で受注することが出来るサブストーリークエスト「聖剣セイブ・ザ・クイーン」のクリアが条件です。

 つまり、「カストルム・ラクスリトレ攻城戦」をクリアしていない場合は、パッチ5.45での追加要素にはほぼなにもタッチできないという恐ろしい事態になります。

注意点

 注意点としては、3つだけ上げます。

 1つ目は、前述したとおりのデスペナです。

 とにかく、このコンテンツは、敵の攻撃に死の宣告が付与されている場合が多く、とにかく死ねみたいなギミックばっかりになっています。

 正直そこらの零式より殺意は全然高いと思います。

 その状況でのデスペナであるため、実装直後の現状では、1回の攻略で余裕で数万の南方ボズヤ内の戦果が吹き飛ぶ点は、要注意です。

 特にヒーラで参加した場合は、蘇生への期待もあって、死んでも即蘇生が飛んできます。

 つまりどういうことになるかと言うと、死なせておいてくれないため物凄い量のデスペナが発生するということです。

 可能なら、ボズヤランクのレベルアップ直後に参加した方が良いかもしれません。

 2つ目は、「グンヒルド・ディルーブラム」内の通路に接触すると即死する不可視のAOEが敷設されている点です。

 こちらも普段ならギャグで済むのですが、これを踏んで即死した場合でも当然にデスペナが発生するため、冗談では済みません。

 一応対応するAOE検知用のロストアクションがあるのですが、自分では持っていない場合は、必ず誰かが通った後を通りましょう。

 3つ目は、蘇生手段についてです。

 前述のように「グンヒルド・ディルーブラム」では、呼吸をするようにボコボコ死者が発生します。

 一方でボス戦で敗退した場合は、スタート地点からやり直しになります。

 このため、なるべくなら必ず蘇生可能なジョブで参加するか、蘇生用のロストアクションをセットして参加しましょう。

 可能なら、全員が蘇生可能状態で挑めるくらいが理想です。

 繰り返しますが、「グンヒルド・ディルーブラム」の攻撃は、体感では約半分位が、大ダメージか、死の宣告を絡めた即死攻撃です。

 以下、分からないと一生初見殺しされる特にえげつなかったギミックを、ボス名を伏せてメモしていきます。

 

1ボス

 1ボスからガンガン殺してくるので注意です。

 以後1,2時間くらいずっとこんな感じなので、心が折れそうな場合は、ここで退出しましょう。

鋭刃四刀の構え

 ボスの四方に広域扇状範囲が4回発生する攻撃です。

 攻撃を喰らうと死の宣告がついて即死します。

 対応は、キャストが見えたら、ボスの真下に移動し、AOEが発生しなかった方に移動したら、すぐボスの真下に戻るの繰り返しです。

 理由は、AOEから攻撃判定の発生までの時間が短いため、他の場所にいると回避が間に合わないためです。

豪剣強襲撃

 ボス基準の外周吹き飛ばしか、内周範囲攻撃です。

 吹き飛ばし攻撃時は、フィールドにエフェクトにが出ますので、フィールド外周に壁がある角度に移動します。

 内周範囲攻撃時は、ボスから離れます。

 ちなみに内周範囲攻撃を喰らうと即死し、吹き飛ばし攻撃を喰らうと、外周のダメージエリアに落ちます。

2ボス

ライトサイド・ショックウェーブ

レフトサイド・ショックウェーブ

 それぞれ、攻撃名が示す通りのボス基準の右側または、左側への2回連続で来る広域範囲攻撃です。

 問題は、例えば、ライトサイド~で右側への範囲攻撃が発生した後、直後に左側への範囲攻撃が発生する点です。

 対応は、ライトサイド~であれば、まずボス基準の左側で1発目を回避した後、即ボス基準の右側へ回避します。

3ボス

なお、どれが何番目に来るかはランダムです。

1匹目

 爆弾投擲は、ボス基準の紫色の線のエフェクトが出る場合とでない場合とで、安全地帯が逆になります。

 紫色の線が出ている場合は、重力反転をしてくるので小さい爆弾のそばが安全地帯です。

 紫色の線が出ていない場合は、大きい爆弾のそばが安全地帯です。

 対応は、爆弾投擲の詠唱が見えたら、対応する安全地帯に移動します。

 なお、3ボスの攻撃は、ラスボス時にも来ますので、ある程度は把握をしておかないと一人だけ延々死ぬ羽目になります。

2匹目

 武装戦技は、盾の型もしくは剣の型のいずれかをエフェクトで確認します。

 盾の型の場合は、ドーナツ状範囲攻撃なので、安全地帯は、ボス真下です。

 剣の型の場合は、円形は荷攻撃なので、安全地帯は、ボスから離れた場所です。

 対応は、エフェクトが確認できたら安全地帯に移動します。

 

3匹目

 幻影術は、ボスと線と線で結ばれた雑魚が実体化し、直後に範囲攻撃をしてきます。

 安全地帯は、ボスと線で結ばれていない雑魚の所です。

 問題は、後半この雑魚が移動する点で、安全地帯の確定後に、安全地帯の雑魚を追いかける形で移動すると良いと思います。

 対応は、線を確認したら安全地帯に移動します。

 こいつは結構チョロいです。

 

4匹目

 オートタレットは、外周に直線攻撃をしてくるタレットを配置し、跳弾乱舞で直線攻撃が発動するギミックです。

 タレットは、配置後に矢印が付与されており、矢印の方向に直線攻撃が発動します。

 安全地帯は、タレットのやじるしの刺さない方向なのですが、雑にタレットの外側に居れば大体回避できます。

 対応は、タレットの矢印を確認して、安全地帯に移動します。

5匹目

 DPSチェックです。

 障壁展開と言う敵基準の4方のうち2方向をガードする攻撃をしてきて、ガード側から殴ると即死します。

 LB推奨です。

 障壁展開のガード方向は、白い殻のようなものが表示されている方向です。

4ボス

 多分1番の雑魚です。

 瘴気操作は、エリア北側に移動するAOEを生成し、確定後に移動させるギミックです。

 2か所くらいドーナツ状のAOEの箇所がありますので、確定前にその内側に移動し、以後AOEの移動についていくことで、ギミックを処理することが出来ます。

 後半はエリア基準南方向から北方向へのノックバックを絡めてきますので、エリアの南端くらいでノックバックを受けてると、ドーナツ状AOEの中心に入ることが出来ます。

 対応は、安全地帯に入りながらAOEの移動についていきます。

5ボス

氷炎乱流

 高温か低温(炎か氷)、1スタックか2スタックの条件でデバフが付与され、続くボスの範囲攻撃を適切に受けてデバフを解除しないと即死する攻撃です。

 ボスの範囲攻撃は、攻撃時にボスに、高温か低温、1スタックか2スタックの条件を表すエフェクトが表示されますので、対応する攻撃のみを受けます。

 高温は低温の攻撃で、低温は高温の攻撃で解除することが出来ます。

 デバフは、反対の属性の攻撃のみで解除できます。

 具体的には、自分に高温で2スタックの条件のデバフが付与された場合は、ボスが低温の攻撃を2発わざと喰らうことで、デバフを解除することが出来ます。

 対応は、自分のデバフに対応する条件の範囲攻撃をわざと受けるです。

リバティ・オブ・ボズヤ

 高温か低温、1スタックか2スタックの条件でデバフが付与され、続くエリアの四隅に発生するAOEを適切に受けてデバフを解除しないと即死する攻撃です。

 氷炎乱流よりは分かりやすく、今度はエリア外周に表示される球状のオブジェクトに表示されるスタック条件のうち、自分のデバフを解除できるAOEを踏むだけです。

 対応は、自分のデバフに対応する条件のAOEをわざと踏むです。

ラスボス

女王の大勅令

 頭上に数を表すエフェクトが表示され、ボスからの移動開始指示以後に、フィールドに表示されているマス目で頭上の数と同じ数移動し、止まらないと即死します。

 止まった後に、雑魚も移動して十字範囲の範囲攻撃をしてきますので、先読みして、それの当たらない場所に移動する必要があります。

 エリアの四隅からスタートするとやり易いと思います。

 

浮動無明剣

 エリア外周のボスから、エリア半分の広域範囲攻撃が発動します。

 広域範囲攻撃は、ボスの光っているエフェクトの方に発動するため、ボスを正面に見て、光っていない方の半面が安全地帯です。

 対応は、ボスの方を見て安全地帯を確認後に安全地帯に移動します。

まとめ

 とにかく滅茶苦茶死んで、順調に行っても戦果が数万単位で吹き飛びます。

 このため、レジスタンスウェポンの強化を急がない場合は、挑戦をしばらく待つのも手だと思います。

 しかし、「グンヒルド・ディルーブラム」のクリアをキーにした週制限クエストもありますので、気になる方は、その週の月曜日までにはクリアしておく必要がありますね。

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ねこねこ14です。 猫好きなので、nekoという名前のララフェルでFF14をプレイしています。 ジョブは、一応ヒーラメインですが、キャスターも好きです。 最近のマイブームは、クッキーリーヴ金策。

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