【FF14】ライトちゃんでも行ってみたい学者めも・絶竜詩戦争・教皇庁

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 この記事は、「FF14】ライトちゃんでも行ってみたい学者めも・絶竜詩戦争・教皇庁」です。

 どうもこのコンテンツには、生きてるオルシュファンが出てくるらしい、と言うことで、せっかくだからちょっと覗いてきました。

 とりあえず、トールダンが出てくるところまでは行けたので、内容を攻略的にめもしておこうと思います。

 いつもの自分用とも言います。

 

 

絶竜詩戦争とは

 絶竜詩戦争とは、本来では5.X中での実装だったものの、押してしまいパッチ6.11での実装になってしまった絶コンテンツですね。

 ちょっとライトちゃん向けだった絶アレキとは異なり、時間をかけられた分か、かなりの難易度との噂です。

 基本的には、蒼天のイシュガルドの展開がモチーフになっています。

 なお、突入条件は、万魔殿パンデモニウム・辺獄編・零式4層のクリアなので、気軽には、オルシュファン見学ツアーとか組めないのが困りどころでしょうか。

 

概要

 手ごたえとしては、かなりやばいです。

 そこそこ予習をしていっても、初期は、とりあえず3分間生き残れませんでした。

 一番の理由としては、零式でも死人が出ると抜けれない、いわゆるキーギミックなるものがいくつか存在すると思うのですが、こちらのコンテンツの場合は、ほぼ全てがこんな感じになっています。

 また、とりあえず教皇庁でも既にDPSチェックが結構厳しく、パッチ6.0最強装備の8人で集めて、ご飯を食べて薬を投げても、誰かがちょっとスキル回しをミスっただけで、最後ギリギリ足りなかったりします。

 教皇庁については、なぜか開幕ボスが2体同時に出てくるので、下手をしたら、おそらく開幕の連環を投げる敵を間違えただけで、ワイプまでありそうです。

 

回復と軽減について

 今回は、なぜか学者で行ったので、回復と軽減についても触れておきます。

 

回復について

 大ダメージの全体範囲後、さらに大ダメージの全体範囲等、回復の猶予時間がかなり短くなっています。

 このため、動きがかなりの決め打ちになり、士気高揚を1発忘れただけで死人がでたりします。

 イメージとしては、大体攻略初期の零式4層くらいで大体あっていますが、あれに加えて、タンクへのAAをめちゃくちゃ痛くしたような感じです。

 

軽減について

 こちらも相当シビアで、それこそ軽減を1つ忘れただけでワイプになったりします。

 特に学者の場合は、妖精系のアクションの実行してから発動するまでのタイムラグによる使いづらさと、操作ミスで帰還してしまったりする点。

 また、野戦治療の陣が位置指定なので、確実に指定の場所に置かないといけないという煩わしさでヤバいです。

 学者とかテストプレイしたんでしょうか、コレ。

 具体的には、差し込みで活性を入れちゃっただけで、エーテルフローのスタックが足りなくなり、野戦治療の陣が置けなかったところで壊滅したりしました。

 完全決め打ちですね。

 なにより重要なのが、これがパーティ全員の軽減をしっかり打ち合わせてのことなので、本当にぎりぎりで、酷いところだと、プレイの範囲で、毎回HPが2000くらいしか残らなかったりするところもあります。

 まあ、BHが好きな人には、結構楽しいコンテンツではあるとは思います。

攻撃について

 本当に小ネタなのですが、雑魚2体が密集している時は、なぜか学者の場合は、単体攻撃魔法の極炎法より裂陣法の方が合計ダメージが多いようです。

 特にプレステ後は、結構雑魚2体が固まっていることが多いので、試してみても良いかもしれませんね。

 

動画

 動画については、まだ初期なので下記を見ていました。

 声が気にならなければ、ハムカツトンカツでも良いと思います。

 クリアおめでとうございます。

 

【 FF14/ 絶解説】絶竜詩戦争 フェーズ1簡易解説【ぬけまる】

 

ら 一 口 」 
謇 簡 易 解 説

 

マクロ

 マクロについては、パーティによって違うので、それに合わせればよいと思います。

 ただ、プレステの散会マクロと、蒼天の刻印デバフの処理順とだけは絶対決める必要があり、うちで使用したものを以下の説明で使用するため張っておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリノー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

/p    ×
/p  △  □
/p ○    ○
/p  □  △
/p     ×

 

 蒼天の刻印デバフの処理順は、T>H>DPSでした。

 攻略サイトだと、後半の攻略と合わせるためにHからのものが多いのですが、とにかくめちゃくちゃ食らって即死することが多かったので、タンクからに変更しています。

 

フィールドマーカー

 どんな置き方でも良いと思いますが、うちでは下記でやっていました。

 ハイパーディメンションを捨てる位置にマーカを置く感じですね。

 どこに捨てるかコールで別れることにしているパーティだと、これでも良いと思います。

 ちなみに、ヒーラを内側(1B3D)優先にすると、直前の戻しが足りなかったときにフォローができるので、ちょっと安定します。

 

 

個別ギミック

開幕

 開幕は、ちゃんとやるなら結構忙しいです。

 うちでやっているパターンは、開始前15秒前くらいから、秘策鼓舞激励の策>展開戦術です。

 1個目の鼓舞激励の策は、秘策を載せるので、ST(グリノーを取る方)にしています。

 開始前2秒で薬、1秒で単体攻撃魔法詠唱開始です。

 開始後は、ボス2匹にDotを入れてGCDクール中に、エーテルフローなのですが、うちではこの後の連環をグリノーに誤爆しまくったので、連環が切れるまで開幕のグリノーは無視しています。

 3GCD後に連環をアデルフェルに入れる作戦なので、蠱毒法>エーテルフロー>極炎法>極炎法>野戦治療の陣>極炎法>連環>切れるまで極炎法ですね。

 野戦治療の陣は、この後のフェイイルミネーションと入れ替えても良いと思います。

 なお、以下、フェイブレッシングと、光の囁きは、全体攻撃合わせで適当に入れているため、省略します。

 

ホリエストホーリー

概要

 ガチの全体大ダメージ軽減必須です。

 

回復とか

 1回目がちょうど薬+連環で殴りたいところなので、GCDクール中に野戦治療の陣だけ入れています。

 以後、基本的にこれのところは、野戦治療の陣が返ってくる感じで入れています。

 

ホーリーブレードダンス

概要

 タンク強攻撃で、バフ受けするなら要軽減です。

 

回復とか

 極炎法のクールで生命回生法を入れています。

 

ヘブンブレイズ

概要

 頭割り攻撃で、こちらも軽減必須です。

 また、このとき、外周すぎると外周のドーナツ範囲に当たって死にます。

 ホーリーブレードダンスを受ける人に近くても、巻き込まれて死ぬため、意外に安全に頭割りできる範囲は狭いです。

 ちなみに、一人でもかけてしまうと受け切れないレベルの大ダメージです。

 

回復とか

 着弾前にフェイイルミネーションして着弾後に、回復用途で、この後の攻撃用の士気高揚を入れています。

 フェイイルミネーションは、1個前の野戦治療の陣と入れ替えても良いと思います。

 

ハイパーディメンジョン

概要

 ランダムで4人にマーカーが付いた後、マーカー位置基準で範囲ダメージが来る攻撃です。

 マーカー間の距離が近いと即死です。

 1回目の捨てる位置は、フィールド北側で、うちのやり方の場合は、マーカー位置です。

 2回目の捨てる位置は、フィールド南側で、同じくマーカー位置です。

 付与されるロールに条件はない感じなので、ある程度フィーリングで散会するしかない、いわゆる絶系コンテンツでしょうか。

 範囲攻撃の発動時くらいに、ボス位置とマーカー方向基準の外周に、黒い攻撃オブジェクトが出現し、黒い攻撃オブジェクトに近づきすぎると、線で結ばれて死にます。

 普通のIDの教皇庁でグリノーが使ってくるアレと同じですね。

 このため、マーカは、外周までは捨てに行かなくてOKです。

 この時は、ヒーラを内側優先にしておくと、1回目の後の戻しが足りない場合に、回復を挟めることがあって多少安定しますね。

 感覚的には、ロールで事前に決められないため、開始時の立ち位置を見て、全員が一番近い位置に入れるように入る感じでしょうか。

 また、マーカーの付与後のタイミングで、マーカー対象者以外の中でボスから一番近い位置の人に、頭割り可能な扇範囲攻撃が来ます。

 

回復とか

 セラフィムを使って、1回目のマーカー捨て前くらいまでに、セラフィックヴェールを使っています。

 1回目は、事前に張った士気高揚を流用します。

 1回目のマーカーが着弾したら、セラフィックヴェールの2回目と、エリア中央くらいで迅速魔+士気高揚をしています。

 かなり中央によらないと、移動タイミング次第では、反対サイドの人が士気高揚から漏れる場合があります。

 なんか安定しないので、ここは、しばらく軽減やバリアを厚めにしていて、散会後にちょっとでも戻しが足りないと感じた場合は、即士気高揚辺りを追加で入れています。

フェイスアンムーブ>シャイニングブレード

概要

 ノックバックからスタートする連続範囲攻撃です。

 開幕にアデルフェルの位置を確認し、グリノーを挟んで反対側になる位置に移動してノックバックを受けます。

 アデルフェルの最初の突進方向を確認し、フィールドを4分割したエリアで考えた場合に、突進の反対側になるエリアの中央付近で突進が終わるまで待機する感じでしょうか。

 外周に行き過ぎると、黒い攻撃オブジェクトから線がつながって被ダメージがあります。

 

 他方で、それ以外の方向にずれると突進ダメージを食らいます。

 最終的に待機する場所へは、置いてあるマーカ方向に、真っすぐくらいの経路で移動する感じでしょうか。

 

 うまくいかない場合のコツとしては、うちでは、ノックバック自体をもう堅実魔アムレン受けにしてしまっています。

 これで、外周の黒い攻撃オブジェクトにノックバック後に、衝突する必要がないのと、この後の待機位置までの距離が最短になる上、アフェルフェルの位置確認が多少遅れても事故が減ります。

 なお、ピクミンする場合は、ノックバック後くらいにスプリントです。

 

回復とか

 うちでは、堅実魔でノックバックを受けることになったので、ノックバック前に、士気高揚をして野戦治療の陣を置いています。

 ハイパーディメンジョンが終わった後は、結構早めに堅実魔をしておいても、展開が早いので、この間にアデルフェルを探しても間に合います。

 シャイニングブレードの回避中に、ホーリエストホーリーの戻しもかねて士気高揚と、不撓不屈の策を入れています。

 バリア部分は、次のギミックで流用します。

 なお、この辺でようやくエーテルフローのリキャストが戻ってくるレベルなので、変なところでアドリブでエーテルフローを打ってしまうと、この辺で壊滅したパターンがありました。

 

○△□

概要

 8人全員に○△□の4種類のいずれかのマーカーが付与され、同じマーカーの二人が線で結ばれ、一定時間内に切らないと即死ダメージがあり、切った後くらいに8人全員に狭範囲円形範囲攻撃が入ります。

 切った後の範囲攻撃を除けば、極終極の開幕で見かけたあれですが、範囲攻撃の都合で、グリノーの位置を基準に、ペアと対岸になるように正確に8方向散会する必要があります。

 

 付与時に切る際の距離が確定するので、なるべくボスによって置かないと、制限時間内に切れないパターンがありました。

 この線は、グリノーからのノックバックで線を切ります。

 なお、グリノー位置が基準でノックバックされるため、アデルフェルの位置を見て散会してしまうと、他の人のノックバック位置と被って死にます。

 ノックバック後切れない場合は、ちょっと外周側に移動することで切れる場合があります。

 なお、小ネタがあり、ヒーラは、×か△しか来ない気がします。

 このため、前述のマクロでヒーラ散会位置は、△なら北西、×なら南の2パターンに絞ることができます。

 

回復とか

 シャイニングブレードの回避中の士気高揚のバリアで受け、着弾後は、ダッシュで中央に戻って、次のホーリエストホーリーまでに、士気高揚を入れています。

 

ホーリエストホーリー>フルディメンションエンプティディメンション>ホーリエストホーリー

概要

 ~ディメンションは、いつものドーナツ範囲か円形範囲の2択攻撃です。

 エンプィティならドーナツ範囲で、フィールド中央が安全地帯です。

 フルなら円形範囲で、外周が安全地帯です。

 

回復とか

 1回目のホーリエストホーリー合わせで野戦治療の陣を置いています。

 疾風迅雷とかでも良いと思いますが、1回目に置くと、この後のオルシュファンフェイズでギリ帰ってきます。

 2回目のホーリエストホーリーは、もう何もないので疾風迅雷をしています。

 疾風迅雷については、もっと生かせるギミックがあるなら、そっちに移動してもよさそうですが、2回目に使うと、軽減部分は、衝撃波の前半までちょっと残ってお得です。

 2回目を野戦治療の陣にしてしまうと、置く場所の都合で流用できないのと、実質オルシュファンフェイズ中にリキャストが返ってこないのでちょっと損すると思います。

 なお、ここまではDPSチェックなので、合間で死ぬほど殴った方が良いですが、ここから先は回復優先でも平気な感じです。

 

グリノーの円形範囲

概要

 シャリベルから近い二人に扇範囲+被弾で蒼天の刻印デバフがつきます。

 扇範囲は、南にいるアデルフェルのパッセの中で東西に分かれて、円形範囲攻撃の外側に扇範囲が出るようにして受けます。

 処理順は、マクロに寄りますが、うちの場合は、一例としてタンク>H>近接>残りで受けています。

 前述の通り、試しに先のギミック同様にHから受けたところ、安定しなかったためですね。

 なお、扇範囲のスイッチタイミングですが、前の人が終わったら即パッセの中に移動するくらいです。 

 他のメンバーは、グリノーの円形範囲エリアの中央にいるグリノーの北で順番を待ちます。

 

 蒼天の刻印デバフは、一定時間後に円形範囲を発生させるものです。

 このため、扇範囲攻撃を受けたら、グリノーの円形範囲の北に東西に分かれて捨てます。

 具体的には、デバフのカウント0で捨てる(移動して避ける)とうまい感じになります。

 捨てる位置は、マクロによって異なるのですが、うちの場合は、その回に捨てる二人が同じ位置で捨てています。

 具体的には、1回目のタンクが東にまとめて捨て、2回目のヒーラが、西にまとめて捨てという感じです。

 なお、処理中には衝撃波みたいな軽い全体範囲攻撃が来ています。

 

回復とか

 オルシュファンフェイズに移動した直後に、衝撃波が来る前に、鼓舞激励の策+展開戦術を入れています。

 遅れると1発目の鼓舞激励の策が削れてしまうのでアウトです。

 

 しばらくすると野戦治療の陣のリキャストが返ってくるので、扇状範囲にかぶる位置に置きます。

 自分の番が終わったくらいで、士気高揚をする感じでしょうか。

 ここは、時間切れまで、一人でも生き延びればよいので、自分の範囲捨ての番さえ終わってしまえば、割と安心です。

 

まとめ

 そんなわけで、とりあえず、生きてるオルシュファンには、会うことができました。

 まあ、グリノーの円形範囲の外で攻撃を食い止めてていて、フェイズ移行時に死んでしまうのですが・・・。

 

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ねこねこ14です。 猫好きなので、nekoという名前のララフェルでFF14をプレイしています。 ジョブは、一応ヒーラメインですが、キャスターも好きです。 最近のマイブームは、クッキーリーヴ金策。

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