【FF14】かなり久しぶりの第59回FFXIVプロデューサーレターLIVEの紹介レポート

この記事について

 この記事は、2020/7/23の20:00~-から実施された第59回FFXIVプロデューサーレターLIVEの内容の紹介レポートです。

 ちょっと見ていてあまりに情報量が多すぎたので、私見で重要そうなものだけ抜粋しているため、丸ごと見る時間はないけど、最低限は確認したいみたいな方向けです。

 ちなみに、今回は、ゲーム内でPLL鑑賞会営業みたいな営業をされていたガイアDCのアレキサンダー鯖のぽんの森さんとか、Bar [lupo]さんとかで、だらだら騒ぎながら見てました。

 とりあえず、トレーラーの内容がやばいです。

プロデューサーレターLIVEとは

 プロデューサーレターLIVEとは、元々ヨシダがプロデューサーレターの形で、フォーラムに投稿していたものが、LIVEになったようなものですね。

 プロデューサーレターについては、コロナの影響で新しいプロデューサーレターLIVEが難しい都合で、この間も投稿されていたようです。

 基本的には、ヨシダとモルボルさんが二人でアップデートの内容とか宣伝とかを数時間くらい延々やります。

 ゲストが来たりもするようです。

 今回は、パッチ5.3の特集でした。

 以下内容について、個人的には重要そうかなと思う順で、ざっくり紹介しながら、感想をつけて行こうと思います。

 あまりに情報量が多すぎるのでかなり抜粋気味です。

内容について

ジョブ調整関係(PvE)

 中間パッチですが、全ジョブではないもののジョブ調整が来るようです。

 特に大きいのは、モンクのようで、モンクは、疾風迅雷を特性にするような予定があるらしく、5.3ではとりあえず踏鳴のリキャスト時間が短くなり、疾風迅雷の維持がらくになるようです。

 でも、なんか殴り続けなくても良くなると、なんかモンクっぽくないですね。

 詩人は、火力アップ方向で、複数アクションの火力が上がるようです。

 詩人って弱かったんでしたっけ・・・。

 占星術師は、MPの燃費が悪いのが運営的にも想定外だったらしく、アクションのMPのコストの低減や、MPを回復する効果を付与する等の改修が予定されているようです。

 個人的には、いろいろできる分、わざとMPコストを下げているのかなと思っていた部分はあったので意外でした。

 また、ちょっと使いづらいスリーヴドローの効果も改善されるようです。

 召喚は、やはり巷で言われているように、想定より火力が高かったらしく、火力ダウンになるようです。

 確かに、今の召喚は、自分で遊んでいても、なぜかピュアDPSである自分の黒魔より火力が出ている感じがして謎でした。

 具体的には、トライディザスターの火力が下がるようです。

 現在のトライディザスターは、召喚のDot全種が一発でかかる効果ですね。

 個人的には、火力より、このトライディザスターだけでは、Dotが回らない方を治してもらえた方がすっきりした気がしますが。

 スキル回しは維持ですが、今までありがとうございましたみたいな感じにはなりそうですね。

セイブザクイーン(5.35)

 セイブザクイーンについては、5.35実装なのに、やたら細かい説明がめちゃくちゃ時間を取って行われていました。

 ちょっと情報が多すぎるので、ここでは、適当にぶった切って書きます。

 実装時期については、5.3の後で、5.4の方に近い時期に実装のようです。

 5.4は、多分IL更新アプデなので、年末でしょうし、秋くらいなんですかね。

 セイブザクイーンについては、大規模バトルコンテンツと、武器強化の大きく分けて2つの要素の説明がありました。

 大規模バトルコンテンツである南方ボズヤは、いわゆるエウレカ的なもので、最大72人の突入コンテンツになります。

 この大規模コンテンツは、レベル71のジョブから突入できるのですが、セイブザクイーン自体の開始条件が漆黒クリアなので、レベル71の場合はサブジョブですね。

 なぜレベル71から突入できるようになっているかというと、今回死者の迷宮系のダンジョンがないので、DD枠として、通常のレベル上げにも利用できるようになっているようです。

 レベル71のジョブで突入した場合は、南方ボズヤ内のレベル相当であるレジスタンスランク用の戦績と、通常のジョブの経験値との両方を得られるようです。

 レベル71のジョブを、いくつか用意しておくと良いのかもしれませんね。

 ちなみに南方ボスヤ内は、DDと同じレベルシンクで、レベル71であってもレベル80かつ固定のILにアッパーレベルシンクされるようです。

 南方ボズヤ内部のコンテンツとしては、スカーミッシュと言ういわゆるFateと、クリティカルエンゲージメントと言うエウレカでいうところのNMとが実装されるようです。

 スカーミッシュは、南方ボズヤ内で適当に発生しているので、参加するタイプのほぼFateと呼ぶしかないもののようですね。

 クリティカルエンゲージメントは、エウレカのNMの問題がフィードバックされたようなもののようです。

 Fate参加等のいわゆるエウレカNMの沸かせ条件を満たした人から優先的に参加できるBAみたいなもののようですね。

 参加には、ボズヤ専用のCFを使用するのですが、通常このCFは抽選で、沸かせ条件に貢献した人は優先的に参加できるようになっています。

 いわゆるノの民対策で、いままで沸かせ勢だった方は、報われる時代が来た感じがします。

 武器強化は、事前にアナウンスのあったように、南方ボズヤを開放すると、ゲロルド側の武器強化クエストも開放されてスタートになります。

 この武器強化で要求されるアイテムは、ボズヤ内か外のコンテンツのいずれかで集めることによって得られるようです。

 その他は、ロストアクションとか、雑魚の扱いとか色々あったのですが、細かすぎるのでばっさり省略します。

人形タチノ軍事基地(ヨルハダークアポカリプス第2弾)

 人形タチの軍事基地関係は、ネタバレ過ぎてもう何も言えないみたいな感じでした。

 トレイラーでは、多分砂漠に横倒しになったバンカー内を進むみたいな感じで登場しています。

 一応プレイアブルの実機での紹介があったのですが、こちらは、ガンダムF91で出てくるラフレシアのようなボスがどーんと登場し、周囲は落下で死ぬフィールドで戦うようでした。

 ヨコオさんがテストプレイで死にまくるくらいの難易度だそうです。

 ちなみに、今度の装備は、舞台ヨルハモチーフの黒の隊服のようで、結構可愛かったりカッコ良かったりしてました。

 コンテンツとしては、いつもみたいに敵の詠唱バーと地面のAOEばっかり見るゲームではなく、ボスのアクションを見るような戦闘になっているとの事でした。

 雑魚にも凝っているとのことでしたが、これって阿鼻叫喚度が増すだけなのでは・・・。

 

蛮族デイリー

 蛮族デイリーに関しては、既報の通り、クラフター向けで、ドワーフ族がメインになります。

 拠点は、レイクランドで、オスタル厳命城のそばなのですが、これは、コルシア島側が、ヨルハ関係で大惨事になる都合でメモリが足りなくなったとのことでした。

 入手できるマウントについては、意外にも秘密でした。

 やっぱり、今回の蛮族デイリーは、メインクエストで対立していた側のドワーフ部族のキャラが、メインキャラなんですかね。

今後のシーズナル

 今後のシーズナルは、実装が押していた都合で物凄いハイペースになるとのことでした。

 具体的には下記のようになっているようです。

  •  紅蓮祭
    • 期間は8/12~26
    • ヨシダ的にリワードがかなりお勧めなので取り忘れないようにとのことでした

  • 妖怪ウォッチ
    •  8/19~パッチ5.4実装まで
    • 再演であるが、前回の実装以降に追加されたジョブである、ガンブレード、侍、赤、踊り子の武器が追加になっているようです
    • フルコンプで新しいマウントも追加になっているとのことでした
    • さすがに、難易度は前回より下げているとのことです

  • 新生祭
    •  8/27~9/10
    • いつものヨシダが出てくるアレですね

  • ゴールドソーサーフェスティバル
    • 10月下旬ー11月下旬
    • ちょっと事情で、ブタ服を取らないと行けなかったので助かります
    • 交換アイテムも追加されるとの事でした

新生フライング

 新生フライングについては、実機で公開がありましたが、今まで遠くに見えるだけだったワンダラーパレスの裏側とかに回れたりします。

 ちら見せ程度でしたが、見慣れたフィールドのはずなのに、かなり違った印象を受ける風景に変わっていました。

 妖怪ウォッチのコラボクエが遣りやすくなったりするようですね、

 風景として作っていた部分を飛ばせている部分もあるので、おかしいところは許してください見たいな感じでした。

新生メインクエスト改善

 新生メインクエスト改善関係は、でふっちの森辺りで退会する人が多かったので、あの辺を削ったりしたとのことでした。

 具体的には、既報の通りとにかく1クエスト辺り、テキストをぶっ飛ばしても9分かかるとかいう地獄の設計にしていたところ、水を3回組むのを1回にしたり、最初から言えよみたいな不自然な展開を皆殺しにした模様です。

 また、砂の家が遠いという懸念は運営にもあったのか、砂の家専用テレポ券みたいなのも実装されるようです。

 まあ、今更増えても、既存プレイヤー的には、あまり変わらないですね。

 後は、ダスク、ゼーメル辺りで適正IL装備にすると、薄着のヘンタイで雪国に突っ込むみたいな絵になっていたので、適当な装備を追加したそうです。

 まあ、ゼーメルってドロップって、サブリガや水着みたいなやつでしたしね。

ギャザクラ関係

 ギャザクラ関係は、これもまた要素が多すぎたので抜粋します。

  • 新たなお得意様
  •  製作練習システム
  •  素材逆引き検索
    • 個人的にはこれに興味があり、リテが持ってるゴミを受け取って何が出来るのかとか、トレハンで拾った謎のアイテムが何に使えるのかとかの確認に使えそうです

  •  収集品のラインナップ固定化
    • これも、なんか週によって当たりだったりハズレだったりするので助かりますね
  • 複数生産品の合計材料の表示
    • なんかエリオネスさんも真っ青みたいな感じのUIです
    • 凄いのは、単純に目的品レシピの必要個数倍ではなく、材料で余りが出るものをそれを反映した必要数になっているとのことでした

  • アイテムの自動分解
    • 実機では、かなりのスピードで999個のモモラ・モラが分解されていました
    • 但し、連続分解は、スタックされているアイテムのみ分解可能な点に注意です

イシュガルド復興(5.31)

 イシュガルド復興は、こちらも5.31なので、少し遅れての実装になります。

 今回は第3次になりますので、納品物や報酬アイテムが、職人ランキングの称号とアチーブ含めて全部入れ替えになります。

 但し称号についてはヨシダも悩んでいるとのことで、フィードバック次第ではまだ分からないようでした。

 運営側の想定では、第1回の方が凄い厳しかったはずなので、称号を差別化しないとかわいそうみたいな感じでした。

 実はランキング側は、一切プレイしていないので、詳細は良く分からないのですが。

ハウジング関係

 ハウジング関係は、新家具が紹介されており、床に座れる椅子とか、ヨルハ風のエレベーター(?)、ビーバーバーガー、たこ焼き、新しい種族のマネキン等が登場しました。

 なんかユーザーデザインコンテンストの入賞品も含まれているようですね。

その他

  • 名古屋ファンフェスは中止です
  • 漆黒秘話は8月下旬から追加です
  • フリートライアルは拡張でレベル60の相当範囲まで、メインシナリオもプレイ可能に変更になります

  • トレイラーでは、水晶公が刺されて?いたり、ラスボスはエリディプス?っぽい感じだったり、ハーデス時と類似したバトル演出が垣間見えたり凄いことになっています
  • 極は、ちょいムズくらいとの事でした
  • ルビーウェポンとは、ガーロンド製の巨大ロボに乗って戦うようです
  • 幻討滅戦は、蛮神たちがレベル80にレベルシンクしてくるイメージのようです

まとめ

 予想以上に盛り沢山過ぎて、途中で気が遠くなりそうになりました。

 もっとも、5.3では全部は入らないので、そこまでではないのでしょうが。

 実装が楽しみですね。

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ねこねこ14です。 猫好きなので、nekoという名前のララフェルでFF14をプレイしています。 ジョブは、一応ヒーラメインですが、キャスターも好きです。 最近のマイブームは、クッキーリーヴ金策。

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