【FF14】「放置していたクラフター・ギャザラーの装備を更新しておきたい人向けメモ。」

この記事について

 この記事は、「【FF14】放置していたクラフター・ギャザラーの装備を更新しておきたい人向けメモ。」です。

 具体的には、最近クラフター・ギャザラーの装備を更新していない人向けに、タダでほぼほぼ最強装備をさらっと手に入れる方法について書いています。

装備更新って面倒くさい

 次の拡張パッケージは、レベルキャップが解放されます。

 このため、クラフター・ギャザラーについて、とりあえずレベル80にしておいた人たちは、今度とりあえずレベル90を目指すことになる日も来るかもしれません。

 すると、問題になるのが装備品です。

 今までのパターンだと、大体レベルキャップ開放前のほぼほぼ最終装備があれば、次のレベルキャップまでのギルド納品がギリギリこなせる感じだったと思います。

 でも、自分では製作せず、レベル上げしかしないのに、高い新式をわざわざ買うのはもったいないとかで、装備更新が、終わっていない方も多いのではないでしょうか。

 今回は、そんな装備更新が面倒くさい方向けのメモです。

ほぼほぼ最強装備について

 ほぼほぼ最強装備については、ズバリ白貨装備です。

 クラフター・ギャザラー系の装備は、雑に説明すると、店売り系、新式系、今回紹介する白貨系の3つに分かれています。

 武器については、その他もスカイスチールツール系とかいろいろあるのですが、とりあえずレベルだけカンストさせてる勢には、完全無視で問題ないのでここでは割愛します。

 店売り系は、そのままズバリNPCのショップとかでNQ品が売っている装備群で、レベル帯ごとに存在する装備です。

 一応クラフターで作成することもでき、この場合は、HQ品も造れます。

 また、クエストでもらったりすることもあります。

 レベル80時点で使用する際の欠点としては、店売り系のレベル80装備の性能が、レベル80キャップ最初の段階のパッチでのILに設定されているため、現時点のレベル80装備としては弱すぎる点です。

 新式系は、レベル70,80と言ったレベルキャップごとに存在する装備群で、クラフターのみが作成することができます。

 もう少し詳しく説明すると、同じレベルキャップ帯での、戦闘系装備のIL更新のタイミングで追加される場合が多く、店売り系より強い装備になります。

 超雑に言えば、新しい零式の実装タイミングで追加され、零式の実装初日の夜までに、戦闘用の全身禁断新式装備を用意しないと、固定をキックされてしまう人たちや、その人を目当てに大儲けをしたいガチクラフターが揃える奴です。

 欠点としては、とりあえず値段が高い点が挙げられます。

 製作するのに要求されるステータスも厳しく、最新の新式系に禁断して、適切な食事をしないと安定して作成できなかったりするので、新式系を作成するための新式系がいるみたいな訳の分からない状態になっている場合もあります。

 そして、今回紹介する白貨系(以下白貨装備)は、クラフター・ギャザラーがレベル80以上から入手可能な白貨と言うトークンで交換することが出来る装備です。

 余談ですが、大昔のトークンでは、赤貨、青貨とかもあり、やっぱりこちらも装備等と交換できました。

 しかし、この時代のトークン装備の防具は、なんと全てのクラスごとに別装備とかいう地獄の仕様で、全部そろえると、普通にアーマリーチェストが溢れて死ぬとか言う産廃でした。

 さすがにクレームが殺到したのか、現状の白貨装備等の防具では、クラフター系で一種、ギャザラー系で一種になっています。

 ちなみに、黄貨は、レベル79以下でのトークンです。

 白貨装備は、超雑に言うと、新式より時期が遅れて実装されてくる上、性能も禁断した新式系には劣るけど、白貨を貯めることで、タダで入手することが出来るEX属性(譲渡不可)付きの装備群です。

 デメリットとしては、クラフターでいうと、マテリア穴がなく、最新のHQ戦闘系新式装備や、HQ食事を安定して作るには、ギリギリ足りないくらいのステータスになっています。

 メリットとしては、一方で、それ以外の用途についてが、余裕でこなせるくらいの性能があります。

 そしてなによりタダと言う強みがあります。

現状の白貨系最強装備について

 そんな訳で、現状の白貨幣系最強強装備についてですが、実は、白貨系も、零式実装からかなり遅れて、同じレベルキャップ内で3回実装されてきます。

 つまり、今回の零式である、希望の園エデンの再生編の実装から、かなり経ったこの時期に実装されている白貨装備は、レベル80キャップのタダで入手できる装備の中では、実質最強装備になっています。

 クラフターの白貨系最強装備は、セイントハンド系でILは500です。

(セイントハンド系一式で、こんな感じの外見になります)

 ギャザラー系の白貨系最強装備は、セイントランド系でILは500です。

 現行の新式系のエースセチック系装備のILは、490なので、基本能力としては、それより上になります。

 つまり、タダの装備にしては、メチャクチャ強いです。

(エースセチック系一式で、こんな感じの外見になります)

 白貨装備は、戦闘系装備で例えると、極コンテンツでドロップする武器や、24人レイドでドロップする防具あたりに相当する超入手時間ショートカット装備です。

 ソシャゲーでいうと、イベント配布キャラみたいな感じでしょうか。

 もちろん、白貨装備の性能は、禁断した新式系装備には劣る点でバランスがとられています。

 なお、白貨装備も、指輪のRare属性がなくなったので、指輪を2つ装備することが出来ます。

白貨の入手方法

 じゃあ、その白貨ってどうやって集めるの、となりますので、白貨の入手方法を説明していきます。

 白貨の入手方法は、通常ルートでは、大きくお得意様取引と、収集品納品との2つになります。

 ところで、白貨の入手に当たっては、収集品価値(品質)と言う概念の理解が必要になります。

 これは、私もやっていて最初意味が分からなかったので、先に説明してから、入手方法を説明します。

収集品価値(品質)とは

 クラフターの製作は、通常、作業系アクションで工数を進めて、工数を100%にすることで、NQのアイテムが完成します。

 一方で、加工系アクションで品質を進めて、品質が100%にした後、工数を100%にすることで、HQのアイテムが完成します。

 この品質は、ギルド納品連打とか、マクロで作っているとあいまいになりがちですが、白貨を入手する段になると、非常に重要になってきます。

 具体的には、納品に使用するアイテムは、完成時の品質の高さに正比例する、収集価値と言う数値のステータスが付きます。

 この収集価値が一定以下の納品物は、白貨入手系のNPCでは、受け取ってもらえません。

 この閾値は、コンテンツによって異なりますので、事前に確認する必要があります。

 品質100%で完成させた納品物は、HQではなく、収集品価値MAXの納品物になります。

 得られる白貨の数は、収集品価値MAXの納品物で最大になります。

 また、納品物の評価にはある程度の幅があり、一定以上高ければ、得られる白貨の数は、最大になります。

 なお、ギャザラーの場合は、精選システムと同様のシステムで、収集品価値が決定されます。

 詳細は、下記の過去記事をご参照ください。

 この記事は、「【FF14】5.4変更後の刻限の採集ポイントでの精選の仕方めも。」です。  5.4で精選関係がまるっと入れ替わってしまったので、主に雷鳴の霊砂が必要な方向けです。

 その他の要素については、クラフターと同様です。

お得意様取引

 お得意様取引は、お得意様として設定されている特殊なNPCに指定されるアイテムを納品することで、経験値や、白貨等を入手することが出来るシステムです。

 特殊なNPCの一覧としては下記です。

  • シロ・アリアポー
  • メ・ナーゴ
  • クレナイ
  • アドキラー
  • カイ・シル
  • エル・トゥ
  • デュランデル伯爵

 なお、最新のデュランデル伯爵については、下記記事で扱っています。

 この記事は、「【FF14】開放にやたら時間のかかるお得意様取引・デュランデル伯爵にチャレンジしてみました。」です。  軽い気持ちで開放しに行ったら1時間くらいかかってしまったので、注意点とかを攻略的にメモしています。

 レベル80に到達している場合は、白貨が得られ、それ未満では経験値が得られるようになっています。

 なお、これまで複数のお得意様取引が登場していますが、どのお得意様取引でも、白貨は、得られるようになっています。

 このため、対象のお得意様は、現在の装備で、無理なく納品できる難易度を選択するのが無難だと思います。

 納品物の難易度は、基本的には、実装順に難しくなっているためです。

(NPC名を出してとるのを忘れました・・)

 但し、黄貨の方が多いお得意様も設定されています。

 メリットとしては、とにかく簡単に白貨を大量に得ることが出来、ついでに、お得意様取引のクエも進んで、リワードを得ることが出来る点です。

 リワードとしては、そのNPCの着せ替え権や、マウント等です。

 また、材料がNPCで販売されている1品だけで、納品物の製作を始めることが出来るため、製作が非常に楽です。

(個人的にはこのお得意様が一番かわいいと思います)

 このため、手軽に装備更新をするという観点では、こちらが非常にお勧めです。

 デメリットとしては、お得意様取引の納品回数に週制限があり、全お得意様内で合計12回しか納品ができないようになっている点です。

 

収集品納品

 収取品納品は、例えばユールモア等にある収集品の納品窓口に納品をすることで、白貨を得ることが出来るシステムです。

 メリットとしては 回数制限がないのでいくらでも納品できる点でしょうか。

 以前は、これで相当な金策が出来たので、ガチクラフターの中には、かなり張り付いている人もいました。

 デメリットとしては、お得意様取引と同等の白貨を稼ぐには、数倍の労力が必要と言う点でしょうか。

 指定の納品物は、自分で材料を集めて、作成して納品する必要があり、労力の割に得られる白貨の量も、かなり抑えめになっています。

 また、材料を入手するところからで、かなり面倒くさいため、急がない場合は、あまりお勧めできないと思います。

 最近では、あまりやってる人を見かけない気がしますね。

まとめ

 とりあえず、ヒマになってきたから、そろそろクラフター・ギャザラーの装備を更新したいみたいな方は、今回のやり方が割とお勧めだと思います。

 目安としては、クラフター系の防具だけなら、2週間くらいで更新することができました。

 1週間当たりの必要時間は、15分くらいです。

 後は、レベルを上げているクラスの数によると思います。

 

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ねこねこ14です。 猫好きなので、nekoという名前のララフェルでFF14をプレイしています。 ジョブは、一応ヒーラメインですが、キャスターも好きです。 最近のマイブームは、クッキーリーヴ金策。

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