【FF14】エメトセルクの全まとめタンクで行く、レベル87IDツアーに行ってきました。

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 この記事は、「FF14】エメトセルクの全まとめタンクで行く、レベル87IDツアーに行ってきました。」です。

 ガイアの子がようやくレベル87IDのヒュペルボレア造物院に到達したので、噂のフェイスパーティを全まとめで進めてみました。

 ここも例によって、シナリオ進行中のみ限定フェイスで突入できるダンジョンのため、普通にクリアしてしまった方とか向けに、ざっくりとした風景をセリフ付きでご紹介していこうと思います。 

 まさか、天下のエメトセルク様が、レベルングダンジョン全まとめくらいじゃ、死なないですよね。

パーティメンバー紹介

エメトセルク

 エメトセルクは、みんな大好き指パッチンおじさんですね。

 古代編では、厭だ厭だといいつつ、周囲の問題児に巻き込まれまくるかわいそうな展開が多めです。

 職業は、「The Third Seat」となっており、第三の座ということでしょうか。

 ロールは、タンクとDPSもどきが選択できるようで、ヒカセンがDPSの場合は、暗黒騎士のアイコンで、似たようなアクションをしてきます。

 面白かったのは、リビングデッド相当の無敵アビで、時間切れで死ぬという効果がないので、実質ホルムギャングと同じみたいな感じになっていた辺りでしょうか。

 ヒカセンがヒーラの場合は、黒魔で編成することも可能なのですが、チート性能になっており、味方が死んでもHP全快で蘇生したりします。

 攻撃魔法は、エンシェントファイガとか、エンシェントが付いている黒魔みたいな感じです。

 戦闘時のセリフは、「吹き飛べ!」とか、「私を誰だと思っている!」みたいな、完全に悪役ノリのやつでした。

 なお、他のキャラも含めて、戦闘時は、専用のボイスが入りながら戦います。

ヒュトロダエウス

 ヒュトロダエウスは、6.0序盤までは仮面の謎の古代人みたいな感じだったのですが、エルピス辺りから、いきなりイケメンイケボの中性的な感じにイメチェンしてしまう男性ですね。

 中性的な顔立ちも相まって、エメトセルクと、ちょっとデキてるんじゃないってくらい仲が良く、さらに言えば、現役アゼムと三角関係だったんじゃないみたいな妄想がはかどるタイプのキャラです。

 職業は、「SoulSeer」となっており、ソウルシーアのようです。

 魂すらも見えちゃう目のせいですかね。

 ロールは、DPSのみで、詩人のアイコンで、似たようなアクションをしてきます。

 戦闘時のセリフは、「ワタシもこれくらいは、ね」、「弱点は見えている!」とか比較的、遠慮深い感じになっています。

 

ヴェーネス

 ヴェーネスは、かなり困った感じのするおばちゃんですね。

 外見から逆算する限り、古代人は、サイヤ人のように一度成長すると、容姿が最盛期で固定されてしまうのか、劇中最年長のはずなのに、一見ふつうのお姉さんに見えたりするレベルです。

 困ったら割とすぐ武力で解決しようとする節があり、常に剣を持ち歩いていそうなタイプで、世界を14個に叩き割ったりとかします。

 結局本当にキックはしたのかとか、人としての末路とかは、結局謎のままでした。

全まとめすぎて、何も見えない

 ちなみに中の人は、ご存命の中では、おそらくSSRレベルのレジェンド声優の井上喜久子さんなのですが、こんな力技の感じのキャラは、ちょっと珍しい感じもしますね。

 職業は「All-Rounder」となっており、オールラウンダーで、みんな大好きラハ君と同じ枠のようです。

 まあ、この後のイベント戦の手合わせで、全ロールにチェンジしてきますしね。

 ロールは、当然に全ロール可能で、タンクの場合は、ナイト相当、ヒーラの場合は、白魔相当、DPSの場合は、踊り子相当になります。

 タンクを出すにはちょっと工夫が必要で、例えば、ヒカセンをヒーラにし、初期配置だと、エメトセルクがタンクで入っているので、全員キックしてから最初にヴェーネスを配置するとタンクになります。

 白魔の時の魔法は、トゥルーなんとかという魔法になっており、戦闘時であっても失われしストンラスキンとか使えたりします。

 ちなみに白魔のときは、特にチート性能で、全まとめで進行しても、範囲攻撃をしながらで、タンクのエメトセルクを落とさないで余裕で進めます。

 なお、こちらも、DSPで入ってきても、1発で全快蘇生する技とか使ってくるチート性能になっています。

 戦闘時のセリフは、「これならどうです?」とかでした。

 

道中の風景

雑魚

ヴェーネス:「最上層に立てこもるつもりのようですわね」

エメ:「ああ、そのようだな

手間をかけせさせてくれる・・・」

実は、立てこもり犯の制圧業務だった模様

1ボス

ヒュト:「おやまぁ・・・

すっかり戦う気のようだ」

ヴェーネス:「かわいそうだけれど

倒して進みましょう」

目にするなり、倒す以外の選択肢がないヴェーネス様

エメ:「はあ・・・

これで隠れたつもりなのか?」

ヴェーネス:「足跡が残っていては

台無しですね」

ヒュト:「氷属性の力を

こんな風に使うのか・・・」

丁寧にギミックの避け方を教えてくれるパターン

 

エメ:「舐められたものだ」

ヒュト:「まあ視えて 

いるんだけどね」

ちなみにこの時、黒ローブ組は、黒いエーテルに変形してワープ移動したり

2ボス

ヒュト:「これまた奇妙な生物を

創る人もいたものだね」

ヴェーネス:「あまり美しいイデアでは

ありませんね・・・」

 

 

思い出したかのように、美しさに触れるヴェーネス様

 

ヴェーネス:「生命力は合格点・・・

でも、知能は低すぎたようですね」

ヒュト:「ウチにイデア登録申請がきても

却下にしておきますよ」

 

割と評価に容赦がない・・・

 

3ボス

ヴェーネス:「転身してまで

守りたいというのね・・・?

エメ:「反逆者となってまでか・・・」

自ら漆黒の反逆者フラグを立ててしまうエメ

まとめ

 フェイスでのレベル87IDは、さながらイベントの一部のある意味夢の最強パーティで面白かったです。

 ちなみに全まとめの場合は、DPSで入って敵をエメトセルクの所まで全部ひっかけて持ってくる感じの進行になるのですが、特に誰も死なないため、そこまで遅い感じでもなかったです。

 ただ、ヒカセンが死んでしまうと即ワイプになってしまうため、吹き飛ばしギミックをよく覚えていなかった私は、ラスボスで3回くらい全滅しました。

 もう3人で倒して欲しかったです。

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ねこねこ14です。 猫好きなので、nekoという名前のララフェルでFF14をプレイしています。 ジョブは、一応ヒーラメインですが、キャスターも好きです。 最近のマイブームは、クッキーリーヴ金策。

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