【FF14】第91回PLLから重要そうなポイントを8つだけめもしておきます。

この記事について

 この記事は、『【FF14】第91回PLLから重要そうなポイントを8つだけめもしておきます。 』です。

 いろいろな新情報が出てくるPLLなのですが、毎回とにかく長いとかで、なかなかリアルタイムでチェックすることは難しいです。

 

 そんなわけで、珍しくさらっと終わったPLLから、重要そうなポイントを8つだけめもしておきます。

 人によって重要の方向は違いますしね。

 なお、当たり前なのですっ飛ばしていますが、当然にいつもの新メインストーリー、ID、極は普通に追加されてます。

 以下、引用の範囲のSSの権利表記は、© SQUARE ENIXです。

 

PLLとは

 そもそものPLLとは、FF14のアップデート内容について、毎回ヨシダとモルボルが、色々先出で宣伝してくれたり、その意図とかをサポートしてくれたりする内容ですね。

 意外にも、例のFF速報への警告とか、プチ炎上している全天の強化薬のお話とかはありませんでした。

 

 今回の全体概要としては、パッチ7.5の概要の紹介になっていました。

 いつものファンフェス前で、パワーポイントでしかお伝え出来ない段階の回ですね。

 そんなわけで、実装項目のタイトル紹介がメインです。

 なお、公式のアーカイブはこちら。

 

ポイント

パッチ7.5のパート1の実装日は、2026年4月28日

 直近のパッチであるパッチ7.5の実装時期が、4月28日で発表になりました。

 ちょうどGW直前くらいでしょうか。

 ただ、パート1の内容としては、メインストーリーの続きが実装される以外は現時点ではちょっと謎です。

 余談ですが、直前の4月24日辺りは、北米ファンフェスになっており、そちらで具体的な発表があるのかもしれませんね。

 以後のスケジュールは以下のような感じです。

 

  • パッチ7.51が6月上旬
  • パッチ7.55が7月下旬
  • パッチ7.56が9月上旬

 

エコーズオブヴァナディール第3弾・ウィンダス:ザ・サードウォーク

 こちらは、まさかのウィンダスでした。

 まさかのというのには理由があります。

 FF11における、いわゆる初期の3国は、サンドリア、バストゥーク、ウィンダスの3国でした。

 つまり、ファーストウォークがジュノだったので、代わりにバスがさよならということになります。

 かつてのバスの民はちょっと悲しい感じですね。

 

 なお、FF11における初期のウィンダスは、メインストーリーが一番面白かったこともあり、かなりの人気でした。

 とにかくめちゃくちゃなタルタルが多く、拡張パッケージの「アルタナの神兵」のシナリオでも色々とんでもないことになっていましたね。

 この順で実装されたのもちょっと納得です。

 

 そして、スクリーンショットで上がっているシャントット様ですが、まさかのバトルで戦う模様です。

 一応厳密にはFF14でも過去のコラボで登場していたので、そちらで知っている方も多そうですが。

 FF11の世界観では、最強の魔導師に当たるキャラで、性格的にも最強でなるべくお近づきにはなりたくない感じです。

 ボイス付きとのことなので、また林原さんかもしれませんね。

 テストプレイでFF11側の開発者の方も混ざったそうなのですが、やりすぎみたいなフィードバックがあったそうでした。

 楽しみです。

 余談ですがこのシャントット様、ソシャゲのグラブルの世界にもコラボで普通に侵略しに来たりしてました。

 

 

 こちらは、ウィンダスの街の中にある政庁地区のようなところです。

 綺麗な湖の周りをぐるっと一周歩けるようになっていて、中央には、聖剣伝説とかで出てきそうな星の大樹という大きな木があります。

 この樹の中にウィンダスの偉いタルタルたちがいたりします。

 

 こちらは、アトルガンの白門と呼ばれるところですね。

 拡張パッケージだと「アトルガンの秘宝」と呼ばれるもののメインタウンです。

 実は、この拡張パッケージは、曲が物凄くよくて、今でもサントラを聞いたりします。

 

 ここは、開発で盛りすぎて、ヨシダが内容をバランスを考えるように指示を出したそうです。

 場所のチョイスが良いなあと思ったのは、このアトルガンの街なのですが。

 不定期で蛮族が攻めてくるという設定で、街が市外戦のバトルフィールドになる街なんですよね。

 都合で実装当時は、結構なプレイヤーがこの町でほったらかしにしてました。

 戦闘になるとすぐ参加できますしね。

 つまり、ここの曲は、永久に聞いてて今でも耳タコの人も結構いると思います。

幻神龍討滅戦

 幻は、いよいよ神龍です。

 もう思い出すまでもなく、めちゃくちゃ難しいやつなので覚悟した方が良いと思います。

 紅蓮のリベレーターのラスボスですからね。

 なお、曲は、祖堅さんから銀鱈とか言われてました。

 

ファントムウェポンアップデート

 強化武器のファントムウェポンにもアップデートが入ります。

 今回は、いよいよ最終段階だそうですね。

 ただ、今のILは、まだ775なので、もしIL795になるとすると、相当先の実装の気もしますが。

 光り方は、かなりかっこいい感じでしたね。

 なお、ゲロルドに強化してもらう武器強化コンテンツパターンは、おそらくこれでラストだそうです。

 他のエオルゼア地域のシド当たりのNPC同様に、ゲロルドもこれで見納めになってしまうかもしれませんね。

 

クレセントアイルアップデート

 こちらは、いよいよ最終エリアの実装で、「蜃気楼の島クレセントアイル:北征編」となるそうです。

 モンスターの追加はもちろん、クリティカルエンカウント、サポジョブ、魔の塔の追加があるそうです。

 ナレッジレベル上限も当然に上がる模様です。

 サポジョブは、魔の塔が実装されるだけあって、白魔、黒魔、赤魔、召喚師みたいなベーシックな魔法使い系が多かったでしょうか。

 

 チェックしておきたいところとしては、新防具の強化手段でしょうか。

 北征編では、クレセントアイル内における最強防具が追加になるそうなのですが。

 現在の南征編の防具を強化しておくと、北征編側の強化ステップが一部省略できるそうです。

 時間のある方は、育てておくのもアリかもしれませんね。

 ただ、もしかしたら、現在南征編で出るアクセサリーは、もっと上位のが出るので不要かもしれません。

 

 なお、魔の塔は、ノーマルとハードが完全に分かれているようです。

 ノーマル版は、ヨシダの話っぷりだと、ストーリー中で行かされる感じになるようですね。

 ハード版は、もう突入からハード専用の島に分けられるようです。

 間口は広くなりそうですが、わざわざハードに分けたということは、難易度次第では、ノーマル版で満足して終わりかもしれませんね。

 具体例を挙げますと、アニメを見ながらでもクリアできたグンヒルドディルーブラム・ノーマルと、予習をしても展開が早すぎて永久に死ぬグンヒルドディルーブラム・零式とみたいな予感がビシバシします。

 要は、前回の力の塔より、難しくなっている可能性が高いと思います。

 

魔獣使い実装

 新しいリミテッドジョブとして、魔獣使いが実装されます。

 システム的には、FF11タイプというより、かなりポケモンぽい感じでしょうか。

 なお、ジョブチェンジするためには、「黄金のレガシー」のプレイ権が必要です。

 モンスターを呼ぶためには、まず直接捕まえないとダメなようです。

 活動場所としては、新実装のコンテンツ内でソロ用みたいですね。

 いにしえの忘れられしコンテンツである、青魔のマスクドカーニバルみたいなのが近そうです。

 

ハウジングアップデート&カララント統合

 こちらは、以前から告知のあったハウジング系と、突然爆弾発言のあったカララント統合ですね。

 ハウジング系は、設置数増加で、さりげなく調度品はかなり増えており、Lサイズで200個も増えます。

 公式に浮かせができる操作が追加されるみたいな話もありました。

 これはしばらく、改装ラッシュが到来しそうでしょうか。

 かなり豪華にできそうですしね。

 

 カララント統合については、古めのカララントを中心に、1つのカララントへ統合されるようです。

 今のところ、統合されるカテゴリーは3つが発表されています。

 課金系のものは統合されないようなのですが、アイテム欄が圧縮できる人も多そうですね。

 ポイントとしては、現在持っている統合対象のカララントは、システムメニューから、統合カララントに変換できるという辺りでしょうか。

 今のうちにNPC売りの安いカララントを大量に購入しておけば、変換で統合カララントにして、当分通常の着色には困らなくなったりするのかもしれませんね。

 

まとめ

 今回は、項目だけ並べた感が凄いので、詳細は、今後のPLLとかファンフェスとかに期待なのですかね。

 個人的に楽しみなのは、やはり、エコーズオブヴァナディールでしょうか。

 ウィンダス民なので、あの曲をFF14で聞けたら、絶対うれしい気がします。

 ロケーションは、やっぱり、前回のラストでちょい見せされていたアルタユ、ボスは、プロマシアなんですかね。

 なお、新絶コンテンツも実装確定だそうです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。