【FF14】第72回 FFXIVプロデューサーレターLIVEで抑えておきたい8つの内容。

この記事について

 この記事は、『【FF14】第72回 FFXIVプロデューサーレターLIVEで抑えておきたい8つの内容。』です。

 なんだかんだで、今回にも3時間もの長時間に及ぶPLLの中から、最低限抑えておきたい内容を独断と偏見で8つだけ、ざっと短時間で確認できるように抜き出してみました。

 なお、今回は、バトル関係の内容多めで、今回の画像のコピーライトは、全部下記です。

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プロデューサーレターLIVEとは

 プロデューサーレターLIVEとは、アップデート前に内容とかをざっくり説明したりしてくれる公式の生放送ですね。

 Youtubeとか、ニコ生とか、ツイッチとかで無料で見ることができます。

 公式キャプも許容されているので、今回は、某Vちゅーばーさんのキャプ配信を見ながら、FCチャットとかで話してたりしていました。

 もの凄え長いので、 途中で寝落ちする人とかも・・・。

 ちなみに過去はこんな感じでした。

 この記事は、「【FF14】第70回 FFXIVプロデューサーレターLIVEの内容から3つだけチェックしてみました。」です。  とりあえず、パッチ6.1の実装日は、2021年4月12日で確定のようです。

そして、今回のトレイラーはこちら。

FINAL FANTASY XIV パッチ6.2トレーラー「禁断の記憶」

 

抑えておきたい内容

1つ目

 1つ目は、アップデートの実装日に関してです。

 パッチ6.2の実装日は、2022年8月23日(火曜日)だそうです。

 ちなみに、かなりのコンテンツ量ですが、24時間メンテではないようです。

 逆算をすると、零式は1週間後の8月30日ということですね。

2つ目

 2つ目は、武器強化クエストの前提クエスト(6.25実装)に関してです。

 こちらは、実装済みの『帰ってきたヒルディブランド』から分岐することが明言されました。

 問題は、このクエストの前提クエストが、実装分の全てのヒルディブランドのクエストシリーズになる点でしょうか。

 こちらはかなりクソ長い上、バトルコンテンツも含むため、余裕を持ってクリアしておくほうが良さそうですね。

3つ目

 3つ目は、クリティカル・ダイレクトヒット改修に関してです。

 今までクリティカルと、ダイレクトヒットのサブステは、確定クリティカルと、ダイレクトヒットのアクションのあるジョブでは、その効果が十全に発揮されて居なかったようです。

 この点で、クリティカルとダイレクトヒットの確定アクションの効果中は、クリティカルとダイレクトヒットのサブステ参照で、ダメージ量等が上昇するようになるようです。

 要は、ますますクリティカルとダイレクトヒットのサブステが大勝利で、装備厳選はではこの2つパラメータ以外はゴミ化し、マテリアの価格もこのパラメータが高くなるという感じのようでしょうか。

 早速マテリアの買い占めが始まったみたいな話も、LSで出てましたしね。

 そりゃ、ヒーラもクリティカルと、ダイレクトヒットのマテリアを入れる世界になります・・・。

 ちなみに、クリティカルの効果は、発生でダメージ量と回復量増加で、サブステで加算されるほど、クリティカルの発生率も上昇するというものです。

 ダイレクトヒットは、発生で与えるダメージ量が増加で、サブステで加算されるほど、ダイレクトヒットの発生率も上昇するというものです。

 つまり、絶対クリティカル、又はダイレクトヒットの発生するアクション中は、サブステの効果に意味がなくなってしまうみたいな感じですかね。

(FF14ジョブガイド)

 自分でもよく遊ぶ範囲では、機工士の整備とかが挙げられると思います。

 整備は、使用した次のウェポンスキルがクリティカルヒットかつダイレクトヒットするものなので、サブステの意味が薄くなってしまいます。

 この点が、アップデート後は、整備中のウェポンスキルの威力が上がるので、強くなるという感じですかね。

 

4つ目

 4つ目は、修理依頼の復活でしょうか。

 フィールドはもちろん、コンテンツ内でも他人の装備が修理できるようになるようです。

 問題は、使用されるダークマターが、修理する人と修理される人のどちらのカバンから消費されるかとかでしょうか。

 これは、PLL内で挙げられていた状況が、わりとちょいちょいあり、嬉しいシステムだと思います。

 具体的には、現状の自己修理は、装備に対応しているクラフターのスキルを、要求されているレベルまで上げないとできない仕様になっています。

 このため、例えば零式4層の後半まで行ったところで、装備がぶっ壊れた人とかが出ても、当人が修理できない限り基本的には、撤退する感じになり、固定崩壊の遠因になったり、BLが増えたりしていました。

 余談ですが、大昔も、他人の装備を修理することができ、クラフター系のスキル上げに利用できたりしていました。

 

5つ目

 5つ目は、クリスタルコンフリクト改修に関してです。

 色々細かい改修が入るようなのですが、大きいところでは、ダイヤモンド以上で、プラチナまでのランクダウンが入ります。

 超雑に説明すると、PLLで説明された範囲では、たとえクリスタルまで上がろうと、4連敗すると、一気にプラチナまで落ちる感じのようです。

 また、シーズン3の開始時にも、ランクダウンがあり、全員ブロンズからのスタートになります。

 こつこつランクを上げるには、ちょっとつらいルールになってしまったかもしれませんね。

 

6つ目

 6つ目は、断章の交換レート変更に関してです。

 こちらは、零式の開始だけ1週間伸びたのと同様で、過去にないタイプの変更になります。

 具体的には、頭、手、足の交換レートが対応する断章6つから4つになるようです。

 これは地味に大きい改修で、今までより少ない周回で装備が強化できることになりますね。

 新式のレシピ開放も6.2当日のようです。

 また、6だと結構端数が残り易いのですが、4だと随分余ってしまう断章が減ると思います。

 ところで、今回の零式は、実装が遅れる分、新式や極武器の準備が容易な上、暫定の予習がノーマルできっちりできたり、初週から週制限トークン900の交換ができることになります。

 このため、今回の零式は、交換レートの減少と合わせて、結構今までのセオリーと変わってきそうですね。

 流石に1週間も準備期間があって、極武器に、ノーマルパンデモ防具とかで零式は、かなり印象が悪くなってしまいそうです。

7つ目

 7つ目は、アナザーダンジョン(パッチ6.25)のILシンクに関してです、

 ぼーっとPLLを眺めていたら、やばいところが見えたので一応貼っておきます。

 アナザーダンジョンのILシンクは、なんと635のようです。

 現行のパッチでの最高ILは、600で武器だけ605ですよね。

 つまり、おそらくアナザーダンジョンの零式の方へ、うちみたいなライトちゃんが挑むには、ヨシダの説明を聞く限り、パンデモニウム・煉獄篇のほぼ最強装備辺りが必要になりそうな感触です。

 零式を早期攻略した人で挑んでみてほしい、みたいな説明でしたしね。

 この辺、アナザーダンジョンを凄い楽しみにしている方が、実装当日ILの話に気づいてがっかりされたりしないように、一応取り上げておきます。

 余談ですが、ノーマルの方も同じILシンクですので、いずれにせよ、挑む予定がある場合は、実装までに通常コンテンツで装備を強化しておく必要がありそうです。

8つ目

 8つ目は、無人島のリワードに関してです。

 なんか、リワードの交換には専用トークンを使用するらしく、PLLで普通に写り込んでいたので、無人島でできることが分かりやすくまとまったパワーポイントと一緒に貼っておきますね。

 どうやら、ハイポニーテールという新しいポニーテールがあるようなので、ちょっと楽しみです。

 なお 、無人島の解放条件は、6.0のクリアだそうです。

まとめ

 なんか6.25の内容と一緒に説明されていたので、死ぬほどなんか実装されてくるみたいなイメージになっていますが。

 とりあえずは、無人島と極辺りに備えておく感じになりそうです。

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ねこねこ14です。 猫好きなので、nekoという名前のララフェルでFF14をプレイしています。 ジョブは、一応ヒーラメインですが、キャスターも好きです。 最近のマイブームは、クッキーリーヴ金策。

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