【FF14】極タイタンに行ったら、とんでもないことになった。

この記事について

 この記事は、FF14の二次創作「極タイタンに行ったら、とんでもないことになった。」です。

 内容については、ほぼ実際にあった出来事そのままなのですが、一部がもろもろの都合でフィクションです。

 

登場人物

・わたし

 だらだら系ヒーラー。

 この頃は、極コンテンツにデビューしたて。 

 最近パソコンがぶっ壊れて、グラフィックボード以外を新しく買い替えた。

本編

 とある日のこと。

 最近周囲でホットな極タイタンに誘われる。極タイタンとは、8人で一体の蛮神に挑む系のコンテンツで、いまだにうっかり死ぬ真タイタンよりもさらに強い。普通にやったら、なかなか勝てないヤツらしい。でも、ptにヒーラーが二人パーティに入るので、うっかりわたしが死んでも安心な奴。

 しかし、真より強いとなぜ極なのか。

 たまたま、極ガルーダと極イフリートは、強いお友達に連れて行ってもらって、なんとか終わっていたのだった。都合で、連れて行ってもらうことに。

 とは言え、極ガルーダのときも、極イフリートのときも、ほとんどなんだか良く分からない状態で、泣きながら回復を連打してたら、どうにか終わったみたいな感じだったはず。

 さすがに学習したわたしは、一応予習なるものを、とりあえず詳しそうなHPを見てがんばってみる。

 ちゃぶ台返しは、タンクちゃんに大ダメージだから、一杯回復。

 手からビームは、当たると吹っ飛ぶから赤い地面のところを避ける。

 なんか、円でもわもわする奴は、もわもわしたら避ける。

 みたいな感じらしい。

 そして当日。

 どーんと現れる極タイタン。見た目は、真タイタンとどこが違うのかさっぱり分からないんだけど。名前も「タイタン」としか書いてないし。開戦しても、まあ最初の方は、真とどこが違うんだろうくらいの感じ。極イフリートみたいな地獄ではないのかも。

 とか思ってると、なんかいきなりめっちゃ狭くなるバトルフィールド。そこにたこ焼きみたいな形のジェイルが2個とか出てきたりして。わたしはと言えば、気づいたらなんかぶっ飛ばされて、戦闘エリアから落っことされて即死していた。タイタンのしこ踏みみたいなモーションが、吹き飛ばしになっているらしい。

 ああ、これ極だ・・・。

 そのあとも、めちゃくちゃ痛い激震で死んだり、グラナイトジェイラ―とか言うじゃがいもみたいな雑魚が出てきたり。狭いフィールド一杯のジェイルや、それと合わせたランドスライド、タイタンなのに踏むとダメージを受けるピザが現れたりなどなど、状況は、真とは全然違う次元の阿鼻叫喚の地獄絵図に。

 みたいな感じで、何度目かのリスタートの重みを避けていると、なんかパチッとか言う耳慣れない音がした気がした。わたしは、正直それどころではないので、必死でランドスライドを避けたりしていると、またなんかパチッとか言う音がした。

 さすがに気になったわたしは、ちょっとFFの画面から目を外して、音の鳴る方を探してみる。すると、どうやら、パソコンさんの方から鳴っている音のようだった。このパソコンは、ちょっと前にぶっ壊れて起動しなくなったので、グラフィックボード以外を全部入れ替えたばっかりのものだったり。

 ええ、もうぶっ壊れたとか・・・。

 とりあえず、異音の元だけでも確かめてみようと、パソコンさんの箱の開けてみる。すると、わたしには、パチッって音のたびに、箱の中で赤い光のようなものが見える。

 そして、なんか焦げ臭い。

 あまりの事態に、驚いたまま何もできないわたしの前で、その赤い光は、煙を上げつつ、いきなりぶぉおおっと燃え上がる。

 ぎゃーーーー。

 FFの画面の方では、自キャラがぶっ飛ばされて地の底まで落ちてる画面が表示されているが、もはや、画面外の方がそれどころじゃなかった。

 もはや、パソコンさんがぶっ壊れたなんて生易しいものではない。なぜか新しいパソコンさんの箱の中で、リアルに煙を伴って炎が燃え上がってる。何か凄い・・・とか諦めそうになる半面、あまつさえ買ったばかりのパソコンさんである。どうにか、自分を鼓舞すると、とりあえず頑張ってパソコンさんの電源ケーブルを引っこ抜く。

 それでも火は消えないので、手元にあったうちわで、燃えている個所をぶっ叩く。すると、どうにか火は消えた。なんか、江戸時代の火消しみたいなノリだった。

 ちょっと落ち着いてから、懐中電灯で中をよく見てみると、わたしには、前回パソコンさんが壊れた時に唯一交換しなかったグラフィックボードの裏側の基板のところが、真っ黒に焦げているのが見えた。っていうか、まだ焦げ臭かった。パソコンさんは、グラフィックボード周り以外は特に焦げておらず、一応ほっとする。燃え上がっていたのは、あくまでグラフィックボード近辺だったらしい。

 さすが極タイタン、重すぎてリアルのグラフィックボードまでを破壊するとは・・・って、マジなのヨシダーーー。真っ暗になったパソコンさんの画面の前で、呆然とするわたし。

 燃えちゃったグラフィックボードは、さすがにもう動かなかったから、結局後日、新しいグラフィックボードも買う羽目に。うう、マザーボードとか買ったばっかりなのに、出費が痛過ぎる・・・死ぬ。

 エオルゼア的にも、わたしは、コンテンツ中にいきなり落ちたまま行方不明になっていたので、参加していたメンバーさんに謝ったり散々だった・・・。

 そんなわけでタイタンは、今でもちょっと怖いんだよね。みんなも、もし、プレイ中にパソコンさんの中かから変な音がしたときは、ひょっとしたら、ちょっと気を付けた方がいいのかも。

あとがき

 タイムラインの覚え方が、ちゃぶげきおぼらちゃぶおじぇらって奴ですね。 

 原因としては、当時のタイタンの負荷が重すぎたのに合わせて、ついでに大きいモニターに新調していたので、負荷が倍増していたとかかもしれません。

 ところでタイタンって、重みのエフェクトが変更されてませんかね。

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ねこねこ14です。 猫好きなので、nekoという名前のララフェルでFF14をプレイしています。 ジョブは、一応ヒーラメインですが、キャスターも好きです。 最近のマイブームは、クッキーリーヴ金策。

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