【FF14】ねこねこのライト系無人島日記・11。

日記

 その日は、ねこみみさんの次のお勧めである、グラナリーオフィスって言う建物を作ってみることになった。

 グラナリーオフィスがあると、魔導人形が、素材を集めてきてくれるようになるらしい。

 素材を拾ってくるのって、すごい面倒だしこれはぜひ欲しい。

 例によって拠点施設2番地の管理板で材料を調べてみると、以下のような感じだった。

  • 無人島のパーム原木×10
  • 無人島のつる×5
  • 無人島の銅鉱×10
  • 無人島の原木×10
  • 無人島の粘土×10

 いつも通り、素材をさくさくっとそろえるつもりだったんだけど。

 なんと、無人島の銅鉱って素材がどこにもない・・・。

 確かに今まで拾ったことがないんだよね。

「銅って鉱物だし、山のほうかな・・・」

 そのまま銅を求めてさまよっていると、周囲はいつの間にか夜だった。

 見上げると、山の上のせいか、満天の星空に天の川が良く見える。

 あの星の光って、凄い昔の光だったりするんだっけ。

 エオルゼアのあるアーテリスから放った光が、あの星に届くまでかかるくらい前の昔。

 場合によっては、あの光ってるところに、光を放った星は、もう無かったりするのかな。

 その星にも、エオルゼアみたいに人が居たりして、いまのわたしと同じように星空を見上げていたのかもしれない。

 そう考えると、星空ってちょっと不思議。

 しばしあって、山道で無人島の銅鉱を見つけたわたしは、必要な数を揃えると、管理板の周囲に置く。

 すると、例によって魔導人形たちが爆速でグラナリーオフィスを建ててくれた。

 グラナリーオフィスの内装は、オフィス(事務所)っていうより、どっちかっていうと倉庫みたいな感じだった。

 魔導人形たちがとってきてくれた素材を、保管してくれるみたいな感じなのかな。

 とりあえず、カボチャとか、リンゴとか、キャベツとかのお野菜や果物が、網棚の上で保存されているのが見える。

 

 他にも、木材とかが保管されてるスペースもあった。

「よしっ、これで素材集めはずいぶん楽になりそうかな」

 そして、次はいよいよ、わたし的には超期待のあの施設である。

あとがき

 無人島の銅鉱はマジで見つからなくて、リアルで三日くらい詰まりました。

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ねこねこ14です。 猫好きなので、nekoという名前のララフェルでFF14をプレイしています。 ジョブは、一応ヒーラメインですが、キャスターも好きです。 最近のマイブームは、クッキーリーヴ金策。

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