【FF14】第81回PLLのジョブ特集は、またしても白ちゃんがぶっ壊れ強化でした。

この記事について

 この記事は、『【FF14】第81回PLLのジョブ特集は、またしても白ちゃんがぶっ壊れ強化でした。』です。

 

 放送されていたので、某所で他の方と、あーでもないこーでもないとかお話しながら見てました。

 総放送時間で4時間を超えていたので、忙しい方向けに、ざっくりとめもを残しておきます。

 なお、今回引用の範囲で利用させて頂いているスクリーンショットの権利表記は、全て下記です。

 

© SQUARE ENIX

 

 結論から言うと、ヴァイパーと、ピクトマンサーは、実機で結構細かいシステムの説明があったので、どちらかに興味がある方は、ちょっとちゃんと見てもよいと思います。

 また、メディアツアーでネタバレされてしまうらしい都合で、なぜか突然新しいNPCの紹介がありました。

 紹介してもらえないと、ネタバレを気にする方は、メディアツアーの記事が読めなくなってしまいますしね。

 それ以外は、大した情報はありませんでしたので、メディアツアーから上がる各メディアの方のWeb記事待ちでも良いと思います。

 

プロデューサーレターLIVEとは

 プロデューサーレターLIVE(以下PLL)とは、いわゆるヨシダとモルボルが、今後の実装内容とかについて説明してくれたり、くれなかったりする生放送ですね。

 今回は、普通のPLLなので、ガチで実装情報の紹介になっています。

 

 

 ただ、拡張のたびに実施されるジョブ関係のPLLは、ジョブが多いこともあって、大体物凄い長時間になることが多いです。

 今回も平日なのに、日が変わっても終わらなくて、これを書いてる現在、心が折れそうになっています。

 できれば、2回に分けて頂きたいですね。

 以下、ロールごとに公開されていた情報をざっくりめもしておきます。

 なお、開幕で流れたジョブアクショントレーラー(以下ジョブアクション動画)はこちら。

FINAL FANTASY XIV: DAWNTRAIL – Job Actions

 

全ジョブ向け 

 全ジョブ向けとしては、置き換えアクションの話がありました。

 PvPでは、既に1ボタンコンボとかが実装されているのですが、これがPvE側にも本格的に導入されてくるようです。

 置き換えアクションとは、アクションを1回実行すると、実行したアクションと、コンボ(Procする)になるアクションに、自動でアクションが置き換わるアクションのことですね。

 具体的には、同じボタンを連打しても、コンボが繋がっていく感じです。 

 パットで遊んでいる場合は、限りあるパレットが有効活用できるので、良い感じですね。

 ただ、詩人で遊んでいる方が言っていたのですが、現状置き換えになっているアクションのピッチパーフェクトは、結構誤爆してしまったりするそうです。

 都合で、PC版(というかキーボードプレイ)の場合は、置き換えたくないみたいな需要があるらしいのですね。

 この辺に対応して、置き換えのONOFFが設定できるようです。

 余談ですが、この機能のおかげか、ヴァイパーと、ピクトマンサーのパレットは、1ボタンでコンボが出るものもあるのか、物凄いすっきりしていました。

 パットだと遊びやすいのかもしれませんね。

 

 

タンク

 タンク全体としては、下記の2点のようです。

 

 

・レベル90台で『ランバート』と各ジョブ固有の被ダメージ30%軽減バフを強化

 こちらは、軽減できるダメージの比率が上がるのではなく、ジョブに応じた追加効果が付く感じのようですね。

 まあ、防御バフといえば、現状戦士の『原初の血気』だけ強すぎますもんね。

 

・レベル90台で『リプライザル』の効果時間を15秒に延長

 こちらは、現状効果時間が10秒なのですが、うっかり早く押してしまうと、軽減したい攻撃が来る前に切れてしまったりするんですよね。

 詠唱が予想より長い攻撃とかだと、結構普通にあったりするので、使いやすくなると思います。

 

 タンクはあまり遊ばないのですが、ぱっと見は、あまり変化がないようなイメージです。

 ただ、アクションのエフェクトとかの方が、結構差し替えられているせいか、冒頭のジョブアクション動画では、かなり派手になってる印象ですね。

 ごくまれに遊んでいるナイトでは、『ブレード・オブ・ヴァラー』後にできるアクションが、増えているのですが。

 他のジョブも、必殺技みたいなバースト中に使える大技みたいなのが、実装されているようです。

 時々話題になる『ロイエ』何回入れるの問題は、3回コンボの2段目以降が別アクションに変更になっているそうなので、おそらくシステム的に3回入れる形になるんじゃないかと思います。

 死にアクションを追加したりしないでしょうしね。

DPS

近接

 近接全体としては、下記2点のようです。

 

 

・レベル90台で『内丹』の回復量を強化

 こちらは、普通のコンテンツで遊んでいる場合はあまり出番がないのですが。

 高難易度コンテンツとかだと、ギミック処理でボッチのような場合に、個別で回復を足してもらえると、ヒラ的には、単体回復のケアが楽になる箇所とかがあったりするかもしれません。

 

・レベル90台で『牽制』の効果時間を15秒に延長

 こちらは、多分『リプライザル』と同じ感じですかね。

 

 この項目は、新ジョブのヴァイパーが凄いクローズアップされていたので、プレイ予定の方は、一見しておいても損はないと思います。

 プレイ感的には、かなり爽快っていうか、忙しい感じのようですね。

 

物理遠隔

 物理遠隔全体としては、下記2点のようです。

 

 

・レベル90台で『内丹』の回復量を強化

 こちらは、他ロールと同様ですかね。

 

・レベル90台で各ジョブ固有のダメージ軽減バフの効果量を15%に強化

 こちらは、ごくまれに遊んでいる機工士とかだと、『タクティシャン』枠ですかね。

 こちらのバフは、前述の『リプライザル』とかと違って、対象の敵がタゲれないタイミングでも使えるので、結構使いやすいやつです。

 

 機工士だと、普段開幕押している『バレルヒーター』の効果が、直接『ハイパーチャージ実行可』になるようです。

 機工士のゲージは、他のジョブと一緒で100が上限で、元の『バレルヒーター』の効果は、ゲージを50アップです。

 これだと当然に、他のジョブ同様に押し忘れて、ゲージが51以上の時に押してしまうと、ゲージが溢れるのですね。

 当然に一定時間なに使えるハイパーチャージの回数が微妙に減るので、現行の実装では、火力が下がります。

 直接『ハイパーチャージ実行可』になれば溢れませんので、単純に遊びやすさアップの感じでしょうか。

 また、機工士は、『ドリル』がチャージアクション化してスタックするようなので、回しの自由度がさらに上がって、7.0でも遊びやすそうなジョブの香りがひしひしします。

 ちなみにジョブアクション動画では、ミサイルランチャーみたいなのをぶち込んでました。

 

 

キャスター

 キャスター全体としては、下記2点のようです。

 

 

・レベル90台で『迅速魔』のリキャストを40秒に短縮

 なんか、一杯レイズしてくださいって感じなんですかね。

 どっちかっていうと、ヒラにも同様の修正が入っているので、それのあおりの感じもしますが。

 

・レベル90台で『アドル』の効果時間を15秒に延長

 こちらは、多分『リプライザル』と同じ感じですかね。

 

 ごくまれに遊んでいる召喚士は、ジョブアクション動画で、結構大きな話題をさらっていましたね。

  『バハムート』、『フェニックス』に続いて、新しい履行で『ソルハバムート』とか言う太陽電池パネルを背負ったみたいな感じのバハムートが呼べるようです。

 回し的には、『ソルバハムート』>『バハムート』>『ソルバハムート』>『フェニックス』って感じになるようなのですが、どうしていきなりこんな訳が分からないやつが増えたんでしょうか。

 後、普通のエギの履行回しも、ジョブアクション動画では、1アクション使って、別のエギに変えてるみたいになっているように見えたんですよね。

 現状は、エギごとに3アクションくらい使ってから、次のエギに変える回しで、1アクションでエギを変えてしまうと、次のバハムートや、フェニックスのリキャストまでの時間が稼げません。

 でも、ジョブアクション動画では、普通につながっていたような感じがするので、もしかしたら回しも大きく変わるのかもしれません。

 

 また、現状バハムートに合わせて、適当に押している感のあるダメージバフの『シアリングライト』後に、発動できるアクションが追加になっているようです。

 このアクションは、当然に攻撃アクションだと思われますので、今まで以上にバースト合わせが重要になってくるかもしれませんね。

 なお、面白かったのは、当日めちゃくちゃツイッターとかで盛り上がっていた、召喚士の『リザレク』(レイズ)がどうなるのかでしょうか。

 ヨシダの話だと、スクエニ内部でもかなり揉めたようで、今回は、執行猶予をもらって7.0中は残るようです。

 逆に言えば、それ以降では、いずれかのタイミングで消えるのが確定のようで、これまで以上に赤魔が猛威を振るう時代が来るのかもしれません。

 まあ、DPSで遊びに行っているときは、蘇生とか面倒なだけみたいな部分もありますので、召喚士で遊んでいる方は、割とどっちでも良いのかもしれませんが。

 固定の席とか問題がある方は、今回からもう赤魔に着替えて慣れておいても、良いのかもしれませんね。

 なんとなく召喚士は、操作は簡単だけど、火力を出すのは厳しい枠に流れそうな感じがしますので、蘇生がなくなると相対的には結構きつい気がします。

 

 ごくまれに遊んでいる黒魔も結構面白いことになっていて、とうとう『黒魔紋』が1回だけ、移動先に持っていけるようになるようです。

 まあ、元々黒魔紋に戻る『ラインズステップ』と言うアビリティがあったので、とっさにどっちを使えばいいのみたいにはなりそうですが。

 『アンブラルブリザード』の効果も、時間でMP回復ではなく、氷属性魔法の命中時にMP回復するようになるようです。

 もしかして、ブリザガ>ブリザジャx3>ファイガ>ファイジャx3>みたいな時代が来るんですかね。

 さよなら、トランスさん・・・・。

 現状では、死んでも一発ブリザガを打って待ってるだけで、MPがほぼ全快し、普通の回しにほぼ戻れるんですよね。

 この辺りは、召喚士とかからはうらやましい限りなのですが、ブリザド系を連打しないとMPが戻らないとかだと、なかなか死ねなくなります。

 後、ジョブアクション動画では、ファイジャでゲージを貯めて、なんか大技を撃つみたいな感じになっていました。

 とにかく、結構環境が変わりそうなジョブですね。

 

 この項目は、新ジョブのピクトマンサーが凄いクローズアップされていたので、プレイ予定の方は、一見しておいても損はないと思います。

 プレイ感的には、結構かわいいというか、アクションのエフェクトが派手な感じですね。 

 蘇生こそないもののptにバフが配れるようで、ひょっとしたら、マジカル踊り子みたいな感じなのかもしれません。

 

ヒラ

 ヒラ全体としては、下記1点のようです。

 すんげー適当感が漂います。

 

 

・レベル90台で『迅速魔』のリキャストを40秒に短縮

 これもうマジなんで、今更短縮したんですかね。

 まあ、蘇生しやすくするため、くらいしか浮かばないのですが。

 なんかレイズ以外にも、なんか40秒に1回くらい使う感じの『迅速魔』を使う枠の魔法が追加されていたりするのでしょうか。

 

 白ちゃんは、今回もどうみてもぶっ壊れの強化をもらっています。

 さすがヒラの絶対最強ジョブ。

 まずは、賢者からパクった移動スキルが追加になるようです。

 ただ、jobアクション動画では、賢者のように、ボスやキャラといったオブジェクト指定の移動ではないみたいな感じになっていたので、ひょっとしたら、踊り子とかの向いてるほうにダッシュする系かもしれません。

 また、『神速魔』後に3回発動できる範囲攻撃アクションが追加されるらしく、もうこいつ、アイコンの色を赤くしてDPSで良くないですか。

 使用シーンとしては、現状エキルレとかで、『神速魔』を使って切れるまでホーリーを連打した後、この範囲攻撃アクションを3回発動とかでしょうか。

 どんだけ敵を殺したいの白ちゃん。

 この範囲攻撃アクションの威力次第ですが、グレア系の単体より強ければ、レイドとかの開幕も『神速魔』を使って、切れるまでグレア系を連打した後、この範囲攻撃アクションを3回発動とかになる時代が来るかもしれません。

 

 学者は、自身の姿を変えて回復効果を強化するアクション『セラフィズム』を追加らしいです。

 いや、別に姿なんて変わらなくてもいいし、白ちゃんは、既に『テンパランス』っていうおまけに範囲軽減付きのアクション貰っているんですが。

 後出しの上に、下位互換ですか。

 『連環計』後に発動できる範囲攻撃アクションも、追加されるらしいのですが、こちらはDot系のようです。

 現状の『連環計』といえば、現状効果は単体で、クリティカルヒットを受ける確率を10%上昇させるアクションです。

 レイドでバーストにぶち込む用途が多そうですが、この場合は、敵が1匹しかいないので、この後、範囲攻撃アクションを使うとか、微妙に気持ち悪いのですが。

 ID用だとすると、仮に『連環計』自体の効果も範囲に拡張されていたとしても、リキャストが2分と長すぎるので、雑魚で使ったりしないと思います。

 もしかしたら、リキャストとかも含めて、使い勝手がちょっと変わるのかもしれませんね。

 以前の疾風怒濤も意味不明でしたが、今回もちゃんとプレイしている方が設計してるんですかね。

 多分白ちゃんの範囲強化に、雑に合わせた感じでしょうか。

 なお、ジョブアクション動画では、謎のふくろうのような羽が生えているところが確認できます。

 

 

 占星ちゃんは、今回かなり人気の出そうな感じに仕上がっています。

 カードの効果が攻撃バフ以外も追加になり、大昔の実装時に少し戻った感じですかね。

 効果は、攻撃バフ、防御バフ、回復の中から選んで使えるようで、回復以外もptをサポートしたい、みたいな方には、さらにゴリラ化しただけの白ちゃんよりは魅力的に映りそうです。

 まあ、回復は、現状もマイナーアルカナで引けるのですが、ピュアヒラなのに防御バフは凄いです。

 また、ジョブアクション動画が、カードを4枚くらい同時に表示しているUIだったので、かなりプレイ感も変わりそうです。

 正直めっちゃ面白そうですね。

 

 

 賢者は、さすがに優遇され過ぎたのか多分お通夜です。

 範囲攻撃魔法の『ディスクラシアII』に『エウクラシア』が乗るようになり、範囲Dot攻撃になるようです。

 『ディスクラシアII』は、いわゆる学者の床ドン枠で、Instantで連打できる基本攻撃魔法ですね。

 どうでもいいです。

 また、制限時間付きの範囲回復パーティバフも追加になっているようなのですが、回復の発動条件が自身が魔法を使用するたびとなっており、かなり微妙です。

 いくらなんでもかけて、さらに範囲回復魔法連打は状況的に考えずらいですし、かけといて、ドシス連打してくださいって感じですかね。

 いや、他に回復アクション豊富にあるし。

 雰囲気的には、攻撃を食らうと発動する、白ちゃんの『リタージオブベル』の逆みたいになるのでしょうか。

 あっちは、白ちゃんが攻撃を食らってるということは、pt全員範囲攻撃を食らってる可能性が高くて結構便利なのですが。

 

その他

 その他では、下記3点でしょうか。

 

・メディアツアーで公開されるNPの紹介

 ヒカセンとは、敵陣営になる継承者候補の2人のようですね。

 バクージャジャは、トレイラーで戦っていたやつかもしれません。

 

 

・ケンタッキーコラボ再演

 今回こそは、シリアルコードが電子発行になるらしいので、報酬は必ずゲットできるようです。

 なんか、KFCの方から、速攻売り切れてアレだったので、リベンジしたいみたいなことを言われたとか言われないとか。

 

 

 なお、過去のケンタッキーコラボの時の話は、下記に書きました。

 

 この記事は、『【FF14】ケンタッキーコラボを食べてみました。』です。  何とか入手できたので、食べた時の感想とかをめもしておきます。  ケンタッキーコラボとは、ケンタッキー公式からのにおわせから、東京突如ゲームショウで発表されたFF14とケンタッキーのコラボですね。

 

・フォールガイズコラボ再演

 新しいステージではなく、単純に再演のようです。

 前回かなり流行って、報酬を交換しつくしたみたいなツワモノも多かったので、報酬追加くらいはないとキツそうですが、どうなるのでしょうか。

 

 

 なお、このコラボの時の話は、下記に書きました。

 この記事は、『【FF14】Fall Guysコラボの「ブランダーヴィル」の予習用めも。』です。  とりあえず何度か突っ込んできましたので、可能な範囲での予習めもを残しておこうと思います。

まとめ

 まあ、やっぱりメディアツアー待ちですかね。

 全体的な印象としては、やっぱりDPSは、どんどん操作が難しく、ややこしくなっていくのかなという感じでした。

 

 

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ねこねこ14です。 猫好きなので、nekoという名前のララフェルでFF14をプレイしています。 ジョブは、一応ヒーラメインですが、キャスターも好きです。 最近のマイブームは、クッキーリーヴ金策。

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