【FF14】ねこねこのライト系無人島日記・13。

日記

 その日は、島の冒険に出かけることにした。

 なんか作ったり、建てるたびに、いろいろな素材が要求されるじゃない。

 だったら、最初から、一通り、どこで何が取れるのか調べておけば、ばっちりなんじゃないかなって思って。

「やっぱり、島の北と西方面がまだまだかなー」

 うろうろしながら、目につくものを片っ端から採取して行く。

 素材は、これまた無人島の謎技術で、片っ端から鞄にいれておけば、まったくかさばらないので平気である。

「あ、間欠泉・・・」

 ぶらぶらしていると、島の北東辺りの岩場で、間欠泉を見かける。

 陽光を受けて、地中から吹き上がり、あまたの輝く水しぶきになって散る様子は、まるで何かの宝石のようにも見えた。

 間欠泉って、吹き出すところの地下で沸騰した地下水が、気化する時に、爆発的に体積が増えて、吹き上がったりみたいな話を前に聞いたことがあったっけ。

 なんか、お湯が沸くとピーピー言う、某ガーロンドワークス製の魔導湯沸かし器で、シュワシュワケトルXIV世みたいな原理だったはず。

 そんな感じで、島を一周しながら、いろいろ採取したり、捕まえながら戻る。

 すると、捕まえたばかりのものすごい数の動物たちで、放牧地が割と凄いことになっていた。

「お、お世話・・・できるかな・・・」

 

まとめ

 とは言うものの、この羊達って餌をあげなくても、永久に採取できる上に、逃げないのでお得ですね。

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ねこねこ14です。 猫好きなので、nekoという名前のララフェルでFF14をプレイしています。 ジョブは、一応ヒーラメインですが、キャスターも好きです。 最近のマイブームは、クッキーリーヴ金策。

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